天上天下唯我独尊。昭和のヤンキーが特攻服に刺繍してそうな言葉ですけど、元々は釈迦の言葉だそうです。本当に釈迦がそんなこと言ったのでしょうか?


今がシュンです。プレミアム、プレミアム。プレミアムなS的雑談するぞ。


プレミアムブログ、つまり唯我独尊ブログですよね。手前味噌の自画自賛ブログ。何様ブログ。


なんかよくわからないんですけど、単なる一介のハードウォッチャーに過ぎないオヤジがふんぞり返ってドヤ顔で書くようなものなんて所詮は居酒屋談義か便所の落書きに過ぎないものですよね。


昭和の新聞折込み広告の裏側の白紙に殴り書きするようなものをネットに垂れ流しているだけというか。本来ならばひと目に触れるようなものではなく、自分の胸の中に留めておくのが妥当なものではないか。


つまり、それ言ったらひととしてどうなのよという話だったりします。


そもそも大衆演劇界隈に常識だとかモラルを語るというのもおかしな話ではないか。元々ははぐれものの集まりのような場所でしたからね。はぐれもののアジール、サンクチュアリーというか、シェルターというか。


平たく言えば掃き溜めだったのです。大衆演劇とはまさに掃き溜めに鶴がいたらいいなぁという世界の具現化ではないか。役者は掃き溜めの鶴になれたらいいなぁ、慣れるかな、という表現者だった。


それが時が変わって時次郎。今や大衆演劇ブロガーが大衆演劇の役者に成り代わって成敗しているらしい。掃き溜めの鶴、すなわちプレミアムですね。


おまえはマツケンサンバか。サンバというか、バカか。


大衆演劇ブロガーの3バカといえば、時次郎、はしもっちゃんプレミアム、そしてもうひとりは忘れた。誰だろう?思いつかないわ。


マツケンサンバになり損ねた3バカ。それが大衆演劇ブロガーだと思う。


大衆演劇という掃き溜めに現れた鶴たらんとプレミアムプレミアムとブログをシコシコ書いているつもりらしい。


自分の好き嫌いを唯我独尊としてドヤ顔で書いてるだけなのにプレミアムとかヘソで茶を沸かすぜ。


たかがハードウォッチャーごときがなにを夜郎自大なことを抜かすのか。自分は他の客とはステージが違う。自分はプレミアムだ、一段高いところからブログで物申すと言わんばかりのイワンのバカ。


劇場の経営者とか役者が苦言を呈するのは心地良い場所にしようとして一応は周りのため、みんなのために良かれと思ってのことだと思うんだよな。知らんけど。実際のところは。


でも、ブロガーがプレミアムとか時次郎とか称して上から目線で物申すのは滑稽というか茶番に過ぎないんだわ。所詮は憂さ晴らし、私怨だろう?欲求不満をブログに書いてるだけ。別に誰のためでもない。ただ自分が気持ちよくなりたいだけ。


天上TENGA唯我独尊だ。単なるマスターベーション、オナニーに過ぎない。

それをおためごかしに、大衆演劇のためを思って言ってるとか、役者のためを思って言ってる、劇場のためを思って言ってるとかさ。何様のつもりなのよ、あなた。


役者目線、劇場目線からすれば、多分どうでもいい。御祝儀くれない客はただのモブ。黙って大人しくみてろ、嫌なら帰れ、黙ってろ。


それが本音ではなかろうか。知らんけど。


嫌ならば面と向かって本人に言えばいいのに、それができないから、ターミネーターだとかギャートルズとか言ってブログのネタにして擦りまくってるだけでしょ?


大衆演劇ブロガーが声高になればなるほど役者は沈黙するのよ。無言の圧というか。


大衆演劇ブロガーがいい加減なことばかり書いていると肝心要の役者が発信しなくなる。余計なこといって火に油を注ぎたくないし、バカらしいし、そもそも一文の徳にもならないからね。


同じ土俵には立ちたくはないという矜持もあるのかもしれない。役者とブログは同じ夢をみてるのか?同床異夢ではないか?


役者からすれば、御祝儀くれない客は全てモブ。プレミアムでも時次郎でも何でもない。ただのモブおじですよ。


上から目線でエラソーにブログを書いても雰囲気を悪くするだけ。遺恨を残すだけ。


そもそも、実際劇場では自分と舞台にしか目線が行ってないと思うのだ。隣の客のこととか、他人のブログのことなんかぶっちゃけどうでも良くないか。


高市早苗がけしからんとかぶっちゃけどうでも良くないか?


劇場内で客が役者に喧嘩を売るというのは昭和の時代には実際よくあった話らしい。


演美座の旗丈司が「木戸銭返すから帰れ」とかやり合ったりしてたらしいよ。


劇場内で客同士が喧嘩をし始めたら、とりあえず他のお客様の迷惑になるから出ていってくれと喧嘩両成敗になるよね。プレミアムだから許す、時次郎だから何を言ってもいいんだ、なんてことが罷り通るはずがない。


そんなことやったらその劇団や劇場は潰れると思うぞ。


それをブログでやったらどうなるのか。自分のブログで持論を展開するのは構わないけども、そんなもん一体誰が支持するのよ。誰が読むのよ。


炎上商売という名のかまちょなのか?誰からも相手にされないからネットでかまってちゃんやってる困ったちゃんなのか?うんこちゃんなのか?


平成の時代、毒舌が席巻して、それが冷笑に至っている。他者を冷笑することがお笑いであるかのように勘違いしている。


その最大の功罪はたぶん、ダウンタウンの松本人志だと思うけどね。松本人志が日本のお笑いを冷笑に変えていったきらいは大なり小なりあると思う。


大衆演劇の役者が客弄りするのだって、吉本興業のダウンタウン以降の笑いの影響は少なからずあると思うんだよな。


それに便乗してブロガーまで調子に乗って客弄りをし始める。


客弄りでは飽き足らず、わざわざ裁判所までいって傍聴して被告人弄りをし始める。病気だと思うぞ。心療内科に受診した方がいいと思う。マジで。


他人の不幸は蜜の味とはいうけれども、あまり味を占めない方がいい。


自分には自分の人生があるように、他人には他人の人生があるからね。


誰かのことを自分がメシウマになるためだけに蹂躙していいのか。貶めていいのか。


結局は自分が底辺になりたくないから、自分より下を作ることで自分の精神を安定させたいだけではないか。


大衆演劇はもはや非力なのか。誰かの気分やこころを軽くするためにやってるはずなのに、何の役にも立ってないのだろうか。


それは巡り巡って大衆演劇の全否定、存在そのものを否定することにもつながるのだよ。


大衆演劇ブロガーのせいで役者がブログを書かなくなってないだろうか。以前に比べて役者からの発信が減ってると感じるのは気のせいか。


たとえ、営業目的のええかっこしいのブログだとしても単なるウォッチャーによる自己満足憂さ晴らしブログなんかよりも腹の足しになると思うのだ。


大衆演劇ファンは役者を見に行ってるわけで、ブログを読むために行ってるわけではないからな。そこらへん、勘違いしてはいけない。


ブログにはブログの役割があると思うんだけどね。別に集客に貢献しろとかそんな大それたこと、おこがましいこと、傲慢なことはいうつもりはないけど。


少なくともあまりネガティブなことは書かない方がいいとは思うし、書くにしてもちゃんとネタとして帰結させるべきではないか。その技量がなければ単なる罵詈雑言、悪口に過ぎないからね。


あいつらにそんな文章構成力はない。だからおもんないのだ。


しかも、相手が逆らってこない、反論してこないことをいいことに安全なところから上から目線で物申してる。卑怯者のやることではないか。


なにがプレミアムだ、なにが時次郎だ。


今がシュンでした。プレミアム、プレミアム。


ジャーニー。

クリエイターのふんどしで相撲をとるブログがプレミアムなのだろうか?


ギャートルズって一時期中山ヒデの鉄板ネタだった。ヤマンバギャルを見てギャートルズみたいだとか弄ってたような記憶がある。


実はギャートルズ弄りもオリジナルではないのよ。だからおもんないのだ。


そもそも中山ヒデ自体おもんないからね。何十年前のおもんない弄りをパクるあたりが実に香ばしい。何も学んでない証拠だと思う。15で成長が止まっているのかもしれないね。頭の中身だけ。


厨二じゃないのよ、おじさん。