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ユニオン・メディエイト【賃貸事業部だより】

プロパティ・マネジメント(=PM)に関する最新情報や、当社スタッフたちの仕事ぶりなどをご紹介します。
不動産投資をなさっている方、これからしようと考えておられる方のお役に立ちそうな生の情報をお伝えしていきたいと思います。

突然ですが、私は、全国賃貸住宅新聞で
リクルートSUUMOの池本洋一編集長が連載されている
「マーケットレポート」
の大ファンです。

これは、入居者やお部屋探しをしている方々が、
今何に関心を持っているか、
さまざまな視点で調査された結果を
紹介してくださっているコーナーです。

毎回大いに感心し、自社の管理業務に活かさせて
いただいているのですけれど、
10月21日発行号の記事は特に面白かった。

「ネット上で住みたい部屋を絞り込むために必要な情報」
というテーマで調べた結果を紹介くださっているのですが、
記事の見出しにもなっている
「ベッドや収納のサイズ情報を重視する傾向」
という項目に大いに惹かれました。

この調査で入居者が欲している情報の
第3位にあがってきたそうで、
冷蔵庫やベッド、収納などのサイズが
ネット上でわかるようになっているといい

と池本編集長は言われています。

私の知る限りでは、
UR賃貸はネット上の間取図で大まかな寸法が
わかるようになっていますが、
冷蔵庫や収納となると、寸法の比率から
自力で計算して求めないといけない。

「冷蔵庫は幅650mmまでならOK」
というようなことまで書かれている間取図は
まだ目にしたことがありません。

これはトライしてみる価値がありそうです。

池本編集長には面識がありませんし、
こんなところで御礼を言っても仕方がないですが、
いつも非常に感謝していること、お伝えしたいです。
どうもありがとうございます。


$ユニオン・メディエイト【賃貸事業部だより】
全国賃貸住宅新聞の10月21日発行号で、
「必殺トラブル解決法」という特集が組まれ、
当社の解決事例もご紹介いただくことができました。

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ハウスメイトパートナーズさん、
東都さん、西田ハウスさんという、
当社に比べはるかにスケールの大きな管理会社と
一緒に並べていただき、恐縮していますが、
管理会社が日ごろ頑張っている姿を紹介いただけるのは
非常にありがたいことです。

先の3社さんの解決事例でも共通して言えることですけど、
トラブル解決には機敏な動きが何より大事。
そして事態が大きくなってくると、
知恵や工夫、想像力、交渉力、咄嗟の判断力なども
大変重要になってくるのだと思います。

まさに管理会社の力量が問われる場面ではないかと思います。

しかし残念なことに、
お客様の情報が絡んでくるので、
あまりおおっぴらに事例をご紹介できないのが
このトラブル解決です。

今回ご紹介いただいた事例も、
話してよいものかどうか、かなり迷いました。

ちなみに騒音測定器など持ち出したのは、
これ1回きりのことであります。

音がうるさいか、うるさくないかは、
人間の感覚によって大きく異なります。

記事にしていただいた事例では、
上階の方がどれだけ気を付けても「うるさい」と言われ、
しまいには誰も居ない時間帯まで「うるさい」と
言い出されたので、これは下の方に問題がありそうだと思い、
「騒音測定器ではかってみましょうか?」
と試しに言ってみたのです。

私はそう言えば「そこまでしなくても…」と
言われるのではないかと思ったのですが、
「ぜひそうしてください!」と返答されたため、
やってみることにしました。

これで上下階のトラブルはおさまりましたが、
下の階の方は、それからしばらくして退去されてしまいました。

白黒はっきりつけるのが常に良いわけでなく、
あいまいな中でも「お互いさま」という感覚で
それぞれ妥協しあいながら暮らしていくのが
集合住宅ではベストなのではないかと
私自身は思っています。

ただいずれにしましても、
こんなふうに管理会社の日ごろの努力に
スポットを当ててくださるのは嬉しいことです。

全国賃貸住宅新聞社様、どうもありがとうございました。
不動産オーナー様や税理士先生のご紹介を受けて、
このところ連日、新しいオーナー様にお会いしています。

ここで、現在の管理会社に対する不満を
たくさんお聞きするのですが、
非常に気になるのは、
その管理会社だけが信じられないのではなく、
管理会社そのものが信じられなくなってしまわれている

オーナー様が多いことです。

私どもの会社とて、
オーナー様に100%満足いただいているだなんて
おこがましいことは考えておりませんが、
「管理会社=悪徳」というレッテルを
強く貼ってしまわれているオーナー様とお会いすると、
本当に残念な気持ちになります。

以前、あるオーナー様から、
管理会社の“悪行三昧”の話をさんざん聞かされ、
「当社でしたら、その場合はこのように対応します」
と説明していたら、こんなことを言われたことがあります。

「あなたの話は耳にさわりがいいけれど、
任せてみたら案外だった民主党みたいなんじゃないか、
という気もするよ」


実際に管理をさせていただいたうえで、
このように言われてしまうなら自業自得というものですが、
その前にこう決めつけられてしまうと
話を進めていけません。

このオーナー様は結局、このあとすぐに
ご所有のアパートを売却されてしまいました。

管理会社の中にも、いい仕事をしているなあと思うところが
いっぱいありますよ

と声を大にして言いたいのですけど、
それも自社が管理を得んがための営業トークと
受け止められてしまう。

こういう状態はどうにかならないものかなあと思います。
「管理会社=悪徳」と決めつけて、
頑張っている管理会社などない!と思い込まれ、
それでオーナー様も得することはないように
思うのですが…。

明快な答えはなかなか出ませんが、
先ず隗より始めよ
自分のところがしっかり誠実な仕事を続けていくことから
頑張っていこうと思います。

このところ、仲介業者様へ訪問する機会を
意識的に増やしています。
営業担当スタッフたちは連日、業者訪問を行っていますが、
その進め方について指導する立場の自分が、
「昔取った杵柄」だけで話をするのはいかがなものか、
と思ったもので…^^;

何度か訪問を繰り返しているうちに
思い出したことがひとつありました。

それは
仲介店舗の営業担当者さんの様子を見て、
物件紹介させていただく時間を変える

ということです。

もう20年近く前の話になりますが、
当時、仕事の関係で親しくさせていただいていた
劇団四季の制作スタッフの方から、
こんな話を伺いました。

何でも劇団四季には、
スポンサーになっていただくべく、
企業の広報部等をお邪魔するとき、
「3分トーク」「5分トーク」「10分トーク」
という3種類の営業トークがあって
(時間はちょっと間違っているかもしれません)、
担当者様の様子を見て、
「あ、この方は時間がなさそうだな」
と感じたら3分トーク、
「少しゆっくり話を聞いていただけそうだな」
と感じたら10分トーク、という具合に
その場で判断して、PRを行っているとのことでした。

当然のことながら、それぞれの種類によって
トークの中身も決められていて、
誰が営業に行っても、それだけは同じ話が
できるようにトレーニングされていると伺いました。

仲介業者様を訪問するときも、
この手で行くべきだと思っていたことを
昨日は思い出しました。

相手の状態がどうであっても、
自分が伝えたいと思っていることを全部話すような
独りよがりの営業はいけないです。


いい機会なので、何パターンかの営業トークを
あらためて考えてみようと思います。

そんなことがあったりしまして、
やはり自分で現場に出るようにしないといかんなあと
思っている次第であります。
今日は休日を利用して、前からず~っと行きたかった
ウォールデコレーションストア
(以下「WDS社」)のショップに行ってきました。

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今夏の「賃貸住宅フェア in 東京」で、
WDS社さんもブースを出されていて、
そこで「クロスの上から貼れるクロス」という商品を
見せていただきました。

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既存のクロスの上に、
素人でも簡単に貼ることができるクロス。
しかも剥がしても、あとが残らないと聞いて、
入居者さんにご希望のアクセントクロスを選んでいただくのに
最適の商品ではないかなと思いました。

いま流行りのカスタマイズ賃貸の真似ごとができそうだと思ったのです。

その賃貸住宅フェアから3ヵ月。
ようやっと重たい腰をあげて、
表参道にあるWDS社さんのお店に行ってきました。

ところで、お店に入って、
しばしクロスを拝見させていただいていたら、
ちょっと驚くことがありました。

お店の方が「久保田さんではありませんか?」と
話しかけてこられたのです(@_@)

昨日、フェイスブックで「友達」になっていただいている
管理会社の方(HM社のTさん)が
「WDS社に行ってきた」と書かれていて、
私は今日行く予定だと書き込みしたら、
それをWDS社の方(倉本正さん)が読んでおられて、
江田幹社長とふたりで待っていてくださったのです。

何時に行くとも言っていないのに、
本当にありがたいことです(^^)

おかげで、聞きたいと思っていたことは
すべて教えていただくことができました。


今日、私が発見できたのは、
壁の上に貼れるクロスも素晴らしいけれど、
壁の上から塗れる塗料というものもあって、
そちらのほうがリーズナブルで、単色だから
入居者さんにも選んでいただきやすい

ということです。

そして、それをどうやって入居者様に選んでいただいたらいいか、
具体的な方法まで突っ込んで打合せすることができました。

期待以上の大収穫です♪

そのほか、WDS社で扱っているマグネット関係の商品も
詳しく見せていただけて、それも大きな収穫でした。
それらを上手に組み合わせて、
新しいリフォーム・リノベーション商品を
つくりたいと思います。

実力不足ゆえ、たいした商品がつくれるとは思いませんが、
うまくできたら、すぐにご報告させていただきます^^;