大衆演劇をフツーに観てるだけでは飽き足らず、承認欲求のためにわざわざプレミアムを自称してブログを書くそのココロは…


ととのいました。


今がシュンです。プレミアム、プレミアム。


ただのルサンチマンでしょ。


コンプレックス、嫉妬。ひとは自分に持ってないものを持つ者が現れると妬ましくてしょうがないのです。


良心だとか良識とかほざいてるけど、ようはないものねだりだよね。


相手の持っている価値そのものを悪や浅ましいものと定義し直して、そうではない自分を高潔でプレミアムであるとプリテンドする。精神的に優位に立とうとする。まあ、さもしい限りだよね。


つまり、相手を悪や下等に引きずり下ろすことで相対的に自尊心を保とうとする行為である。


金持ち喧嘩せずっていうじゃないですか。


金持ちだったらそもそも大衆演劇観ないかも知れないけども、例えるならばこんな感じ。


大衆演劇みたいなー。思い立ったら即行動。贔屓の役者にLINEを送り、席を確保してもらう。


新幹線シュプリームクラスの個室で優雅に東京駅へ。或いはビジネスクラスでプレミアムラウンジを利用してゆったり羽田へ。



ホテルにチェックイン、ホテル併設のジムやスパでのんびり時間を過ごしてからタクシーで劇場へ。


観たいところだけ観劇して、適当なところで引き上げる。もちろん、贔屓の役者には心付けを渡しておく。頼まれたら、舞踊ショーの際に見えるように裸のお札を付けてあげる。


予約しておいたレストランでディナーを食べる。なんだったら贔屓の役者を呼んでご馳走する。さらに役者にはタクシー代やチップを別に渡す。


ホテルに戻り、バーラウンジでゆっくり過ごす。インスタにさらりと写真付きで投稿する。ネチネチブログなど書かない。他の客やブログなど気にしない。そもそも眼中にない。


こういう人はそもそも生活そのものがプレミアムなので、他人を引きずり下ろす必要性などないのです。


他人を引きずり下ろさないと気が済まないのは、それだけ自分の生活や人生が満たされてないという証拠ですよ。誰かが地獄を見ないと気が済まない。他人の不幸は蜜の味。芝居を観るのも憂さ晴らしと冷やかし。それで人生費やしていく。


ルサンチマンとはそういうこと。金持ち喧嘩せずの対偶だろうね。


まあ、そこまで極端でなくても、まともな人はフツーに芝居観て、楽しんでそれで終わりですから。ブログで承認欲求とかフツーならばしないでしょ。あくまでも健忘録ですよ。健忘録。


オレがこれだけ褒めてやってるんだから、役者もさぞありがたいだろうよ。


そんなこと舌なめずりしながらブログなんざ書きません。役者はお金が全てですから。ブログなんて要りません。欲しいのはお金です。そんなに左団扇でもないですからね。劇場がひとつふたつと減っているご時世、大衆演劇は大変なわけだ。ブログでいくら冷やかしたところで何が動くのですか?何も動きませんよ。


何かいい方向に動くのであればともかく、どこの馬の骨かもわからないオヤジのブログなんざクソの役にも立ちません。


役者は冷ややかに見てると思いますよ。まあ、気にはなるかも知れないけどね。一応は。でも、鬱陶しいと思ってるのではないでしょうか。


ルサンチマン

汚し汚され

プレミアム


今がシュンでした。ジャーニー。


ギャラリーストーカーこそギャートルズなのでは?