ユニオン・メディエイト【賃貸事業部だより】 -3ページ目

ユニオン・メディエイト【賃貸事業部だより】

プロパティ・マネジメント(=PM)に関する最新情報や、当社スタッフたちの仕事ぶりなどをご紹介します。
不動産投資をなさっている方、これからしようと考えておられる方のお役に立ちそうな生の情報をお伝えしていきたいと思います。

賃貸住宅新聞に広告を出すことを検討しており、先日、同社の担当者の方と打ち合わせをさせていただきました。

賃貸住宅に関する様々な話題を情報交換させていただきましたが、その中で、個人オーナーの方が低コストでできる空室対策に興味を持たれている、というお話しをお聞きしました。

同社が開催している賃貸住宅フェアのセミナーでも、3万円でできる空室対策に、想定を超える多くの申込があり、セミナーの中でダントツ一番人気だったとのことです。

私たちが今取り組んでいる、新しい空室対策も、オーナー様に大きな負担を頂かなくても、競合物件に負けない部屋を作ることです。取り組んでいるテーマが、多くのオーナー様のニーズに合っていると実感でき、ますます開発に力が入る思いでした。

この空室対策は、9月にはテスト導入し、1月以降の繁忙期には、大きな成果を出せるよう、進めております。
ぜひ、ご期待ください。

担当の方とは、空室対策以外にも様々お話しをさせていただきましたが、それにしても、賃貸住宅新聞の方は賃貸物件動向について良くご存知でした。当たり前かもしれませんが、今更ながら感心しました。

三浦



弊社でも賃貸住宅新聞を購読して、社内全員が目を通しています。

住宅空室に、順次、カーテンやラグ、観葉植物、間接照明などの小物を設置しています。お客様が部屋を内見されるときに、小物類の飾り付けがあると印象が結構アップします。

これまでも飾り付けを行うことはありましたが、新築や長期空室になってしまったときに行っていました。内見いただいた方から、申込みを得やすくなることはわかっていましたが、取り組みは限定的にしかできていませんでした。

今回は、もっと多くの部屋で小物類の設置をする計画を進めています。もちろん、多くの部屋でその効果を利用するのが目的です。しかし、単発で設置するのは簡単ですが、大量投入するのは、想像するより簡単ではありません。

購入する品の選定は、設置したときの見栄え•効果、予算、部屋間の移動、そして購入し易さなど、全てを考慮して決定する必要があります。

弊社には車がないため、大量購入は配送してくれる店を見つける必要がありました。移動も電車のため、収納するケース、カートなども適当なものを探すのに、意外と苦労しました。

また、部屋に申込みが入れば速やかに小物類を移動しなければなりません。大量投入となると、どの部屋にどの小物が設置してあるのか、管理方法も検討する必要がありました。

しかし、苦労をしたかいもあり、大かた良い方法が見つかり、現在、順次設置を進めることができるようになりました。

これからは、お客様の反応を見ながら、置く小物の入れ替えなど、大量投入の効果検証を本格的に行っていく予定です。

期待が高まります。

三浦


image

弊社事務所で設置の準備を終えた小物セットです。





実際に空室に小物を設置した写真の一部です。部屋が魅力的に見えます。



今日はあるオーナー様を訪問させていただきましたが、訳があり、最近できたショッピングセンターに立ち寄りました。

その建物の中にある連絡通路に目が止まりました。何気無い通路ですが、とても魅力を感じました。

床の色合い、間接照明、壁紙の模様、建具の色、置かれている観葉植物、全てが調和していて、引き付けられました。


{FCEAE43B-93C9-4666-BA49-3E70EC03AF97:01}


きっとデザインした方の計算通りの仕上がりなのだと感じました。管理物件にも、このような雰囲気のオフィスを作ったら素敵です。

内装デザインをテーマにした空室対策を開発していますが、大いに参考にさせていただこうと思います。

三浦
前回、新たな空室対策取り組みに付いて書かせていただきましたが、その後着々と導入の準備を進めています。

内装材を選定するために、サンゲツ、リリカラのショールームに足を運び、インテリアアドバイザーの方に話を聞いてきました(因みに、リリカラのショールームは弊社から目と鼻の先くらいの距離です)。

また、今回の空室対策では、インテリア小物などによる飾り付けにもこだわり、部屋をより魅力的に見せることも計画していますが、大型ショッピングセンターの雑貨屋を回ったり、インターネットで飾り付けに丁度良い小物を探しています。

小物は見栄えだけでなく、金額、部屋間の持ち運びに支障がないか、など小物の選定は結構難しいです。IKEAにも行きました。

{324EB15E-5150-4C1A-B893-237FCC33F7C1:01}

◼︎サンゲツの壁紙です。結構派手ですが、部分的なアクセントとしては、以外と良いかも知れません。



その他、社内説明用の資料を用意したり、仲介担当に意見を聞くためのアンケートの準備などもしています。

かなり、やることが多く結構大変ですが、導入できれば効果的な空室対策になると、期待しているだけに、楽しみながら作業を進めています。

ご期待ください。

三浦



今日は一日の大部分を使い、住宅物件の新しい空室対策の検討を行っていました。

具体的には、原状回復時にクロスと床材をこれまでの標準的なものから、魅力あるデザイン、材質の物に変更するというものです。

その上で、内見時にインパクトが出るように、小物類で飾りつけをするというものです。

なんだ、そんな事かと思われると思いますが、そのデザイン、低コストがかなり、魅力です。もちろん、弊社でもこれまでアクセントクロスや空室飾りつけは行なってきたしたが、今回知ったデザインや、飾りつけ手法は、これまでのものとは、一段も二段も、より効果が期待できそうです。

なぜなら弊社が管理させていただいている物件のオーナー様で、その効果を実証されている方がおり、見たときは「これだ!」と思う程のインパクトがありました(本当は、こちらが提案しないといけないのですが•••)。

物件により事情が違い、単純に真似はできないかもしれませんし、弊社のノウハウとの融合となりますが、期待大です。

詳細が決まり準備ができましたら、順次、各物件の空室対策として提案させていただきます。

本当に楽しみです!

三浦