池袋に続いて、京王新線新宿駅でも脱糞騒動があったそうです。


同時多発テロですね。バイオテロです。


今がシュンです。S的雑談します。


ガチで今年の漢字が糞になりそうな予感がします。ヤバいですね。


来年は横浜で花博が開催されます。横浜いいながら南町田ですけど。瀬谷の方ですけど。


花でうまく誤魔化せないでしょうか。大衆演劇でお花といえばお金ですけどね。最近ではお花が入らないものだから、ドンキで買ったフラワーレイを使い回ししたりしてます。


ドンキのフラワーレイっていつ頃から始まったんですか?昔はお札でレイを作ってたんです。里見要次郎とかこれ見よがしにお札のレイを付けてもらってました。なぜか、バイブまで付けられて。何に使えというんでしょうか?しかも、そのシーンがビデオ化されてました。大衆演劇がアゲアゲだった時代です。たしか、広島の清水劇場でしたね。


今やドンキのフラワーレイですからね。フラワーレイでは役者もモチベが上がりません。子どもの小遣いじゃないんだから。


大衆演劇界隈ですらお札のレイが登場するとか、バブルって恐ろしいですね。


関西や九州の役者は御祝儀などを元手にして不動産投資に回しました。東京の役者はほぼ酒や女で溶かしました。それが今の大衆演劇西高東低の秘密です。東京の方が無頼漢だったんです。関西の方がケチでしたたかだったんですね。お金は大事だと思います。


東京はお金も後継者も残さなかったんですね。深水つかさとか金井つばめとかどこに行ったのでしょうか。


関西の役者に嫁いだ方が概ねうまく行ってるみたいです。人気は水物ですから、お金は貯めておいた方がいいのです。


ケチな役者ほど人気者だったりしますからね。


東京の役者は見栄っ張りだったのかも知れません。そして、関西の役者ほど勉強熱心ではなかったのかも。それが巡り巡って西高東低になってます。


太く短いのが東京の役者。

細く長いのが関西の役者。


糞の話ではないです。役者の話ですからね。


純粋な東京の役者ってほぼ消滅しましたからね。今の東京の役者はほぼ関西や九州出身だったりします。トキみたいなものです。中国産のトキを佐渡で増やして日本のトキにしてますよね。純国産のトキは絶滅してますから。


東京の大衆演劇は生き残りをかけてアップデートをし続けてきたけど、対照的に川崎大島劇場はかつての大衆演劇の芝居小屋の雰囲気を残す最後の砦でした。木戸のあたりとかその雰囲気を色濃く残してますね。


川崎大島劇場の閉館は単なる劇場の終わりではなく、大衆演劇のひとつの時代の終わりであり、完全なる終焉のような気がします。


代ゼミの終了に近いものがありますね。大量閉校はひとつの時代の終わりの象徴的な出来事でした。


もう大衆演劇の復活はないかも知れませんね。あとは残された資源をどう活かしていくか。新たなフェーズに突入するのだと思います。


後継者をどう育てていくのか。大衆演劇をいかにして現状維持していくのか。


川崎大島劇場の閉館は実に惜しいですね。いろいろと粗雑にしてきたヤキが回ってきたのかも知れません。時すでに遅し。いまさらジローですね。


今がシュンでした。ジャーニー。