大変ありがたいことに、新しい管理の相談をいくつも途切れることなく
頂戴し続けております。
そう言いましても何百、何千という戸数が一気に増えるというわけではなく、
十、二十という戸数単位のお話を月に数件、
着実にいただいているというレベルのお話ではあるのですが…^^;
このところ売却などの理由で管理がなくなる話も多いので、
管理させていただいている戸数としては、さほど変わり映えがしません。
しかし新しい相談をいただけるのは、本当にありがたいことです。
ところで管理のご相談をいただく際、
当社の管理手法について、時間の許す限り説明させていただくのですが、
オーナー様が一様に驚かれるのが
「空室時の営業報告書」
です。
これは
月の前半と後半に分けて、
その期間中、仲介業者様などからいただいた問い合わせ件数、
内見数、成約数の実数を報告し、
内見があった場合は、仲介業者様を経て頂戴したお客様の生の声を
お伝えする
というものです。
基本的には毎月2回お送りしています。
新築物件などの場合は毎週お送りすることもあります。
現状をしっかり正確にお伝えしたあとは、
私たちのほうで、そこから読み取れるものを分析し、
対策を講じて提案もいたします。
それも大切なことですが、
オーナー様に現況をよく知っていただくこと、
私たちと情報を共有していただくことが
何より大事なことだ
と思い、続けています。
これは管理会社として当然やるべきことだと思うのですけれど、
新規管理のご相談をいただく際、
オーナー様が一様に驚かれるということは、
多くの会社がやっていないということで、
正直、それはいかがなものかと思っています。
なぜ営業報告書を提出しないか、
その理由はよくわかりませんが、
おそらく
○作成作業に手間がかかる
○実態を把握できるシステムが整っていない
○良い報告ができないから、なるべく触れたくない
などというものかなと思います。
でも、それは全部管理会社側の都合によるもの。
空室の不安と日々闘っておられるオーナー様の気持ちを考えたら、
そういう自分勝手は許されないはず。。。
やらない会社が多いから差別化を図れてしまう、
という面もあるにはありますが、
管理業界全体の発展、レベルアップのためには
「営業報告書は出すのが当たり前」
となるべきだと思います。
昨日は、新築マンションの管理について
ご相談をいただいているオーナー様から招かれ、
地鎮祭に参列させていただきました。
ご家族や親族の方々にひとりずつ挨拶をさせていただいて、
「しっかり満室にしてくださいね」などと言われますと、
本当に身が引き締まる思いがします。
私は地鎮祭のおごそかな儀式が非常に好きです。
以前、「玉串奉奠(たまぐちほうてん)」のとき、
建設会社の社員さんたちが、一斉に起立し、
二拝二拍一拝の作法を、きびきびと、
一糸乱れぬ所作で行っているのを拝見し、
その美しさに感動したことがありました。
その姿が目に焼き付いているので、
自分もちょっと真似してみたいと思い、
昨日は鏡を見ながら所作を練習してから行ったのですが、
なかなかカッコよくはできませんでした。
日ごろ姿勢がだらけているから、
こんなときばかりきれいにしようと思ってもダメですね^^;
それはともかく、
お施主様、ご家族の皆様、建設会社の方々が、
心を込めて玉串奉奠されている姿を見ると、
この仕事は自分もいっそう真剣に取り組ませていただこう
という気持ちになります。
どうか無事に立派な建物ができあがりますように。
そしてしっかり満室にさせていただいて、
オーナー様が安心して賃貸経営を続けていけますように。
地鎮祭がとり行われているあいだ、
ずっとそう心の中で唱えていました。
こちらのマンションは完成が再来年(2015年)1月の予定です。
それまでに自分もPM業務のレベルを高め、
いい仕事をさせていただきたいと思います。

ご相談をいただいているオーナー様から招かれ、
地鎮祭に参列させていただきました。
ご家族や親族の方々にひとりずつ挨拶をさせていただいて、
「しっかり満室にしてくださいね」などと言われますと、
本当に身が引き締まる思いがします。
私は地鎮祭のおごそかな儀式が非常に好きです。
以前、「玉串奉奠(たまぐちほうてん)」のとき、
建設会社の社員さんたちが、一斉に起立し、
二拝二拍一拝の作法を、きびきびと、
一糸乱れぬ所作で行っているのを拝見し、
その美しさに感動したことがありました。
その姿が目に焼き付いているので、
自分もちょっと真似してみたいと思い、
昨日は鏡を見ながら所作を練習してから行ったのですが、
なかなかカッコよくはできませんでした。
日ごろ姿勢がだらけているから、
こんなときばかりきれいにしようと思ってもダメですね^^;
それはともかく、
お施主様、ご家族の皆様、建設会社の方々が、
心を込めて玉串奉奠されている姿を見ると、
この仕事は自分もいっそう真剣に取り組ませていただこう
という気持ちになります。
どうか無事に立派な建物ができあがりますように。
そしてしっかり満室にさせていただいて、
オーナー様が安心して賃貸経営を続けていけますように。
地鎮祭がとり行われているあいだ、
ずっとそう心の中で唱えていました。
こちらのマンションは完成が再来年(2015年)1月の予定です。
それまでに自分もPM業務のレベルを高め、
いい仕事をさせていただきたいと思います。

1ヵ月ほど前、私が賃借しているマンションの
廊下の足元灯が故障してしまいました。
いま設置されている足元灯はもう生産中止に
なってしまっているそうで、
管理会社さんは苦労して代替品を探してくださり、
昨日交換工事をしてくれました。
それはとてもありがたいことだったのですけど、
昨日、お見えになられた電気工事屋さんは
作業を終えた後、私にこう言いました。
「探してきた代替品の足元灯ですが、
サイズが合わなかったので、
グレードの高いものをつけておきました」
話の流れ上、「どうもありがとうございます」と
お礼を言いましたが、
サイズが合えばグレードの低いものをつけようと
していたわけかぁ…と思い、
正直あまり愉快ではありませんでした。
それと、グレードの高いものだったら、
もっと早くに交換してもらえていたのかな?
などとも勘ぐってしまいました。
「長らくお待たせしてしまったので、
グレードの高いものをおつけしました」
などと言ってくれたら、
さぞかし気分が良かったと思うんですがねぇ。
せっかく良いサービスをしてくれたのに、
つまらぬことを言ったばかりに、
台無しな感じです。
でも、こういうことって、
当社でもずいぶんやってしまっているんだろうなあと思います。
言葉の選び方は、多分にセンスによるものですから、
なかなか指導できないと思うのですが、
良いサービスを台無しにしてしまうのはもったいないので、
何かしら工夫してみたいです。
そして自分自身も十分気をつけていこうと思います。

廊下の足元灯が故障してしまいました。
いま設置されている足元灯はもう生産中止に
なってしまっているそうで、
管理会社さんは苦労して代替品を探してくださり、
昨日交換工事をしてくれました。
それはとてもありがたいことだったのですけど、
昨日、お見えになられた電気工事屋さんは
作業を終えた後、私にこう言いました。
「探してきた代替品の足元灯ですが、
サイズが合わなかったので、
グレードの高いものをつけておきました」
話の流れ上、「どうもありがとうございます」と
お礼を言いましたが、
サイズが合えばグレードの低いものをつけようと
していたわけかぁ…と思い、
正直あまり愉快ではありませんでした。
それと、グレードの高いものだったら、
もっと早くに交換してもらえていたのかな?
などとも勘ぐってしまいました。
「長らくお待たせしてしまったので、
グレードの高いものをおつけしました」
などと言ってくれたら、
さぞかし気分が良かったと思うんですがねぇ。
せっかく良いサービスをしてくれたのに、
つまらぬことを言ったばかりに、
台無しな感じです。
でも、こういうことって、
当社でもずいぶんやってしまっているんだろうなあと思います。
言葉の選び方は、多分にセンスによるものですから、
なかなか指導できないと思うのですが、
良いサービスを台無しにしてしまうのはもったいないので、
何かしら工夫してみたいです。
そして自分自身も十分気をつけていこうと思います。

お部屋の天井から水漏れ事故が発生した場合、
原因を早期に特定させる必要があります。
主な原因としては
「給排水管の老朽化」
「上階の水回り設備の劣化」
「上階にお住まいの方の過失」
などがあげられます。
いずれの場合もまず急いで止水処理をしたあと、
原因を特定し、その対策を施すことになります。
上記にあげた原因のうち、
「上階にお住まいの方の過失」
(たとえばお風呂の水を出しっぱなしにした、など)
が最も早く問題解決できるのですが、
稀に入居者様が自分の過失を隠そうとなされる場合があります。
おそらく過失に違いないと思える場合でも、
入居者様が頑として認めなければ、
いつまでも“犯人”扱いすることはできません。
かと言って、ほかの原因をつきとめようとすれば、
時間も費用もかかる…。
こういうとき、入居者様が何故、
ご自身の過失を隠そうとなさるのかを考えます。
そして、たいがいの場合、
「多額の損害賠償を請求されてしまうのでは?」
と怖れていらっしゃるのではないかと推測できます。
そこで、先手を打たせていただき、
「ご加入いただいている損害保険で
修繕費用や下階の方への損害賠償はカバーできますから、
ご安心ください」
と申し上げると、
「実は…」とお話しくださることがよくあります。
緊急時、この問題を早期解決させるために、
当社ではよく使う“手”です。
その話を先日、全国賃貸住宅新聞社に取材いただいているとき、
ちらっとしましたら、今週号で記事にしてくださいました。
ご笑覧いただけましたら幸いです。

原因を早期に特定させる必要があります。
主な原因としては
「給排水管の老朽化」
「上階の水回り設備の劣化」
「上階にお住まいの方の過失」
などがあげられます。
いずれの場合もまず急いで止水処理をしたあと、
原因を特定し、その対策を施すことになります。
上記にあげた原因のうち、
「上階にお住まいの方の過失」
(たとえばお風呂の水を出しっぱなしにした、など)
が最も早く問題解決できるのですが、
稀に入居者様が自分の過失を隠そうとなされる場合があります。
おそらく過失に違いないと思える場合でも、
入居者様が頑として認めなければ、
いつまでも“犯人”扱いすることはできません。
かと言って、ほかの原因をつきとめようとすれば、
時間も費用もかかる…。
こういうとき、入居者様が何故、
ご自身の過失を隠そうとなさるのかを考えます。
そして、たいがいの場合、
「多額の損害賠償を請求されてしまうのでは?」
と怖れていらっしゃるのではないかと推測できます。
そこで、先手を打たせていただき、
「ご加入いただいている損害保険で
修繕費用や下階の方への損害賠償はカバーできますから、
ご安心ください」
と申し上げると、
「実は…」とお話しくださることがよくあります。
緊急時、この問題を早期解決させるために、
当社ではよく使う“手”です。
その話を先日、全国賃貸住宅新聞社に取材いただいているとき、
ちらっとしましたら、今週号で記事にしてくださいました。
ご笑覧いただけましたら幸いです。

ビーフンデザイン・進藤強さん設計による
新築アパートメントCUBE(キューブ)は、
おかげさまで全室入居申込みをいただくことができました。

7月下旬の完成後、約3ヵ月かかりましたが、
かなり強気の募集条件設定をしていたので、
まずまずの結果だったのではないかと思います。
進藤強さん設計の素晴らしさをよくわかってくださる方々と
上手にマッチングできたことを嬉しく思っています。
今回、全8室を仲介してくださった業者さんの内訳は、
アールストアさん4室、
空間建築ファクトリーさん1室、
上野の仲介業者さん2室、
エイブルさん(支店は諸事情あって不明)1室
という結果でした。
募集を開始するにあたり、
先に進藤さんに設計を頼まれていたふたりのオーナー様に、
成約ルートを教えていただきました。
そのとき
「デザイナーズサイトが圧倒的に強い」
と教わったのですが、
結果を見ればまったくその通りでした。
ふたりのオーナー様には本当に感謝いたしております。
また、アールストアさん(ご担当者のTAさん)には
夏の暑い盛り、何度も何度もお客様を案内してくださって、
頭があがりません。
決めていただいた室数のいったい何倍、
お客様を連れてきてくださったことでしょう?
一緒に内覧会をさせていただいたことも、
いい思い出になりました
(内覧会開催を決断いただいた浅井佳社長にも感謝しています)。
たくさんの方々に支えていただいたおかげで
当社も役割を全うすることができました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
新築アパートメントCUBE(キューブ)は、
おかげさまで全室入居申込みをいただくことができました。

7月下旬の完成後、約3ヵ月かかりましたが、
かなり強気の募集条件設定をしていたので、
まずまずの結果だったのではないかと思います。
進藤強さん設計の素晴らしさをよくわかってくださる方々と
上手にマッチングできたことを嬉しく思っています。
今回、全8室を仲介してくださった業者さんの内訳は、
アールストアさん4室、
空間建築ファクトリーさん1室、
上野の仲介業者さん2室、
エイブルさん(支店は諸事情あって不明)1室
という結果でした。
募集を開始するにあたり、
先に進藤さんに設計を頼まれていたふたりのオーナー様に、
成約ルートを教えていただきました。
そのとき
「デザイナーズサイトが圧倒的に強い」
と教わったのですが、
結果を見ればまったくその通りでした。
ふたりのオーナー様には本当に感謝いたしております。
また、アールストアさん(ご担当者のTAさん)には
夏の暑い盛り、何度も何度もお客様を案内してくださって、
頭があがりません。
決めていただいた室数のいったい何倍、
お客様を連れてきてくださったことでしょう?
一緒に内覧会をさせていただいたことも、
いい思い出になりました
(内覧会開催を決断いただいた浅井佳社長にも感謝しています)。
たくさんの方々に支えていただいたおかげで
当社も役割を全うすることができました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。