男子大学生のあなたに、聴いて欲しい特別な話。 | 学食でご飯を食べることが怖かった「ぼっち大学生」が二週間で20人の友達を作り、ネットの外にも居場所を確保した非常識なテクニック

学食でご飯を食べることが怖かった「ぼっち大学生」が二週間で20人の友達を作り、ネットの外にも居場所を確保した非常識なテクニック

学校では「ぼっち」を極め、家に帰ったとたんにパソコンの前に座り込んでいた自分が、ある講義のなかに「両方の世界で充実させる裏技」を見つけ、実際に成し遂げてしまった衝撃のテクニックを公開しています。

んばんは。




コミュ障を克服して
親友ならぬ心友を
手に入れた@マサキです。







これまでいくつか
コミュ障を克服するための
テクニックをお伝えしてきました。





そして、今回からは
より具体的な状況を踏まえながら
各記事を書いていきたいと
思っています。






コミュ障とはいっても
沢山のタイプが存在します。





それをあなたと意識しながら、
より具体的に記事を書いて
いきたいと思っています。






自分がコミュ障を克服するための
記事を書くにあたって、
沢山の人に話を聞くことになりました。






その中で特にコミュ障に
悩んでいた人たちが、
実は僕と同じ大学生でした。





自分が悩んでいたように、
まだ沢山の大学生が
あらゆるコミュ障に悩んでいる
ことがよく分かりました。





そのようなこともあって、
これからの記事は
コミュ障に悩む男子大学生に向けて
書かせて頂きたいと思います。





人生の休暇と言われる
大学生活4年間を、
コミュ障で棒に振るのは
本当にもったいないことです。





僕の経験した実体験をもとに、
具体的な状況を踏まえながら
コミュ障克服へと
着実に進んでいきましょう。







今回は
コミュ障の様々なタイプを
書いていきたいと思います。





これを知ることで
あなただけが特別苦しい状況に
いるのではないことが
よく分かって頂けます。




あなたも、普通に生活しているように
見える他人も、実は
同じぐらいコミュニケーションに
悩みを持っていることがわかります。




今日の記事を読むことで、
まわりと全く同じという
自分の中で自信が生まれます。





それと同時に、
上手くコミュニケーションをしている
人たちに対する、
劣等感が無くなります。





これを最後まで読むことが
あなたの楽しい学生生活を
作る確かな一歩になるはずです。





5分ほど時間をください。








コミュ障には実に多くのタイプが
存在しています。






・誰とも会話が出来ない。


・2人きりだと話が途切れる。
   3人以上だと上手く話せる。


・3人で話していると、自分だけ余る。


・集団の中だと空気になる。






まだまだあります。





・会話を盛り上げることが出来ない。


・知ったばかりの時は話せるが、
    徐々に話せなくなってくる。


・電話が苦手。


・面白いことが言えない。


・上手く笑えない。


・家族としか話せない。





などがあります。






僕自身の体験、
またコミュニケーションを
苦手とする人たちが
実際に口にしたものです。





ここに挙げたのは
沢山の理由のうちの
ほんの一部に過ぎません。






しかしながら、
そこに一つの
大きな共通点があることに
僕は気付いたのです。






それが
行為の裏に隠れる恐怖
というものでした。






コミュ障で悩む人には
沢山のタイプがあって、
一見すると、皆違った悩みを
抱えているように感ぜられます。





しかし、
こうして実際に悩みを聞き、
様々な境遇の人たちと
お会いすることで、
僕は気付いたのです。




みんな一つのものを
心の内に抱えているのだと。






それが、恐怖心でした。






幼いときから
自分をコミュ障だと思っていて
積極的に話しかけれないA君。




大学生になって、
徐々にコミュニケーションに
苦手意識を覚えたB君。






コミュニケーションに苦手意識を
持った時期は、人それぞれです。





しかし、なぜ




コミュニケーションが苦手なのか




ということを
質問してみると、
ほとんどの人が黙りました。





どういう時に
自分がコミュ障だと感じるか。




それについては
全員話すことができました。




しかし、
自分がなぜその時に、
コミュニケーションに
苦手意識を感じてしまうのかは
ほとんどの人が分からなかったのです。





これは意外な発見でした。





そのことから、
彼らと個別で、
その理由について
掘り下げてみることにしました。





すると、当たり前ではありますが
自分の過去の話へと
話題は流れていきます。





昔は良く会話していたのに。



いつからか話せなくなった。





過去の話を繰り返していくうちに
あるとき僕は気付いたのです。




コミュニケーションをすること。




これに苦手意識を抱いている
というのは表向きの意見。




本当は、
その行為の裏に隠れている恐怖





まさしく、トラウマというものです。






これが彼らの
コミュニケーションに
不安を抱かせている原因でした。




コミュニケーションの前後に
良からぬ問題が発生するということ





仲間外れにされたり、
冷たい目線を浴びせられたり。





これが僕を含め、
彼らのコミュ障を作っていたのです。






自分がどんな人間かは
ほとんどの人が実は知りません。





自分と向き合うことは
とても苦しいものです。




しかし、この行為が
確実にコミュ障克服へと
導いていくことは確かです。





焦らずに、
でも確実に、
コミュ障を克服していきましょう。







善は急げと言います。






早速、行動に移しましょう。






まずは、
自分の名前を書き出してみましょう。




紙とペンがなければ
PCやスマホの画面で
フルネーム書いて頂ければ結構です。





何も考えなくて大丈夫です。




ただ自分の名前を眺めてみること。




何か気付くことが
あるかもしれませんね。






最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。