自分をめいっぱい楽しみたいあなたに!
あなたの心とカラダを呼び覚ます
月のデトックス・ナビゲーター 鈴木薫です。
前回は
幻の塩「塩二郎」のご紹介と共に
塩は
月と太陽、人と自然の調和によって
生まれるものだとお伝えしました。
今回は、引き続き
私たちのカラダや料理の要になる
塩のことをお伝えしますね。
まずは精製塩のこと。
これは文字通り
精製されたお塩です。
ミネラルが
ほとんど取り除かれているので、
ストレートな塩辛さだけを
感じます。
精製されていない塩が
自然塩。
大きく分けると
海塩と岩塩とがあります。
海に囲まれた日本では
海塩がよく使われていますよね。
どんな塩を使ったらよいか、
以前、料理の先生に
聞いたことがあります。
その先生は
こうおっしゃっていました。
土地の状態によって
育つ野菜のミネラルバランスは
変わってくる。
日本は
土に含まれるミネラル分が
少ないから、
育つ野菜もそうなる。
その
足りないミネラルを補うのが、
日本の海でつくられる塩
とのこと。
自然というのは
ちゃんとバランスがとれるように
うまくできているものだと
驚きます。
海外でとれる岩塩は
海外のミネラル豊富な野菜に
いちばん適しているのだとも
言っていました。
マクロビオティックに
「身土不二(しんどふじ)」という
言葉があります。
カラダと暮らしている土地は
別ものではないという言葉で、
できるだけ自分の住む場所の近くで
採れるものを食べましょう
という意味です。
それが最も自然なことであり、
カラダに合っていて
バランスがとれることなのですね。
このことを聞いてからは、
例えば「ゲランドの塩」のような
海外の有名な塩よりも、
日本の海から作られている塩を主に
使うようになりました。
ただ、
3.11があってからは
作られている場所には
気をつけています。
また、
美味しいと感じる塩って
ずっと同じではないんです。
カラダの状態によって
違うんですよ。
カラダに足りていないミネラルが
多く含まれている塩を
美味しいと感じるんですね。
カラダはどんなときも
バランスを保とうとして
働いてくれているんだなぁと
あらためて思います。
話はちょっと戻りますが
海外の塩や岩塩も
私は使っています。
家では作りませんが
お肉などは
まろやかな海塩よりも
味の輪郭のはっきりとした
岩塩のほうが合うように思います。
料理で
主に使う塩はちょっといい海塩を。
例えば、パスタを茹でるようなときには
「赤穂の塩」や「伯方の塩」などを
使っています。
今は
イロイロな種類の塩があります。
塩の専門店までありますよね(^^;;
自分が美味しいと思うお塩を
どうぞみつけてみてくださいね♪
これも
カラダの声を聞くことと
つながっています(*^^*)
月には
リズムとパワーがあります。
カラダと月のリズムが合ってくると、
月のチカラをもらいながら
本来のカラダと心を
呼び覚ましていくことができます。
月のリズムという波に合わせていく
チューニング方法を
毎朝の無料メルマガで
お伝えしています。
まだの方はぜひ読んでみてくださいね。
ご登録はコチラからです。
https://www.agentmail.jp/form/pg/916/1/
月のデトックス・ナビゲーター
鈴木 薫
