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うまるぷろが将棋で初段を目指すブログ

将棋の本を読んでいてもイマイチわかりにくいので馬鹿な自分でもわかるようにまとめる将棋のブログ。
本人にあまりに棋力がないため、形勢判断は全てコンピュータ任せ。
間違ったことや変なことを言っていたらガハハと笑って優しく指摘して教えてくれると助かります。

頻度としては多くはないが、△3一角としてからの8六を狙った攻撃。
攻めのパターンとしてはあまり多くはないのでとりあえず覚えておきたい。

攻めのタイミングとしてはこんな序盤にされることはないだろうけど、基本の形なのでここから入ります。
陣形の評価としては自分の棋力が足りていないので、全てコンピュータに評価してもらいます。
ちなみに評価エンジンはbonanza 6.0に任せます。

8四銀攻防_1

この形から、
△8四歩→▲同歩→△同角と進んでいきます。
この時にコンピュータは必ずといっていいほど▲8八飛を勧めてくるので、今回もそれに則ります。

8四銀攻防_3

この時に相手が指す手は二つありました。
① △8五歩
これに対しては▲6六角上げて相手の応手に対して▲8八歩を打てば飛車の動きを止められて先手有利。

8四銀攻防_8五歩
【評価値+660:2.62段相当】

② △7七角
素直に角をとるパターン。
いきなり馬が攻め込んできてビビるけど、慌てずに▲同桂と受けて角交換。

8四銀攻防_4
【評価値+894:0.32段相当】


②-1 △同飛
△同飛に対しては素直に▲同銀と受ける。
これ以上は攻められないのでここまでで受けが終わり。

8四銀攻防_7七角
【評価値+780:2.34段相当】


②-2 △8七歩
じっくりと攻めてくるパターン。
応手を間違えると一気に不利になるのでかなり注意が必要。

▲同飛はもちろん論外。

②-2-1 ▲8九飛 △8八角打 ▲同飛 △同歩成
逃げ方としては▲8九飛が考えられ、そこからの応手はおよそ上のようになる。

8四銀攻防_5
【評価値+430:3.65段相当】
先手の飛車は死んでしまうので、ここから▲2二角と攻める。

②-2-2 ▲7八飛 △8八角打 ▲同銀 △同歩成 ▲5八飛 △9九と
▲7八飛と逃げれば飛車が生きるので②-2-1よりも僅かに先手が有利。

ここからはさっきと同じように▲2二角と攻める。
8四銀攻防_6
【評価値+505:2.89段相当】

②-2-2は角の分だけ駒得しているので、攻められてはいるもののかなり有利に見える。

ここまでのまとめフローチャート
まとめ
現在の実力を客観的に評価すると、
①詰め→3手詰めまでなら現実的な時間で90%の確率で見つけられる。
②寄せ→皆無。7級レベル。
③戦法→四間飛車穴熊。序盤は割とできる。
④テクニック→割り打ちの銀、桂頭の歩・銀、ふんどしの桂
⑤囲いの破り方→全く知らん
⑥急戦対策→全く知らん

中盤の攻め方及び戦況を理解できないのと、悪手の急戦に対して盤面を広く見ることが出来ずに悪手で返してしまうのがダメなところ