両親がしてきたこと、
理解不能な行動ばかり、
両親への憎悪は どうやっても 消せません。
世間でよく聞く、夫はATM説
私も ほぼ それと同様なイメージで接しています。
家も別ですし、今は特に害があるわけではなく、
かわいい孫には、お金をつぎこんでくれるし・・・
たまには預かってくれるし・・・
まさにATMでいいやと思ってます。
そして私が真に向き合い・愛し我が子を育てているところを見せることで、いかに母にそれが足りなかったを常に感じさせ、後悔させるようにしています。
例えば、
「昼間だって子供のこと考えたら、テニスとか遊んでる暇なんてないのよ。お稽古の復讐を準備したり、何もしなくても、子供をただ待っていてあげることだって、子供にとっては、ママはいつもママの趣味で忙しそう・1人だけ楽しそう、って思うより、よっぽどいいと思う。」
「子供のペースで遊んであげると、子供は本当に嬉しそうな顔をするのよ。うちは違ったものね、いつも親のペースで、兄のことは無視だったものね、だから何一つ楽しくなかったんでしょうね。 かわいそうな子よね。」
「子供が、学校で褒められたらみんなの前でも、とっても喜ぶの。私はいつも、いえいえそんなことないです、お恥ずかしい子で、とか言われて、どんなに悲しかったか、知らないでしょう・・・」と、復讐心から出る言葉をはさみます。
それをどう受け止めているのかは知りませんが・・・
こんなことでもしないと、私の心の平静が保てません。。
小さな人間です・・・。
子供達には、私の兄について幼い頃より説明してあります。
・父母(子供にとっての祖父母)がきちんと愛してあげなかった
・そのために兄は、暴力をふるうようになった
・父母は、子供だからそれでもどうにかする義務があった
・ママは妹だから、兄とは縁を切った
・だからママは暴力は絶対に許さない
家族だからこそ、心でいつも向き合うように努力しよう
・父母は、育児で失敗している
ある意味、ママも失敗作(親を本気で心配してないし、死ねばいいと思っていた時もあるから)
だから、父母(子供にとっても祖父母)の言うことで、
おかしいなと思うことがあったら、ママに教えて。
あなたたちを傷つけるようなことだったら、
絶対にママが許さない
と伝えています。
幸い長男は非常にIQの高い子供で3歳頃より上記説明が理解できたので、「ばぁばのいうことは 話半分で聞いておくね」というスタイルが確立できております。
私も普通でない環境で育ったため、普通でないママになってはいないか・・・
いつも気がかりですが・・・
子供達の逞しく凛々しい成長が、それを否定してくれるような気がいたします。
それも子供が50才になるくらいまで分からないことですけどね・・・。