最後に、在宅避難の備えを記録します。
我が家は、火災等で住めなくならない限り、台風でも地震でも、在宅避難が基本となる見通しです。
従って、避難所に潤沢に物資が行き渡るようになるまで、自宅で凌げるような準備が必要となります。
電気、ガス、水道、のライフラインが絶たれた状態で必要な、備え。
その前提でこんな備えをしています。
◆食べ物編
冷蔵庫の食材で2日目はいけるかな、と思うので、まずは冷蔵庫、冷凍庫の食べ物
から食べます。
★炭水化物
ローリングストックで、炭水化物は常時確保。パスタは1キロ、乾麺うどんも1キロ、米は玄米の状態で、常に30キロはあります。
※田舎から玄米で頂くため、毎日自宅で精米してます→精米機(電気が、必要)
★おかず、パスタソースなど
缶詰のパスタソース
パウチのパスタソース
お魚缶詰
カレーやハヤシライス
その他、カップ麺も常備してます。

これらは、たまにキャンプに持っていってローリングします。写真含め5,6種類用意しています。
他にもイワシ缶なども。
★水分
お水:2L×6本×6箱
麦茶:600ml×24本×1箱
豆乳コーヒー:200ml×12本×1
野菜ジュース:不定期購入
◆防災アイテム(持出しリュック除く)
ランタン:6個
ガス缶:最低10本
古いおむつ(非常トイレ用):30枚
ポータブル電源(191400mAh/708Wh)
ソーラーパネル(100w給電)
これがあれば、携帯やランタンの充電も、お米の精米も、扇風機使用も問題無し。レンジも使えます。
キャンプから帰ったら、すぐに充電するようにしています。
キャンプで2泊の時は、このパネルで充電しています。このパネルに蓄電はできませんが、USBのジャックが付いているので、ここから直で充電可能です。
そして、東日本大震災で被災した従姉妹からのアドバイスで、極力車のガソリンは半分を切らないよう、気をつけています。
と、備えについて書いたけど、、、
首都直下地震が来てしまったら、ライフラインの復旧にどれぐらい要するか、見当もつきません。。
そもそも、出社していたら、臨海エリアにある会社から無事に帰ってこられるのか、、とか、不安は尽きないけれど、できる備えをしておくくらいしか、私達には出来ないと思うのです。。
自然の前では、本当に無力です。。
まずは、生きること。
とにかく、各自が死なずにいること。
子供たちとここ2週間、あちこち防災施設を、訪れては色々話合いました。
いざという時、各自が、生きていることの大切さ。生きてさえいれば、絶対に会えること、互いに確認しました。
無駄に終わったら、それでいい。
むしろ、それが1番です。
この記録を振り返る必要が無いことを祈りつつ、定期的に備えは見直していこうと思います。
今、能登で被災されている皆さまが、一日も早く日常を取り戻せることを、心からお祈り申し上げます。




