こんにちは!
コミュ障を克服して
親友ならぬ心友を
手に入れた@マサキです。
今回は相手との会話において、
タブーなことを
一つ紹介したいと思います。
タブーというのは、
「やってはいけないこと」
という風に考えてください。
このタブーを知ることによって
あなたは世渡り上手になります。
世間には「太鼓持ち」や
「話をするのが上手い人」
という人たちがいますね?
そういう人たちが
気をつけているタブーなものが
実はあったりするんですね。
今日身につけた
タブーについての心得は
一生の縁の下の力持ち
的な存在になります。
あなたが誰と話す時においても
大事になってくるものです。
むしろこれさえ心得ていれば、
あなたがこのブログで培った
技術やノウハウを殺さずに済みます。
要するに
コミュ障へとリバウンドすること
が無くなると言っても
過言ではないぐらい、
大切な心得になります。
逆にこれを心得ないあなたは
9割近い確率で
コミュ障へとリバウンドします。
せっかくこのブログで培った
コミュ障克服への方法や実践。。
必死の想いで話しかけた努力。
起死回生を狙って捨て身のトーク。
夜も眠れず繰り返し続けた
イメージトレーニング。
すべてが一瞬で水の泡です。
あなたがどれだけ
昼夜努力しようと
親友候補は離れていきます。
あなたの話術なんて
全く意味を持たなくなります。
話術だけ覚えても
結局上手くいかない経験
ありませんか?
自分は何度も経験しました。
だからこのブログで言う
マインド強化が必要なんです。
いきなり話術を身につけても
ほとんど意味を持ちません。
マインドがしっかりして、
はじめてあなたの話術が
意味を持つのです。
あなたが
最悪な事態を招かないためにも
そのマインドの部分、
「タブーについて」も
このブログで心得ておきましょう。
そのタブーというのが、
自慢話をする
ということです。
人は知らないうちに
このタブーを犯しがちです。
自分もいつの間にか
自覚のないとこで
実はやっていました。
例えば、
頑張って少し話せるように
なった知り合いがいました。
話せるといっても
「今日の講義の場所○○だった?」
といった事実の確認しか
することが出来ない頃です。
それで精一杯だった自分でしたが
ある時たまたまキャンパス内で
すれ違うときに声をかけられました。
自分からすれば
コミュ障克服への
千載一遇のチャンスのように
感じられましたから、
彼の次の講義の時間まで
立ち話をすることになりました。
しかもなんと、
彼は自分に興味があるらしいのです。
これほど嬉しいことはありません。
マサキはどんな人なのか。
最初に聞かれた質問でした。
自分は丁寧に
出来るだけ楽しく
話をしたつもりでした。
この頃には
会話をすることに若干積極的
になりかけていた頃だったので、
微妙な間は何回もありましたが
どうにか会話が出来ていました。
そして彼が
「じゃあ、またね」
と言ってその会話は
終わってしまったのですが、
それ以来声をかけられることは
一切なくなりました。
どうしてあんなに
笑顔で話していたのに
自分は無視されるようになったのか。
自分はせっかくの機会を
逃してしまったのです。
自分は数日間、
本当に落ち込みました。
そして少し経ったある日、
偶然ネットでこんな文を見たのです。
「会話に意味はない」
とても衝撃でした。
意味がないのに会話をする。
そのことが理解できませんでした。
そして自分がしたことを
振り返ってみたのです。
自分はどんな人かと聞かれて
生い立ちを話しただけでした。
相手に嫌われるようなことは
一切言ってませんでした。
でも気付いたのでした。
生い立ちのなかに、
無意識のうちに
自分の自慢話をしていたことを。
自分のなかでは輝かしい記憶を
どうしても話したくなるのです。
少しでも自分を誇張しようと
大げさに言ったりもしました。
それを聞いた彼が
笑顔になるのですから
自分のトークはどんどん
エスカレートしていきました。
これが会話の真相
なんだと初めて気づきました。
相手は本当にあなたと
話したくて話しているのか。
話す内容が本当にあって
話をしようとしているのか。
むしろ、どうでもいい雑談が
相手との距離を縮めるのでは
ないのだろうか。
なら会話に意味はない。
無駄なことをすることが
自分たちには必要なんだ。
自分は今まで
合理的なものばかりを
実践してきただけなんだ。
じゃあこれからは
無駄なことも沢山しよう。
この気持ちの変わり方で
自分は会話を上手にすることが
出来るようになりました。
そのときの方法というのが、
自分の話をあまりしない
という極端なものでした。
バランスが取れたら
なお良いのですが、
相手の話に興味があることを
前面に出すようにしたのです。
自分の話が出来ない。。。
というのは
なんだか酷な気がしますが、
会話においては自分の気持ちを
割り切ることも必要なんですね。
いつかの記事でも言いましたが、
自分のことを多く話すのは、
仲良くなってからが無難です。
自分はこれが出来なかったから
おそらく「引かれた」んだと思います。
自分の話をあまりしないことで、
あなたは世渡り上手になります。
まわりと協調性がとれる。
社交的な人に見える。
自然と友達が増える。
太鼓持ちなどは最たるものに
なると言えるでしょう。
先ほど言ったような状況に
なった場合の対策法を書いておきます。
○○はどんな人なの?
こう聞かれた場合は
極力自分の話は少なめにして、
相手にすかさずふりましょう。
何年次で、何の専攻か、
あと読書が好き。など、
この程度で大丈夫です。
相手がふーんと
なっているところで、
あなたが
○○はどういうことしてるの?
や、面白い講義はある?
など、聞きたくもないような
どうでもいいことを聞いてください。
そして相手の返しに
共感したり、相づちを打てばいいのです。
自慢話を決してすることなく、
無駄な話が出来るようになれば
あなたはもう
コミュ障ではありません。
何も恐れることはないのです。
是非このタブーを意識して、
世渡り上手になりましょうね!
人と話せることは
思いの外楽しいですよ。
最後まで読んでくださり
本当にありがとうございます。