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ユニオン・メディエイト【賃貸事業部だより】

プロパティ・マネジメント(=PM)に関する最新情報や、当社スタッフたちの仕事ぶりなどをご紹介します。
不動産投資をなさっている方、これからしようと考えておられる方のお役に立ちそうな生の情報をお伝えしていきたいと思います。

7月1日発行の全国賃貸住宅新聞で
「オーナーも納得 定額リノベプラン」という特集が組まれています。

PM会社がつくっているリノベパック商品を紹介する特集記事ですが、
当社のパフェリノベも取り上げてくださいました。


$ユニオン・メディエイト【賃貸事業部だより】


今回取り上げられたPM会社は、

〇東都(東京都)
〇日本財託(東京都)
〇明来(大阪府)
〇貝沼建設(愛知県)
〇メイショウエステート(東京都)
〇タカラ不動産(石川県)
〇不動産中央情報センター(福岡県)
〇浜商不動産(東京都)
〇エスエストラスト(東京都)

と、どこも名高い会社ばかり。

当社のような小さな会社を一緒に取り上げてくださり、
とてもありがたいですが、ちょっと恐縮しています。。。


でもやっぱり嬉しい(^^)

特集記事を拝見する限り、当社の良さは
「パックだけれど、パックっぽくない」
ということかなと思います。


既成のコースから選んでいただくのではなく、
オーナーさまと一緒に話し合いながら、
物件のエリアや外観、入居者ターゲットに合わせて
リノベ工事の内容を決めていく。


かなり手間がかかるので大量生産できないですし、
利益も薄くなってしまうため、
経営上は既成のコースから選んでいただくのがいいのでしょうが、
同じことをしていても、大きな会社には敵わないので、
この方針は維持していきたいと思っています。

何にしろ、大きな励みとなる記事でした。
S記者さん、いつもどうもありがとうございます!



【補足】
もしご関心がありましたら、記事もお読みください。
こちらに大きなデータを載せております。


 特集記事データはこちらから
オーナーさまが書かれているブログで、
感銘を受けたり、勉強になったりしたものに出会ったときは
スタッフたちに読ませるようにしていると
以前本ブログに書かせていただきました
「引き寄せの法則」)。

このとき学んだ「引き寄せの法則」について、
当社最年少の女性スタッフ(田島といいます)は
かなり感じるところが多かったようで、
営業対策の打合せをしているときなどに
よくこのことを口にするようになりました


強く念じて、何らかの行動を起こせば、物事は好転する

私たちがオーナーのブログを通じて学ばせていただいたのは
こういう物の考え方だったのですが、
田島は口にするだけでなく、しっかり実践に移し始め、
もともと熱心な営業スタッフだったのですけれど、
ますます動きがよくなりました。

そして先月末、彼女が担当する物件の稼働率が
とうとう社内でトップになりました。


98.0%

これが彼女の成績です。
6月のこの時期に98%台に乗せるのは厳しいことだと思うので、
本人も喜んでいますが、私も非常に嬉しく思っています。

ちなみに6月末時点での会社全体の稼働率


住居物件:97.2%
オフィス・店舗物件:94.9%


という結果でした。

オフィス・店舗はあと0.1%で95%の大台復帰でしたが
一気にそのラインを超えないのが担当スタッフたちの
奥ゆかしいところ(もちろん反省しないといけません^^;)。

住居物件は97%台に戻せたので、
これを今夏キープしていきたいと思っています
(全室空室で始まる新築物件がカギを握っています)。

田島のことをこんなふうに紹介させていただいたのは、
もちろん、他のスタッフたちのお尻を叩きたいからです(^^)
最年少のスタッフに負けていて平気なようでは困りますので、
どんどん煽っていきたいです。


先週から今週にかけて、
ふたりのオーナーさまから助言(苦言)をいただきました。

おひとりは、当社スタッフの電話対応について。

「電話の話し方が無愛想なスタッフがいる」

「担当者が会議等で電話に出られないとき、
 そのことだけ告げて、折り返し電話の確認などをしてくれない」

「オーナーの名前を覚えていない」

主な点を挙げると、このようなものでした。

本当に恥ずかしい話です。

数年前までは、スタッフ全員で話し合い、
「電話対応マニュアル」を一緒に作成したり、
「オーナー名テスト」なるものを実施して、
スタッフ全員がオーナーさまの名前を暗記するよう努めたりしていたので、
このようなご指摘を受けることはありませんでした。

自分のマネジメントが緩んでしまったのだと思います。


過ちては改むるに憚ること勿れ

早速、スタッフたちと一緒に電話対応マニュアルを作成し直すこととし、
7月中旬には「オーナー名テスト」を再実施することにしました。


もうひとりのオーナー様は、営繕業務の仕組みと
担当スタッフに求められるレベルについて、
ご自身が考えておられることを、時間をかけて説明してくださいました。


ひとつひとつの助言が本当に参考になり、
頭と心に沁みました。

こちらについては部署再編し、
責任者を定めて、営繕業務に対する考え方そのものから
改めていくことにしました。

こんなふうに助言をしてくださる、
あるいは苦言を呈してくださるオーナーさまは
本当に有難いです。


そしてまた、苦言を伝えてくださっているうちが華。
言わずに「もうこれは救いようがない」とあきらめ、
去られてしまうようになったら、おしまいですので、
すぐに修正していかないといけません。


こういうご指摘を受けたと公表するのは恥ずかしいですが、
同じように思っておられたオーナーさまが
何人もいらっしゃったのではないかと思い、
ここに書かせていただくことにしました。

オーナーさまのお言葉をスタッフたちと共有し、
しっかり改善に努めていきたいと思います。



ビーフンデザイン・進藤強さん設計による新築アパートメント
CUBE(キューブ)は完成に向けて工事が快調に進み始めました。

昨日は全室クロスを貼り終えました。
今週末には床も仕上がる予定。
いよいよ終わりが見えてきました。

そんな最中、進藤さんの最新作が亀有で完成したと聞き、
昨日はCUBEのオーナーさまと一緒に内覧会に行ってまいりました。

不動産投資業界で大変著名な「うっちゃん」こと内海芳美さんの会社
ひだまり不動産と進藤さんとの
コラボレーションと伺い、オーナーさまは
「ぜひ内海さんにお会いしてご指導願いたい」
とおっしゃられました。

オーナーさまが進藤さんに電話で確認したところ、
内海さんは16:00ごろには高松に帰ってしまわれるというので、
開始時刻(15:00)に間に合うよう、出掛けて行きました。

おかげでたっぷり指導を仰ぐことができ、
オーナーさまは大喜びでした。

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進藤さんと内海さんのコラボレーションは、
期待に違わず、「さすが!」とうならせられることばかり。
大変勉強になりました。

しかし、それにも増して感心してしまったのは、
CUBEオーナーの向学心の強さです。

物件を拝見させていただいて、気になることは何もかも
進藤さんや内海さん、デザイナーさん、
先輩オーナーさんたちに聞いて回られ、
熱心にメモをとっておられました。

今回のCUBE新築に際しても、施主支給する設備や器具等が多かったのですが、
そのために本当にたくさん取材され、情報収集に努められており、
昨日はご自身が習得されたことと、内海さんが選ばれたものを
ひとつひとつくらべながら確認されていました。

このペースで学んでいかれたら、
このオーナーさまはどれだけスーパー大家さんになってしまわれるのか…
想像したらちょっとゾクッときました。

それは非常に楽しみなような、怖いような…

自分もしっかり勉強しないといけないです。

ビーフンデザイン・進藤強さん設計による新築アパートメント
CUBE(キューブ)の竣工予定日が明確になりました。


7月20日に完成できそうです!!

天候次第でもう少し遅れる可能性は残されていますが、
見ていただけるお部屋はいくつもできているはずなので、
お客さまのご内見に支障はありません。

今朝から早速、営業活動のスイッチをオンに切り替えました(^^)

一昨日のブログ(「明るい兆し」)にも書かせていただきましたが、
仲介業者様への予告レベルの募集活動で
すでに1室お申込みいただけています。

本格的に動き始めたら、
かなりのスピードで満室にできそうな気がします。

苦あれば楽あり

オーナーさまにはこれまでご苦労された分、
早く楽になっていただきたいです。


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