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ユニオン・メディエイト【賃貸事業部だより】

プロパティ・マネジメント(=PM)に関する最新情報や、当社スタッフたちの仕事ぶりなどをご紹介します。
不動産投資をなさっている方、これからしようと考えておられる方のお役に立ちそうな生の情報をお伝えしていきたいと思います。

ビーフンデザイン・進藤強さん設計による新築アパートメント
CUBE(キューブ)は、
アールストアさんの協力を得て、
昨日、入居者さま向け内覧会を開催しました。

結果はあまり芳しいものではなく、ちょっと残念でしたが、
帰りの道すがら、私はなぜか上機嫌でした。

と言うのも、
オーナーさまが用意された内見用の小物
とても面白かったからです。

CUBEは色の名前のフランス語を
部屋番号代わりに使っているのですが、
オーナーさまは、部屋ごとにカラーに合った小物を
自ら購入し、設置されていました。


この部屋にはどんな小物が置いてあるのだろう?と
探すさまは、まるで“宝物探しゲーム”のよう。

せっかくですので、いくつかご紹介します。

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これはTOPAZ(トパーズ)の部屋にあった観葉植物。
植木鉢がトパーズ色です。
吹きぬけ窓の上のほうにあるので、
ちょっと見つけづらいかも。。。

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これはRUBIS(ルビー)の部屋にあるクッション。
クッションは半数以上のお部屋に置いてあります。

ちなみに、
「入居者さまが気に入られたら、
小物は全部プレゼントします」

とはオーナー様のお言葉です。

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これはLIME(ライム)のキッチンに合った皿。
あんまり馴染んでいるので、
小物だとはわからないかもしれません^^;

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極めつけはこれです!
この人形はORANGE(オランジュ)のロフトに
飾ってありますが、
なぜORANGEの小物なのかと言うと、
きっと立っている位置がORANGEの上だからです。

そう気が付いたときには、大笑いしました(^^)

ちなみに当社でも内見用のスリッパを
部屋のカラーに合わせて設置させていただきました。

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8色揃えるのがなかなか骨で、
一昨日の朝、手の空いているように見えた(?)
住居班チーフの東山に
「今日中に8色のスリッパを揃えて」
と頼んだところ、ランチタイムに10軒のお店を回って
探し出してきてくれました
(実は忙しかったらしく、彼はランチを夕方に食べてました)。

進藤強さんの社名の由来である「Be fun(楽しめ)」
という言葉に触発されてか、
オーナーさまも私たちも、
楽しく物件づくりをさせていただいています。

内見された際は、ぜひ“宝物探しゲーム”
お楽しみください(^^)
趣味をとことん楽しめる家・UNIT M'S(ユニットエムズ)が完成間近です。

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先々週は大変な猛暑で、職人さんの作業スピードが目に見えて落ち、
完成予定日(7月27日)にちょっと間に合わないかも?と
施工会社さんから連絡がありました。

私も様子確認に現場に行きましたが、
立って見ているだけで汗をびっしょりかきました。

そんな中で肉体労働をしている職人さんたちは本当に大変。

熱中症などで倒れられでもしたら一大事ですから、
完成予定日に間に合わなくても仕方ないかなあと思ってました。

しかし先週は急に涼しくなり、スピードも回復!

予定通り7月27日に完成できそうです(^^)

オーナーさまは日頃から運の強い方だと感じてましたが、
ここでもそれをいかんなく発揮され、
妙に感心してしまいました。

お天気まで味方につけてしまうのですから。。。

営業サイドでは7月29日の仲介業者様向け内覧会に備えて
広報活動に熱を入れています。

オーナーさまの強運を味方につけさせていただければ、
「賃料が多少高くても、ぜひこの部屋で暮らしたい!」
という方7人を見つけるのも、
案外楽なのかもしれません。

今年の夏、予報に反して涼しくなったら嬉しいです♪
ビーフンデザイン・進藤強さん設計による新築アパートメント
CUBE(キューブ)の完成がいよいよ近づいてきました。

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お客様に内見していただいても大丈夫なレベルまできたので、
明日はアールストアさんに
内覧会を開催していただきます。

アールストアさんは、
通常、完成物件しか扱っていらっしゃらないのですが、
今回は無理を言って「内覧会」というかたちで、
完成前に広報していただけることになりました。

今をさかのぼること3ヵ月前、ダメ元でお願いしてみたところ、
浅井社長は「やってみましょう!」と即断してくださりました。

何でも言ってみるもんですね。
念ずれば通ず というやつです。
これも“引き寄せの法則”のひとつでしょうか^^;

明日は、すでにお申込みを入れてくださっているお客さまも
内見しに来られます。

聞けば、そのお客さま、
すでに2度ほど現地に足を運び、
完成前の外観をご覧になったり、
通勤の道のりを試したり、なさっておられるとか。


そんなに想っていただけて、
本当に光栄の限りです。

完成が当初予定より3ヵ月も延びてしまい、
オーナーさまのご苦労は大変なものでしたが、
ここまで何とかこぎつけられました。

オーナーさまのお気持ちを思うと、
ちょっとグッときます。

明日の内覧会が本当に楽しみです。

アールストアさんの紹介記事にリンクを貼らせて
いただきますので、
よかったら、コチラもご覧ください。

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7月15日発行号の全国賃貸住宅新聞は
管理戸数ランキングの発表などがあり、
ずいぶん分厚いものでした。

その中で「管理会社のIT戦略」という
特集記事が組まれていて、
当社の取り組み事例も紹介してくださいました。

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今回紹介いただいたのは、
通常の入居者様情報管理ソフトに、
業務の進行管理システムも組み込んでいる

という情報です。

たとえば原状回復工事であれば、
入居者さまが退去されたあと、
1)現地確認
2)見積り依頼
3)工事発注
4)工事完了
の4段階に分けていて、
それぞれ実施した日を入力します。

この4つの段階では、
何日以内に実施しなければならない
というルールを定めていて、
その期限を過ぎると赤く表示されます。
マネジャーはそれを見て、担当者になぜ遅れているのか
“事情聴取”します(手っ取り早く言えば叱ります)。

同じことを新規契約業務、更新管理業務、家賃集金業務、
クレーム対応業務などでも行っています。

記事にもありますが、当社は
営業スタッフ(三浦課長代理)が
管理ソフトの開発も担っているため、
かなり柔軟にシステムも変更できるのが特長です。


現場にいる人間が開発するソフトなので、
まさに実戦向きのものをつくることができています。

このあたりが当社の強みといえるかと思います。

今回は全国賃貸住宅新聞のT記者さんの希望もあって、
実際にその管理ソフトを操作していただきました。
熱心に取材してくださり、とても感謝しています。

ちなみに管理戸数ランキングでは、
前年度522位からわずかに伸びて、
493位という結果でした。
たいして成長しておらず、お恥ずかしい限りです^^;
まったくプライベートな話から始めますが、
昨日、私の母親が入院しました。

一昨日、ぷらっと実家を訪ねたら、
母の左手が、手首を中心に手のひらから肘にかけて
腫れあがっていてびっくり。

その数日前、近所の整形外科医院で診察してもらったら
「骨には異常がない。筋肉が炎症を起こしているので
よく冷やして、薬を服んでください」
と言われたそうなのですが、
その後、どんどん腫れが大きくなってきて、
母は青ざめていました。

でも、素人の私が見てもその診断は間違っている
(内科か神経科の領域では?)としか思えず、
昨日、隣町の大きな総合病院に行かせたら、
蜂窩織炎(ほうかしきえん)と診断され、
即入院となりました。

蜂窩織炎とは皮膚感染症のひとつだそうです
(競馬ファンにはフレグモーネというと
わかりやすいかもしれません)。

しかし、ただの蜂窩織炎だったらよかったのですが、
近所の整形外科が行った処置がすべて裏目に出てしまっていて、
母は肝臓の機能を悪化させてしまっていました。

しかも入院したのは結局、整形外科病棟。

つまり近所の整形外科医院は
ヤブもヤブ、大ヤブだったというわけです。

この話をスタッフにしたら、
ヤブ医者話って、みんな持っているものなのですね。
大きなものから小さなものまで、
いくつも話が出てきました。

中には子どものころ、腕を骨折し、
ギブスをはめられたのだけれど、
折れた状態のままギブスをされ、
大変なことになるところだった、という話もありました。

そう言えば、うちの父も30年ほど前、腹痛を訴え入院し、
盲腸と診断され1週間治療を受けたあと、
結局急性すい臓炎だと判明し、
長期入院を余儀なくされたことがありました。

本当に怖ろしいことです。

こういう医者がプロとしてまだ仕事をしているのかと思うと
ゾッとします。


プロの資格を持って仕事をしている以上、
こんなミスジャッジは許されないと思います。


翻って、わが身を見れば、
これは私たちPMの仕事も同じことが言えます。

いま、私たちが管理をお引き受けする前に
入居させてしまったテナントが大トラブルを起こしていて、
弁護士さんたちと一緒に解決に臨んでいる案件が
2つたてつづけに発生し、対応におわれていますが、
これらには
「PM会社が入居審査をしっかり行っていれば防げた」
という共通点があります。

つまりPM会社のミスジャッジです。

ミスジャッジというより、ジャッジ(審査)なしで
通してしまったのではないかと思われるようなレベルで、
かなり驚いています。

その結果、オーナーさまがどれだけ多大な迷惑を被るか。

入居審査だけでなく、トラブルが発生したときなどは
正確かつ迅速なジャッジを求められ、
それを誤るとオーナーさまに経済的打撃を与えてしまうのが
私たちの仕事です。

「ヤブPM」だなんて後ろ指さされるようなことのないよう、
いっそう注意して仕事に取り組んでいきたいと思います。