3年前にPMPをとりました。自分でもやるぞーと決めてから約4ヶ月集中して突破しました。
最近、もうすごおく力が抜けまくっているので、あのときのことを思い出して、
今に使えないかと検証も兼ねて書いてみます。
勉強もがんばりましたが、脳科学、心理学の面からいろいろ工夫したので、そちらを。
まず、最初にやったのは
・メールの下書き
です。
また別の記事に詳しく書く予定ですが、友人からコーチングを受けて
その年一番の目標を「PMP取得」と決めました。
友人のおかげで、もう既にPMP取った気になっています。
合格したあかつきに何するだろうと考えたとき、
薦めてくれた上司に報告と感謝を伝えるだろうなぁと思いました。
で、合格に向けての小さな一歩は、
まずその上司に連絡するメールの下書き。
「おかげ様でPMPに合格しました。すごく自信がつきました。
薦めてくださった○○さんのおかげです。・・・」
じーん。がんばったなぁ、自分。
書いてる間もPMP取った状態の気持ちで書いてます。気持ちいいです(笑)。
あ、そうだ。勉強をしてるのを知ってる同僚にもメール書こう。
ここでも、PMP取った状態の気持ちのままメールの本文を書きます。
都合3人に草稿メールを書きました。
(他にもお世話になった人が増えていくので後日追加されていきます。)
3人がそのメールを読んで喜んでくれてるのを想像するとさらに
気分上がります。
・・・おっと、メールは送信しないで下書き保存、保存。
よーし、このメール、本当に送信できるようにしてやるぞ!
試験に対するモチベーションがMAXだったのはきっとこのときですね。
そして、試験勉強の計画を始めるのでした。
心理学で無意識のレベルでは、イメージしたもの(それも臨場感たっぷりで)は
目標を達成しているのかしてないのかは関係が無いのだそうです。
イメージされたものが自分にとって快なものならば、それに近づくべく
脳が働きだします。
もう達成することなんだから、達成した後の受け皿を用意しておく。
そうすることでどんどん脳が達成に向けてエンジンがかかります。
GO!GO!私の脳www
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
説明がうまくできているといいのですが。
何か達成したいことがある人、参考にしていただけると幸いです。