なぜギャラリーストーカーが悪いのか?人は人だし、別にひとに迷惑かけてるわけではなさそうだし、いいのではないか?

それは違うと思うぞ。


今がシュンです。プレミアム、プレミアム。


プレミアムの意味、わかってますか?


確かに、旅人よっちゃんが裏で西園寺やその界隈の少年たちを手篭めにしてようが、大衆演劇ブロガーが好き勝手観劇してようが、役者を利用してようが、関係ないのかも知れない。そんなのつべこべ言わなくてもいいのではないか。


そうじゃない。話はもっと根深いのだ。


旅人よっちゃんが西園寺の終身名誉顧問を名乗り、西園寺のために宣伝することはめぐりめぐって西園寺のためになる。


わけがないだろう。西園寺のためになるわけがない。


旅人よっちゃんが自分のSNSで西園寺を発信するのは西園寺にとってはデメリットしかない。


もれなく旅人よっちゃんと名乗るどこの馬の骨かもわからない怪しいオヤジが付きまとい、やつのフィルターを介して西園寺を発信するというのは西園寺にとっても不本意だろうし、屈辱以外の何者でもないだろう。


あのオヤジは西園寺が努力して撮った動画だとか、築き上げたイメージにただ乗りしてくるわけだ。そんなの許されると思いますか?売名行為以上に悪質な嫌がらせ、ハラスメントではないか。


やつのフィルターを通した情報は全てやつの主観が入ったものであって、決して西園寺の発信ではない。それを終身名誉顧問と名乗ることで、まるで西園寺の公式の発信であるかのように拡散されてしまう。


サナエトークンばりにやばいと思うぞ。


同じように、大衆演劇ブロガーを名乗るどこの馬の骨かもわからない自称プレミアムTENGA木川が発信すれば、まるでその劇団がやつにお墨付きを与えたかのような印象さえ与えてしまう。ギャートルズだとかいうのも劇団や興行主の公式見解であるかのように喧伝されてしまうのではないか。


木川劇場ガンバレブログだったのが、いつの間にか木川劇場オフィシャルブログみたいになってしまった。オーナーは雨宿りにと好意で庇を貸したつもりが、母屋まで乗っ取っているかのようである。


旅人よっちゃんもそうだろう?終身名誉顧問は彼が勝手に名乗っているだけ。にも関わらず、西園寺が否定も肯定もしないことをいいことにそれがディフォルトであるかのようになっている。知ってる人はそんなこと全く思ってないだろうけどね。


どさくさに紛れて鉄道YouTube界の父とか名乗っていたし。なんでやつが西園寺たちの父親みたいになってるんだよ。そんなわけねえだろ?


また、やつらが勝手に発信することで、一般ファンの自由をも奪うことにもつながるのではないか。


旅人よっちゃんの発信が悪目立ちするようになれば、スパチャ進呈の儀だとか、旅人よっちゃんとカラオケ行ったり食事行ったりすることがまるで西園寺へのパスポートであるかのようにされてしまう。西園寺はそこまで責任負えないだろうし、ともすればイメージダウンに留まらず、信用問題に関わると思うのだ。


プレテン木川ブログが悪目立ちすれば、あのブログの内容がまるで大衆演劇のスタンダードな見解みたいになってしまう。それを見た人が、大衆演劇ってこんな世界なのかと曲解してしまうのではなかろうか?


あくまでもあのオヤジの自己満足と自己主張、独断と偏見でしかないゴリゴリの主観が大衆演劇界隈にウイルスみたいに拡散されることになってしまうのではなかろうか。


時次郎のカミさんなど他の人にとってはどうでもいいことまで大衆演劇とセットみたいになってしまう。なんか大衆演劇の御大みたいだし、座長界隈と懇意にしてるみたいだし、本当はどうでもいいと思っているけど、それでも無視できないと忖度してしまうのではないか。


やつが贔屓にしている劇団や役者を批判したら粘着されてネットで公開処刑されるとしたら、萎縮して誰も何もいえなくなるのではないか。


やつらが自由奔放にブログで発信することが大本営発表みたいにしてはいけない。主観混じりの恣意的な発信に過ぎず、公明正大なものでは一切ないからだ。


大衆演劇といいながら自由な観劇はできず、奴らの影に怯えながら不自由な観劇をせざるを得なくなる。そんなのクソではなかろうか。


他人の自由を奪うような傲慢な輩など大衆演劇の敵だと思うぞ。なんで自分の金で観劇してるのに、あんな奴らに遠慮して観なければならないのか?


そもそもそこまで卑屈な思いをしてまで大衆演劇なんざ観る必要性はないだろう。


自分の欲求を満たすためならば他人の自由や権利を蹂躙するようなやつなどクソ喰らえである。


ただでさえ新規ファンが伸び悩んでいるというのに、変なやつがプレミアムだか時次郎ヅラをして大衆演劇のルールブックたらんと妙な発信ばかりすれば、大衆演劇そのものが萎むだけではないか。


木川劇場を盛り上げるどころか、結局オーナーは閉館してるわけだからな。しかも、緞帳おろしもしないで。


川崎大島劇場はきちんと緞帳おろしするみたいなので、木川劇場みたいな残念な結末にはならなかった。そこに、アイツらは一切介在してないだろう。


観劇するのは自由だが、要らん発信は大衆演劇の印象を悪くするだけだと思います。


ブログを御朱印かスタンプラリー感覚でもって自己満足剥き出しで書くのは別にいいけど、あくまでも個人的な見解であるというスタンスを貫くべきであって、ブログで他者をアンダーコントロールしようと企てるのは愚の骨頂であると思うのだ。


愛という名のもとに他者の自由を蹂躙することは許されない。


今がシュンでした。ジャーニー。