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食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

タイトルのとおり、飲み食い散財日記です。

インコちゃんというニックネームの後輩が退社しました。

彼女から、記念にもらった品


食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む


食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

はさむと、ノートのすき間からちょこんと顔を出します。


なんて、かわいい置き土産。

大丈夫、みんなあなたのことは忘れないよ~

(と、思わずつぶやかずにいられない)





*ここで、もうひとつ備忘録*


春はお別れの季節。

みなさんに贈るお花、今年は私が選ばせていただきました。


インコちゃんには

「インコのイメージの小さな花束を作ってください」というオーダーで

最近すっかりお気に入りの

the little shop of flowers

写真がないのですが、明るい黄色をベースにしたかわいい花束でした


歴史好き、盆栽好きの渋い同僚には

野の花 司

こちらで、和風な雰囲気に、かご入りのアレンジメントにしました。


これは、今年の母の日に予約をしたのですが

食べることが好きな人にはいいかも?と思う

わなびや

オーガニックのエディブルフラワーや、ハーブで花束を作ってくれます

星の旅人

亡き息子のバックパックを背負って、父(マーティン・シーン)が歩く聖地巡礼の物語。

プレビューで観ました。


スタート5分ですでに涙。

これはまずい…と、思いましたが、その後は淡々と、ときにユーモアが混ざりつつ進んでいきます。

監督はマーティンの息子さんエミリオ・エステヴェス。

(息子役でちょいちょい出てきますが、当然ながらお二人がそっくり)




聖地巡礼っていうモチーフが、そもそもドラマチックな気がして、引き込まれます。

でも

日本の四国八十八か所もそうですが、決してそれって宗教心の強い人だけのものではないんですよね。

サンティアゴへの道も、実に様々な人が歩いていて

映画にもそんな人々が登場します。


「宗教心と信仰はべつのものだ」っていう言葉が出てくるのですが(うろ覚え)

宗教はときに対立を生みだすけれど

信仰心は人の垣根を越えていく

そんな、信仰心に動かされて歩くのが巡礼の道とすれば

道を歩くことで、思わぬ出会い(他人との出会いも、自分の内面との出会いも含めて)が

生まれるのは、自然のなりゆきなのでしょうね。


そうそう、

ただひたすら歩くという行為も

何かの垣根を超えさせる気がします。

大昔(高校時代)、徹夜で80キロ歩くという学校行事があったのですが

普段はなさないようなことまで友達と語り合ったりしたことをふと、思いだしました。


歳をとって、時間ができたら

行ってみたいな。サンティアゴ巡礼(で、バスクのワインとか飲みまくっちゃう!)。

                          ↑

苦行じゃなくて、こんなたのしみも潜んでいるところも魅力的。

巡礼って、誰が考え出したのか、当初からこんな形だったのかわかりませんが

いろんな要素が詰め込まれた

ある意味(ちょっと不謹慎な言い方ですが)最高のエンターテイメントなのかもしれないと思いました。



見逃したままの、「サン・ジャックへの道」もチェックしよう!




流行っていますが、ビール好きに聞くと

「あんなのビールじゃねえ」と

言われること多数。


わたしも、それならペリエでいいじゃんと思っていた口。


が、

先日、やはりビール好き・料理上手の友人に教えてもらいました



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

ノンアルコールビールには、ライム(またはレモン)。


どうしてもスッキリしすぎる傾向があるノンアル。

いっそ、コロナのような気分で飲んじゃえという提案です。


これ、うまいです

濃い料理のときとか、これからの季節には特に悪くない。


もちろん、本物のビールが飲める環境のときは本物が一番ですが

そうでないときは、この手で行こう!と思いました


ここに書いておくと「あ~あの時行った店どこだっけ?」と思ったときに

自分のブログを検索すればいいから便利、と、気づいて始めた備忘録。


4月のヒットで覚えておきたいのは、次の2件

(本当は、下北沢の居酒屋を書いておきたいのだけれど…… 書く前にすでに店名を忘れてしまった… また行こう)




1件目は、恵比寿に事務所のあるデザイナーさんに連れて行ってもらったイタリアン

マジカメンテ

ありがちな内装・外装で、なんてことない普通のミーハーなイタリアンかと思いきや

何を食べてもおいしい。盛り付けも美しい。ワインも素敵。

恵比寿、同様のお店はいっぱいありますが、まよったらここに来ようと思いました。



ちなみに、ご一緒したデザイナーさんは、40代後半の「ザ・バブル世代」

イタリアンで飲んで陽気になった後、「まだ飲み足りない」と(すでに終電間際でしたが)

居酒屋に連れて行かれてひとしきり。

2時をまわったころに、「今度はカラオケだ~」と、テンションUP。

申し訳なくも、翌日早朝から撮影だったので、お断りして、

家が近いので、彼女をタクシーで送ることに。

彼女のお家に近づくと「ちょっとだけ寄ってきなよ~。いいブランデーがあるの」とまたまたテンション↑

やはり、丁重にお断りしましたが


どうして、この世代の方ってこんなにパワフルなのかしら?


「もう30も後半になると、徹夜明けの1週間くらいが使い物にならない」

とか思う、自分の方が年寄りの気分です。

いや、べつに見習わなくていいと思っていますが……。




2件目は、マニアックに赤羽のお店を。

赤羽在住のライターさんに勧められて読んだ

東京都北区赤羽 というまんがが面白くて

なんか、赤羽行きたいな~と思っていたのです。

昨日「赤羽バカ祭り」という地域のお祭りの日に、おじゃましてみました

    ↑

この名前が、そもそもすごい。


赤羽って、普段あんまり縁がないし(志茂の方にあるスタジオに行くときに通るくらいだな~)

むかしは、駅前をピンク街が取り囲んでいて

「赤羽に住んでる人は、大人も子供もピンク街を抜けないとおうちに帰れないのかしら?」と

心配したことも……。


久しぶりに降り立ってみたら、いたって普通の都会の街並み。

新宿からも20分。

あらあら?なんか、普通?と思いつつ飲み屋街へ行くと


あっちにもこっちにもよさ気なお店が。


赤羽、ものすごく賑わっている…!


で、入ったお店がこちら


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トロ函 。リンクを貼るために調べたら、

どうやらチェーン展開で新宿や上野にもあるようですが。


テーブルで、頼んだ魚介を焼いて食べられます。

お寿司にのったウニやいくらもこぼれるほどの量。

激安。


すごい、これがうわさに聞いた赤羽価格か~!?

と大興奮したのでした。

(でも、新宿や上野でもこの価格なのかしら?)



ちなみに、このお店の席が空くまで

「時間つぶしに」入ったどーでもよさ気なお店が

(ホント、失礼ながら内装とかが安っぽくて、うまい店には見えなかったのです)

これまたつまみがうまくて、激安で、びっくり。




「世田谷とか目黒とかで高い物件買わなくても、

赤羽なら半額でいいマンションがあるのに。探してあげるよ~。

物価も安いし、スーパーも充実してるし、住むなら赤羽よ」

とよく、そのライターさんに言われていたのですが

こんなに駅前がにぎわっているなら(便もいいし)

赤羽に住むのも悪くなかったかな、と思ったりして。


いまさらですが

グリーンスムージー、やってます。



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ジューサーまで買ってしまいました。

ビタントニオ。


編集部内で伝道師みたいになっている同僚に話したら

「え~ 3000円くらいで売ってるおもちゃみたいなのでもいいのに」

と、言われて、ちょっと「しまった」とも思ったのですが

いやいや、このくらいの物を置いとかないと

すぐ挫折するけんね。


伝道師は初めて2週間で3キロやせたというのですが

私はもともと野菜好きだったせいか

あまり効果なし。

しかも、朝これだけだとおなか空く……


でも、続けてみます。

もともとダイエットが目的というよりは

オットに毎日野菜を食べさせるという目的の方が大きかったりしますし

(そのわりには寝坊すると作らないと言われますが)


いろいろ作ってみて、

「これはうまい!」と思ったのは次の2レシピ


●青梗菜、パイナップル、キウイ、マンゴー

青梗菜は、青菜の割に癖がなくて飲みやすい。癖のある小松菜やらほうれんそうを使うときは

バナナとリンゴを足す(あるいはアボカド)がお勧めです


●トマト、人参、りんご、オレンジ、いちご

葉付きニンジンが手に入ったら、葉っぱを入れてもおいしい。色は汚くなるけど


体にいいことしている気分にはなれます。


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姪1号がパパと二人旅inフロリダ(ディズニーワールド)で買ってきた

ミニーちゃんの着せ替え。


なんと、首と手首を取り外してからでないと

お洋服を着せられないのです。

シュール!


姪と遊びながら指摘すると、妹はこれに初めて気づいた様子。

衝撃を受けておりました。


義弟いわく、売り場には

ほかにプリンセスバージョンなどがあり、こちらは

白雪姫がシンデレラにもなれるよ的な感じで

「替え首」まで付いていたそう……叫び



夢の国ディズニー様、そのへんのところは

かなり気をつけていらっしゃるイメージがあったのですが、

お国柄でしょうかね。

毎年3月3日に近い休日には

妹の家に行って、姪っ子とお雛祭りを祝います。


今年は姪2号も初参加。


2号が誕生してから、贈り物が毎回悩ましいです。

お洋服+ちょっとしたおもちゃか絵本を持っていきますが、

この、お洋服選びが難しい。



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いずれ、お下がりとして2号が両方着ることを考えると

まったくのお揃いは避けたいところです。

が、あんまり違うと喧嘩になりそう…

(ていうか、2号はまだよくわかっていないのですが

1号が「2号がもらったお洋服の方がかわいい~」と思っちゃうと

なにかとやっかい)


で、ニュアンスは似てるんだけど

ちょっと違う、というものを選んでいます。


今年は写真の2着。

上はストンプスタンプで買ったもの。

下はプチバトーで。

いずれも、厚手のコットンの長そでワンピです。

ちょうど今の季節から梅雨の時期くらいまでは着られるかな~と。


しかし、姪1号(5歳)のお洋服は、もう120㎝です。

小学生くらいになったらもう、ママとお洋服が兼用にできるかもしれません。


いまどきの子らしく、顔が小さいのに

手足がスラーッ。すでに8等身はあるんじゃないか?

ものすごくスタイルがいいのです。

身内ながら思わず見とれてしまうほど。


いいなあ

これからどんどんきれいになって、お洋服を着るのがどんどん楽しくなるね。

(おばちゃんも頑張って援助するよ)


一気にいきます。


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入浴剤の大人買い

ドレスナーエッセンスというシリーズです



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HIGASHIYAの棗バター

濃厚なゼリー状になったドライ棗、上質の発酵バター、胡桃。


これを、傑作と言わずになんと言いましょう。

おいしすぎます。つまみにも最適

(カロリー高そうなのが難)



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大阪出張のおともに品川駅でZAZAコーヒーと、

「空いろ」(銀座・空也の新店らしい)の「つき」を購入。

塩味のクッキーに、しっかり大きな粒の残った餡がはさんであります。

http://allabout.co.jp/gm/gc/379679/

こういうのを、プチ贅沢っていうんだろうな。



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いつものリカーランドなかますでジャケ買いしたワイン。



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今日の朝食。

ソーメン(パスタが切れていた…)をペペロンチーノ風に炒め

青ネギとツナ、卵。

オットが出張で留守にしているので、手抜きしてスープなどはなし。単品で。





重森美鈴と、ポロックと、原美術館のジャン・ミシェルを観たい。

セイジとピナ・バウシュが観たい。

春の服を買いにも行きたい。

でもその前に、仕事に行かなくてはいけない……

来月は、もうちょっと手抜きして、自分の時間を作ろう。




ここからホントの駆け足で。

福島でおいしかったもの



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本当はそばが名物らしいのですが

新白河の駅から歩いて10分ほどの という店のおうどん。

とてもおいしかったのです。

とろろ昆布のおうどんには、わかめや雌株といった海藻が数種類。

その、具の組み合わせのセンスも楽しいなと思います。



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昼だったのでビールにしちゃったのですが、日本酒も充実。

気になります……




翌日の昼は、とら食堂というラーメン屋さんに。


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香川でさぬきうどんを食べた時のことを思い出す

畑の真ん中にポツン、のお店。

でも行列。そして、期待を裏切らないお味でした

忙しすぎる…


来月はもう少し仕事の手を抜こう、と思う……。

でも、抜いてすき間時間ができると

また新たな仕事をしたくなるくせがあるから要注意。

わたしはきっと、ワーカホリックなのだと思う。


2月分は、携帯に残っていた画像をまとめてブログアップ。



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

忙しい…と言いつつ

2月の初めの土日には、福島の温泉に行きました。

豪雪。


平安時代から続いている由緒ある温泉旅館には

湯舟の底の岩の割れ目から小さな気泡を出しながら、ぷくぷくと温泉が自噴しているという

(この底は、昔川底だったらしい)

「自噴泉」なるめずらしいお風呂も。

温泉通にはたまらない湯だと思います。


ただし、お客様は震災(というより原発事故)以前の半分以下とか。

「細々とやっていきます」とおっしゃっていましたが

広い館内の暖房を絶やすこともできないだろうと思うと

それも限界なのでは…?と心配せざるを得ません。


「風評被害でねえ」と、自ら言われているところもせつなく

(実際のところは、ただの風評なのか、本当に多少の害があるのかまだ断言できませんものね)

温泉で癒されつつも、なんともやるせない気持ちに。


新白河駅の構内には、福島の産直野菜が

泥つきの新鮮な状態でずらりと並べられているのですが

その「産直」感と新鮮さが際立っていて

普段、あまり気にしていない私も

(そして、きっと事故前なら大喜びして、オットに止められるくらいたくさん買い込んだだろうと思うのですが)

ちょっと躊躇。そして、そんな躊躇に罪悪感。


楽しかったけど、せつない旅でもありました。