うまるぷろが将棋で初段を目指すブログ

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将棋の本を読んでいてもイマイチわかりにくいので馬鹿な自分でもわかるようにまとめる将棋のブログ。
本人にあまりに棋力がないため、形勢判断は全てコンピュータ任せ。
間違ったことや変なことを言っていたらガハハと笑って優しく指摘して教えてくれると助かります。

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将棋の話から急に変わります、どうもうまるぷろです

ずっと欲しいと思っていたMacをようやく手に入れてもうすぐ二週間が経ちます

Macを手に入れたらずっとやろうと思っていたことがあります




iPhoneのアプリを作ろう


なんですが、アプリ開発に必要なXcodeというのがまた曲者で、さらにプログラミング言語であるSwiftがわかりにくいことこのうえなくてちょっと頓挫してます

で、もう一つの目標だった音ゲー作りの方も進めていこうかと

なんというかシステムをどういう風に動かすかはわかっているので、あとはそれをコードでかけるかってだけですね

音ゲーにはノーツが必要なので、ノーツの位置と時間のデータをどこかに置いて、それを読み込んでノーツを表示
判定はそのデータをもとにどれだけズレているかで判定

っていう感じです
これだけならめちゃくちゃ簡単そうなんだけどどうなんでしょう

とりあえずUnityで作ろうとしたのですが作ろうとしたのですが、カメラビューがめちゃくちゃ横長になってキレてます
それを直せずにそろそろ一時間たちそうです

頑張ります


Q1

△5三歩打では先手に飛車先の歩を交換されたことにあり損をします。





Q2

相手が金取りを掛けた一手ですが、簡単にかわすことができます。





Q3

上手くかわしましたが、次の一手はどう指すべきでしょうか。





Q4

相手が飛車を避けましたが、このままでは▲3三飛成とされ一気に不利になります。





Q5

このあとうまるぷろは△4五銀と指して不利になってしまいます。
どう指すべきだったでしょうか。





Q6

この▲6八角は悪手でした。後手に好手があるのですが、それは何でしょうか。





Q7








A1
△6四歩
から▲6五銀 △3二飛 ▲6八玉 △3五歩 ▲5四歩と続きます。

A2
△4三金
これで飛車は逃げる一手になります。

A3
△6四歩
自分が何でコンピュータがこの△6四歩を推すのかさっぱりわからなかったのですが、この検討でわかりました。
というのも、後手にとって困ることは攻めの要である銀が▲6五銀とくるのが困るわけです。
そこで先に△6四歩としておけば▲6五銀に対しては△同歩ととることができるので▲6五銀は指せなくなります。となると▲5五銀か▲7五銀になるのですが、▲5五銀は飛車の筋を殺してしまって都合が悪く、▲7五銀は銀が遠回りすることになり損です。

A4
△3三銀打
飛車の攻撃を防ぐにはこの手が一番有効です。
△2二銀は▲5二金打とされて都合が悪いです。
よってこの局面は飛車の侵入を阻止するだけでなく、先手に飛車を下がらせる必要があります。

A5
△5二金
穴熊囲いにするときはここをしっかりと固めておくのが吉。でないと飛車が動いたときに金が格好の的になってしまいます。

A6
△6五歩
角が効いているのでこれは▲同歩とはできません。その後△6二飛とすることで攻撃の足がかりが作れます。

A7
△6二飛
美濃囲いは高美濃銀冠に組み替えることができ、尚且つ6手で完成させられるという速さが強みです。

しかもそこそこ堅い守りができます。
じゃあ弱点がないんじゃないのか、とか思ってしまうのですがどんな囲いにも弱点はあります。

① 端攻めに対する弱さ
持ち駒に歩と桂馬があれば美濃囲いを攻めることができます。
特に桂馬に弱く、桂馬があれば音速で詰みます。

図A
美濃_1
▲7四桂打からの▲8二金打で問答無用で詰み。

じゃあ後手側からすると桂馬の前に桂馬を置かせないための駒(例えば歩)があればいいんじゃないかってことになるんですが…

図B
美濃_2
▲8六桂打とされると途端に形成が悪くなります。
▲7四桂で詰めろなのでこれは逃げるか、他の駒を打つしかありません。

何が問題かというと、この形は美濃囲いとしては全然形を崩されていないのに弱点が露呈してしまっているということです。

問題点 1
8二の地点に自陣の駒が全く効いていない。

問題点 2
桂馬を跳ねてしまっていることによって7四に全く駒が効いていない。

対策 1
桂馬を取られないようにする。

対策 2
△8四歩と歩を上げる


美濃囲いへの攻めのきっかけは桂馬。これを覚えておくように。


② 角とのコンビネーション
当然相手は桂馬を跳ね上げることを警戒します。
その時に有効なのが▲5五角によるニラミ

図C
美濃_3
やはり▲7四桂打で詰みます。
つーか美濃囲い自体が▲7四桂打に弱すぎじゃないですかねえ…。


③ 継ぎ桂
桂馬に桂馬を連結させる高等テクニック(自称
これだけでは詰まないですが、玉は逃げるしかないので相手陣をかき回すことができます。

美濃_4
いろいろな場面から実践的な問題をいくつか作成しました。
いずれもこちらが優勢となる好手が存在します。
解答は最後に載せておきます。

Q1
Q1

Q2
Q2

Q3
Q3

Q4
Q4

Q5
Q5


Q6
Q6

Q7
Q7


Q8
Q8


Q9
Q9

Q10
Q10


A1
最善手:▲9四歩打(605)
次善手:▲6四歩打(158)
▲9六歩打以外はありえないところですが、▲6四歩打も悪い筋ではない。

A2
最善手:▲6二角成(2572)
相手の悪手(△9九歩成)に一気に勝負を決める一手。

A3
最善手:▲2五歩(1116)
次善手:▲4四歩(853)
△同銀とくれば▲同桂、△3五銀と逃げれば▲3三角成で一気に先手優勢。

A4
最善手:▲4七銀打(-295)
次善手:▲3七歩打(-352)
大駒に成られて劣勢でしたが、相手の悪手に対して好手で返すのが最善。

A5
最善手:△3三角打(-1439)
次善手:△4六歩(-202)
次善手まで書きましたが、王手飛車取りの最善手以外は考慮に足らない手です。

A6
最善手:△6七角打(-328)
次善手:△3五歩(-49)
やはり王手飛車取りのこの一手が最善手。
これは玉で取る一手なので、4筋を飛車で破ります。

A7
最善手:△7三歩打(-506)
次善手:△6四歩打(-263)
銀は飛車が効いているので取れません。7三歩打としておけば角の打ち損となります。

A8
最善手:△3一金(-130)
△2三歩打(316)とすると持ち駒が一枚減ってしまうので弱い手。
▲2二歩打、▲2三歩打に対しては共に△3三銀でで対応できます。

A9
最善手:△2八角打(-946)
次善手:△7一金(-647)
角交換後に安易に飛車の筋をズラすと角を打ち込まれて一気に劣勢になります。

A10
最善手:△4八香成(-2668)
次善手:△2二飛(-2399)
自陣の飛車がピンチですが、取られても△同金左で取り返せることができるので飛車と龍の交換で駒得です。また、穴熊が堅くなります。
△2二飛も馬と飛車の交換でこちらが駒得になります。