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ユニオン・メディエイト【賃貸事業部だより】

プロパティ・マネジメント(=PM)に関する最新情報や、当社スタッフたちの仕事ぶりなどをご紹介します。
不動産投資をなさっている方、これからしようと考えておられる方のお役に立ちそうな生の情報をお伝えしていきたいと思います。

昨日は『賃貸住宅フェア in 東京』に参加させていただきました。

毎年思うことですが、
賃貸住宅フェアって“村のお祭り”みたいですね。

縁日でにぎわうお祭りの路上で、
小学校、中学校のときの同級生たちと再会を果たし、
はしゃいでしまうみたいに、
たくさんのオーナーさま、親しい業界関係者に
いっぺんにお会いできて本当に楽しかったです。

昨日の私は、
朝10:10からハウスメイトパートナーズ・谷尚子さん
11:20から種村智子税理士のお話を聞かせていただきました。

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谷さんは大家さん業界で非常に人気の高い
プロパティ・マネジャーでいらして、
どうしてこんなに人気があるのか
一度この目(耳)で実感してみたいと思い、
聴講させていただきました。

お話を聞きながら、
ああ、この方が人気があるのは当然だなあと思いました。

明るさ、前向きな気持ちが体中からあふれていらっしゃるし、
笑顔がとてもやさしくて素敵で、
話を聞いていると楽しい気持ちになってくるからです。

ハウスメイトという大きな会社で
リフォームのカスタマイズ商品を開発した過程の苦労話と
商品の中身を詳しく話してくださいましたが、
社内の理解を得ることの難しさについては
共感することしきりでした。

上に企画を通すことより、
同僚や下に企画の意図を理解してもらうほうが
ずっと大変
なのだということ、
私も同じ経験を何度かしているのでよくわかります。

でも谷さんの明るさ、熱心さがあったら、
乗り越えられないものは少ないはず。
仕事もお人もこれからどんどん大きくなって
いかれるんだろうなと思いました。

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続けて聴講した種村先生のお話は、
手元にキャッシュを多く残すための税金対策がテーマで、
こちらも大変な盛況ぶり。

税金を払いたくないばかりに、無駄に経費を使って、
結局手元のお金を少なくしてしまうケースの話から始まった
先生のお話はわかりやすくて明快。

シャープで、緊張感のある先生の話しぶりは、
谷さんとは正反対ではあるのだけれど、
これまた人気があるのもうなずけるものでした。

たとえるならば、オーナーさまたちにとって、
谷さんは愛らしい娘(もしくは妹)で、
種村先生は厳しくも心やさしい姉
という感じでしょうか。

さてそのあとはざっとブースを駆けるように回ってきました。
今年も面白い商品がいくつもありましたが、
一番関心を持ったのは
ウォールデコレーションストアさんの
クロスの上から貼れるクロスでした。

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実際にクロスを貼るところを見せていただけて、
あ、これなら不器用な自分にも簡単にできるなと思ったら
ついつい見入ってしまい、帰社予定を大幅に過ぎてしまいました^^;

今日はとても長くなってしまったので、
ここでいったんやめさせていただきますが、
この商品を使ったら、
谷さん推奨のカスタマイズ賃貸も
ずいぶんやりやすくなるのでは?と感じました。
ちょっとお値段が高いのが問題ですけど…。

今日も大勢のオーナーさまたちがお祭りに参加されることと思います。
参加されたオーナーさまにとって収穫の多いフェアとなりますよう、
親しい出展事業者さんたちにとっても、
新しい出会いがいっぱいありますよう、願っています。
ビーフンデザイン・進藤強さん設計による新築アパートメント
CUBE(キューブ)ですが、
昨日、ビーフンデザイン主催による
オーナーさま向け内覧会が行われました。

先週、アールストアさん主催の
入居者さま向け内覧会に続けて
2週連続の内覧会。

この1週間でアプローチ部分の工事が進んでいて、
ほぼ95%完成というところまで来てましたので、
ちょっと写真で紹介します。

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こちらは入口部分に設けられた館銘板です。
頭の部分に照明もつき、夜も入居者さんたちを
やさしく迎えてあげられそう。

ちなみに
進藤さん物件で、
オーナーさま内覧会時点で館銘板が設置されたのは
初の快挙(?)

だと進藤さんご自身から聞き、
ちょっと笑ってしまいました(^^)

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またCUBEのロゴデザインが少し変わっていたのも発見。
オーナーさまご自身でデザインされたのですが、
「B」のところに梯子がかかっています。
進藤さん物件の特徴をよくとらえたデザインで面白いです。

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インターフォンやメールボックスもほぼ完成していました。

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玄関ドアやメールボックスには、
オーナーさまがカッティングシートで
部屋の名前を貼っておられます。
いよいよ完成が近付いてきたなと嬉しい気持ちになりました。

ところで、内覧会に参加してくださった
オーナーさまのお一人から、
「玄関土間が細いタイプの部屋には
自転車が入りますかね?」

という質問を頂戴しました。

「まあ入るだろう」とタカをくくっていましたが、
あらためて質問されると、ちょっと不安になり、
お隣の家から自転車を借りてきて、試してみました
(お隣のご家族は皆さまお優しくて、本当に助かっています)。

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結果はこんな感じです。
私はギリギリセーフだと認識しました^^;

昨日は20名近くのオーナーさまが参加してくださり、
CUBEに対して愛情のこもったご意見を
たくさん聞かせてくださいました。

オーナーさま、進藤さんと相談して、
出来る限り改善させていただき、
より良い物件に仕上げていきたいと思います。

ご参加くださったオーナーさま、
本当にありがとうございました。
趣味をとことん楽しめる家・UNIT M'S(ユニットエムズ)
工事完了確認のため、
昨日は朝から現地に行きました。

でも残念ながら、工事はまだ終わっていませんでした。

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職人さんのひとりが熱中症で倒れてしまい、
ほかの職人さんも倒れられたら大変なので、
ペースダウンを余儀なくされたそうです。

それはもう当然のことですので、
完了確認にはあらためて行くこととし、
昨日は防音性能のチェックをしてきました。

チェック方法は極めてシンプル。

CDラジカセを現場に持っていき、
ひとつのお部屋(1F)で
アップライトピアノを弾くぐらいの
ヴォリュームで音楽を流し、
両隣りの部屋でどれぐらい聴こえるか確かめました。

結果は「まずまず」と言ったところ。

両隣りとも3Fの寝室まで行くと音楽は聴こえなくなります。
でも2Fでは「音楽が鳴っているな」と
認識できるぐらいは聴こえ、
1Fはかなりはっきり聴こえます。

21mmの強化石膏ボードを採用しているので、
通常の木造アパートと比べたら
はるかに防音性能は高いですが、
楽器演奏を24時間、自由に楽しんでください、
とまで言ってよいかどうか…。

運用方法をしっかり考え、
無用のトラブルを避けながら、
楽器演奏を楽しんでいただける仕組みを
作りたいと思います。


スタッフたちが交代で夏休みを取り始めました。

当社は毎年お盆近くの土日
(今年は8月17日・18日)は全社休業としますが、
それ以外は、7月から9月のあいだ、
個別に最長9連休まで取得してよいルールにしてあって、
それが無理な場合は(たいがい無理ですが…)、
5連休と4連休、
6連休と3連休、
という具合に2度に分けて休んでもよいことにしています。

休みの間、通常業務はもちろんのこと、
問題となっている案件(長期空室や家賃未収など)は
必ず他のスタッフに引き継ぐようにしているので、
出勤日は普段より忙しい感じがします。

中には
果報は寝て待て
とばかり、自分自身が解決できずに悩んでいた問題が
休み明けに出勤してみると解決していた、
なんていう好運に恵まれるスタッフも
毎年数人出てきます。

誰かが行き詰ってしまった問題も
別の誰かがフレッシュな気持ち、新しい視点で
取り組むと、案外「解」は見出しやすいのかも?

と、夏が来るたび思います。

とにかく、誰が休もうと、
会社がお引き受けしている業務ですから、
滞りなく進めていくことが大事。

今年の夏も互いにフォローしあいながら、
上手に乗り切っていきたいです。
今日の朝刊に、
「来年4月から、大手スーパーも税抜き価格表示を
する方針を固めた」

という記事が載っていました。

2004年に消費税込の価格で表示するよう
(総額表示するよう)義務づけられましたが、
今年6月に成立した
「消費増税時の価格転嫁を円滑にする特別措置法」
で外税表示が2017年3月まで認められたのを受け、
スーパー業界はその方針を固めたとのこと。

当社でも、オフィス・店舗の賃料、共益費等は
総額表示をしてきましたが、
世の中全体がそういう方向へ進んでいくのでしたら、
税抜き表示に改めたいと思います。

事業者間取引では、税抜き表示でもよいため、
2004年当時、社内でかなり議論しましたが、
総額表示が一般的になるのであれば、
追随しておいたほうが無難と判断し、
これまで総額表示を続けてまいりました。

しかし、総額表示のままですと、
来年4月から募集賃料を値上げしたように
見えてしまいかねないので、
早めに手を打ったほうがよさそうです。


不動産業界の動きを見て、
募集図面や管理ソフト等の修正を図りながら、
準備を進めていこうと思います。