大衆演劇という顧みられることがほぼない世界の数少ない記録として貴重だと思う。
一年二ヶ月、座員として実際に生活して、その様子を日記として書籍化したもの。
毎日の公演内容、芝居も舞踊ショーも詳述されている。まさにアーカイブ。これぞ、ブログ。
でも、あまりにも内容がニッチすぎて、刺さるひとは限定的。やはり、大衆演劇とは消えゆく宿命なのか。
まるで青森県恐山のイタコみたいではないか。
今がシュンです。S的雑談します。
イタコって知ってますか?
イタコ花嫁さんは…
それは茨城県潮来市です。イタコ違いです。
潮来市は水郷として栄え、舟に乗って嫁入りするのが伝統でした。それを歌謡曲にしたんですね。まるで大衆演劇みたいな世界です。
イタコの伊太郎、橋幸夫ですね。まさに、大衆演劇です。
一見劇団のア太郎は改名しました。ア太郎のまま座長やるのは流石に憚りあったみたいです。
グリコーゲンみたいな名前に改名しました。
パンティテックスのポーズ。
青森県のイタコは平たく言えば大川隆法みたいなものです。大川良太郎じゃないですよ?
二代目にならなかった大川隆法の息子。YouTuberやってます。
梅沢富美男の娘も大衆演劇は継がなかった。継ぐ必要がなかったのかもしれません。
イタコとは盲目の女性が食べていくために始めたパフォーマンスなのだそうです。
厳しい修行が必要とされ、明治時代には500人以上いたとされるイタコも現在では一桁、いずれは消えゆく宿命だったりします。
イタコの口寄せは夏と秋の年に二回、恐山の祭りでのみお願いすることができるのだとか。
死んだ人、生きてる人、どちらも呼び出すことができるそうです。
大衆演劇のbloggerが多分嫌われてるであろう某座長とか某興行主、某劇場オーナーに対して本当はどう思っているのかとかいろいろと聞くこともできるし、某暇人bloggerが死んだカミさんを呼び出すこともできたりします。
大衆演劇のミニショーとしてイタコとかやったら案外ウケるかもしれません。
文化の盗用だと非難されるかもしれませんけど、どのみち大衆演劇とは文化の盗用、パクリで成り立ってる芸能だったりしますから。
大衆演劇の本質とは文化の盗用である。
ゆえに、アーカイブとして残しにくいのかもしれません。
そもそも、黒歴史の上に成り立っている芸能ですから。そんな綺麗な世界でもないのです。まるで、予備校講師みたいですね。
ちょんまげ小僧のオフ会、大盛況だっだみたいです。
越谷ではなくて横浜みなとみらいでした。直前の変更にも関わらず対応したファンの熱量。
消えたと思われがちのちょんまげ小僧ですが、なんだかんだで頑張ってます。
大衆演劇ならば間違いなくトップクラスの集客できそうです。
浅草木馬館で一ヶ月公演しても良さそうです。
新宿歌舞伎町劇場で一ヶ月公演しても良さそう。
大衆演劇のライバルはYouTuberかもしれません。
東京まで来てぱっとサイゼリヤ。
学校の洗面所のモザイクタイルみたいな柄のカラオケボックス。
東京で撮影した映像で取れ高を稼げるのか、ちょんまげ小僧。
ライバルであり、先輩YouTuberのえるにーにょ。
えるにーにょもオフ会では安定の集客力を誇ります。
大衆演劇よりも集客力ありそうです。
新宿歌舞伎町劇場あたりえるにーにょにオファーしても良さそう。
まあ、わざわざ1ヶ月も公演しないだろうけど。YouTubeで十分稼げますから。
1ヶ月ダラダラ公演するのが大衆演劇ならば、サクッと撮影したコンテンツで稼ぐのがYouTuberですから。
予備校よりもスタサプ、大衆演劇よりもYouTubeですね。
イタコよりも幸福の科学、それはない。どちらも消える宿命…
ぱっとサイゼリヤ。
小林亜星ではないです。小林亜星はぱっとさいでりあです。
ぱっとさいでりあ。
今がシュンでした。ジャーニー。









