こんにちは uminone の心理カウンセラー ayako です。
最近、こんなことにあてはまりませんか
□人間関係で気疲れする
□自己主張できない
□自分の伝えたいことがうまく伝えられない
□相手の顔色をうかがってしまう
□相手がどう思うか気になってしまう
□相手に振り回される
□相手にとっていい人になってしまう
一つでも当てはまる人は・・
「相手との適切な距離を保つ」トレーニングで誰でも改善できます♪
人間関係でストレスが溜まってしまう人は
繊細で敏感なタイプの人に多く見られます。
自分の心の敷地と相手の心の敷地の距離感のバランスをとるのが苦手なのです。
自分のことを繊細というのもなんですが、私も元々このタイプです(^^ゞ
いつの間にか相手の敷地に入り込んでおり、
相手の顔色をうかがっていたり
相手の感情を背負っていたり
相手の問題を自分の責任のように感じてしまう
また、
いつの間にか自分の敷地に相手が入りこんでおり、
自己主張ができない
必要以上に良い人になってしまう
自分が決めることを相手が決めてしまう
相手に振り回されてしまう
こんな状態になっています。
そして、この両方はもめごとが起きていなくてもストレスが溜まる状態なのです!!
なのでいつの間にか"疲れている"のです。
そのストレスを回避するために
相手に対して
「入ってこないでオーラ」 を出してしまうことがあります。
本当は皆と仲良くしたいし良い人間関係を築きたい・・
でもそれがうまくいかずに相手を警戒させるオーラを出してしまう・・
それはとても淋しいことですね(T_T)
ですから
相手と適切な距離を保つトレーニングをして改善しましょう⤴⤴
自分の心の敷地と相手の心の敷地を守りお互いの敷地を尊重するイメージをします
敷地とは
・自分や相手の性格(キャラクター)
敷地を守るとは
・自尊心を守ること
・自分や相手を大切にできること
・対人関係が良くなること
自分の敷地を守るとは
気持ちと要求を Iメッセージとアクショントークで伝えるのです。
例えば
「私は○○をされることは嫌です」
「私は○○が良いな~」
というように、されたら嫌なことや、こうして欲しい、
こうしてもらえたら嬉しいという要求を相手に伝えます。
「I(私) + 相手の行動や自分の要求 + 気持ち」
同じように相手の気持ちも尊重します。
お互いの心に左右されず境界線を保てます。
そうすると
「満足できる人間関係」が築けます✨
この満足できる人間関係は、
自分と相手の境界線を引いたりとっぱらったりすることが上手にできる関係になります。
今日から意識してトレーニングしてみましょう(^^♪
uminone ayako