先々週になりますが、今年もロックフェス(@新木場)に行きました。
サンボマスターやスガシカオ、サカナクション
といった、「はずさない王道」はもちろんチェックしますが
でも、何よりもどうしても聴きたかったのは
神聖かまってちゃん
という、コミックバンド(じゃないのよね。立派なロックだよね。ごめんね)。
実は去年のフェスではじめて聞いて
衝撃を受けたのです。
(通な方たちには、とっくに話題のバンドだったらしいのですが)
私たちの世代だと
ロックといえば反骨で、何か、抗いきれない体制に対して、それでも戦っていく姿勢を示すものだったと思うのですが
かまってちゃんは、なんか違う(気がする)
かまってちゃんは、ともすると引きこもっちゃう自我との対決なのです。
新しすぎる!(と、感じるのは、わたしがおばちゃんなだけ?)
なんか、影響を受けた音楽の影もよくわからないし
(たとえば、サカナクションとかだと、洋楽を浴びるように聞いた世代のロックなんだろうな~とか
…ああ、どっちにしても言うことがおばちゃんくさい… ありますが)
そんなに、いまどきの若者音楽に詳しくない私にとっては
衝撃的に新しさを感じたのです。
しかも、去年はちょっとまだ素人っぽい感じがしたし…
今年は、ちょっとこなれてました。
しかも、すごく人気が出てた。
なんか、去年より堂々としてた
「ビックになる~」とか、言ってた。
ロックっぽくなってた(だから、もとからロックだよね。失礼)
でも、やっぱり自我との対決。
それが、今の気分なんだろうなあ~









