自分をめいっぱい楽しみたいあなたに!
月のリズムを味方に
あなたの心とカラダを呼び覚ます
月のデトックス・ナビゲーター 鈴木薫です。あなたの心とカラダを呼び覚ます
前回のブログで
新月と満月には
ホルモンと関係のある腎臓のケアとして
小豆を食べましょう♪
とご紹介しました。
『満月を迎える準備、しませんか?』
http://ameblo.jp/umtipo/entry-11849629325.html
そこでオススメした
小豆ごはんについて、
早速ご質問をいただきました(^-^)/
「お鍋やお釜で炊く場合は、
小豆は別にゆでこぼした方が
いいですか?」
今回は
小豆ごはんの炊き方について
お伝えしますね。
まず、
小豆は水に漬けないで
そのままでも使えますが、
圧力鍋などを使わない場合は
水に漬けておいたほうが
ふっくらとします。
季節にもよりますが、
今でしたら5~6時間で大丈夫です。
水が腐る心配があるときには
(夏場など)
冷蔵庫で浸水しますが、
その場合は常温よりちょっと
時間を長めにします。
玄米でしたら
お米と一緒にお水に漬ければ
楽ですよね。
白米の場合は
小豆だけを浸水しておけば、
炊飯器で炊くことができます。
炊飯器の
炊き込や雑穀ごはんモードでも
いいですし、小豆が2割程度でしたら
白米モードでも大丈夫です。
炊く際に
塩をひとつまみ入れると
ごはんと小豆の旨みが
引き出されます。
浸水時に塩を入れてしまうと
塩の持つ凝縮する力が働いて
豆が水を吸わなくなってしまうので
タイマー炊きの場合は
入れなくてもOKです。
お酒や3cm角ほどの昆布を
入れるときもあります。
昆布は
豆の消化を助けてくれるからです。
豆を浸している水を
そのまま使うか捨てるか・・・
なのですが、
これは「どう仕上げたいか?」
によって、選べばいいと思います(*^^*)
あんこを作るときもそうですが、
水を変えたり茹でこぼすことで
豆のアクが抜けます。
なので
さっぱりとした
いわゆる”垢ぬけた”味に
仕上がります♪
でも、
旨みや栄養素などは
ある程度抜けてしまいます(^^;;
ごはんでしたら
さっぱり仕上げる必要はないので、
私は浸水した水を
そのまま使っています。
茹で小豆を使って
小豆ごはんを作るのも簡単ですが
とても簡単ですので
ぜひ、一度
小豆から作ってみてくださいね(*^^*)
月にはリズムとパワーがあります。
月の持つチカラを使って
もともと私たち女性がカラダに持っている
月のリズムを呼び覚まし、
本来の、ありのままの自分を取り戻します。
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月のデトックス・ナビゲーター
鈴木 薫
