夏は、清涼感を忍ばせた入浴剤が良い理由 | 美容・医療ジャーナリスト 海野由利子のブログ

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熱中症予防のためにクーラーをつけっぱなしで寝る夜に、

睡眠中の冷えを気にして、夏以外に使っている“全身を温める”系の入浴剤を使ってみたのです。

ちょっと迷ったけど。

 

入浴剤のチカラ、あなどってました。

お風呂上りのポカポカが続きすぎあせる 体温が落ち着かなくて、夏用のバスローブからパジャマになかなか着替えられず。無駄に夜更かしをしてしまった。

 

 

そんな反省から、やっぱり夏はクール系の入浴剤一択!

とはいえ、メンソールがっつり系はクール感強すぎ。

写真のクナイプバスソルトの爽やかなローズマリー&タイムか、ライム・ミントが程よくていい感じです。

 

クナイプのバスソルト。左はローズマリー&タイム。右はライム・ミント。

2億5千万年前にできた岩塩と、ハーブのエッセンシャルオイルから作られてます。

お湯の色が濃くないのも特徴。


 

40~41℃の湯温でのぼせず、気持ちよくお湯に浸かれて、湯上りのほてり感はそれほどなくて、熱が身体の内側に溜まらずスッと抜けていくような、そんな体感です。

 

特に、在宅で汗をかかなかった日はこの入浴剤を入れたお湯にしっかり浸かります。

汗腺から汗をしっかり出すことでむくみが防げるし、汗腺の“お掃除”にもなって毛穴のブツブツ盛り上がりも防げます。

 

入浴前後には水分をお忘れなく。

 

 

✱クナイプHP

バスソルト | Kneipp(クナイプ)