昨日から本格的に始動しました。
募集にあたって、建物の魅力を仲介業者さんや
お客様に十分伝えることが肝要です。
ただ構造が大変奇抜ですから、あの手この手を
講じていかなければなりません。

その「あの手この手」のひとつとして、
キャッチコピーをつくることにしました。
進藤さんの複雑怪奇な設計やコンセプトを
ダイレクトに伝えるメッセージ。
はじめに私が「たたき台」を6個ほどつくり、
それをオーナーさまが上手にたたいて
キャッチコピーを考えてくださいました。
自由にあそぼう 自由にくらそう
これがCUBEのキャッチコピーです。
このコピーを提案してくださるとき、
オーナーさまがすごく印象に残ることをおっしゃいました。
「進藤さんの物件って“自由”という漢字に似てると思いませんか?」
私はちょいと感動してしまいました。
本当にその通り。
進藤さんのつくる立方体の構造は、
“自由”という漢字をそのままカタチにしたみたいです。
進藤さんのつくる楽しいお部屋で、
クリエイティビティに満ちあふれた入居者さまが
自由にあそび、自由にくらす様子が
パッと目に浮かんでくるようで、
オーナーさまのつくられたコピー、
私はすごく気に入ってしまっています。
ちなみに、このコピーの「たたき台」になった私のコピーは
「家であそぼう」
でしたので、オーナーさまの創造力で補っていただけて
ホント、よかったです。
さらにほかの「たたき台」は?というと、
「グルグル デコボコ」
とか、そんなもの^^;
今回、私はあまりお役には立てなかったようです。。。
うちのスタッフには別の意味で受けてましたけど。




