月のリズムを味方に女性の心とカラダを覚醒させる、月のデトックス・ナビゲーター
鈴木薫です(*^^*)
こんばんは♪
前回は
ファスティング(断食)とはどういうことなのか、
そのイメージをお伝えさせて頂きました(*^^*)
今回は、
ファスティングを行うと、カラダでどんなことが起こるのか・・・
をお伝えさせて頂きます。
これは、
私が断食道場にいた時に教わったことです。
私たちは、毎日食べものを頂いていますが
それは何のためでしょうか?
そう、生きるためですよね♪
食べものがカラダに入ってこなくなると
カラダは「これは大変!!」と思い、
今まで眠っていたセンサーが作動して、
何とかして「生きよう」とします。
話はちょっと逸れますが、
「よりよい命を繋いでいくこと」
これが、植物も動物も人間も
生きとし生けるもの全ての本能です(*^^*)
話を元に戻して・・・
生きるための栄養となる食べものが入ってこなくなったカラダは、
どうするか??
カラダの中にあるものを栄養としていくんです。
どういうことかと言うと、
カラダに溜まっているゴミ(老廃物や毒素)を使っていきます。
初めてこの話を聞いたとき、
なんてカラダは逞しいのだろう・・・
と感動したのを覚えています。
カラダにとって負のものさえも、
生きるために正に変えてしまう・・・。
このゴミすら使い果たした時に、
死を迎えるのだそうです。
ファスティングを行うと
カラダの不調が改善されるというのは、
不調を引き起こしていたゴミが、
生きるために使われて無くなるからなんですね。
そして、使われる時に
眠くなったり
頭痛がしたり
異臭がしたり
肩が重くなったり
足が重くなったり etc
と、人によって様々な症状が出るんです。
この症状は、そう長く続くことはなくて
長期間の断食をすると、日に日に変わっていきます。
カラダって凄いでしょ??
私たちを生かす(輝かせる)ことしか、
カラダは考えていないんです!
ちょっと長くなりましたので、続きはまた(*^^*)
月のデトックス・ナビゲーター
鈴木 薫