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食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

タイトルのとおり、飲み食い散財日記です。

先々週になりますが、今年もロックフェス(@新木場)に行きました。



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む


サンボマスターやスガシカオ、サカナクション

といった、「はずさない王道」はもちろんチェックしますが

でも、何よりもどうしても聴きたかったのは


神聖かまってちゃん


という、コミックバンド(じゃないのよね。立派なロックだよね。ごめんね)。


実は去年のフェスではじめて聞いて

衝撃を受けたのです。

(通な方たちには、とっくに話題のバンドだったらしいのですが)



私たちの世代だと

ロックといえば反骨で、何か、抗いきれない体制に対して、それでも戦っていく姿勢を示すものだったと思うのですが

かまってちゃんは、なんか違う(気がする)

かまってちゃんは、ともすると引きこもっちゃう自我との対決なのです。


新しすぎる!(と、感じるのは、わたしがおばちゃんなだけ?)


なんか、影響を受けた音楽の影もよくわからないし
(たとえば、サカナクションとかだと、洋楽を浴びるように聞いた世代のロックなんだろうな~とか

…ああ、どっちにしても言うことがおばちゃんくさい… ありますが)


そんなに、いまどきの若者音楽に詳しくない私にとっては

衝撃的に新しさを感じたのです。


しかも、去年はちょっとまだ素人っぽい感じがしたし…




今年は、ちょっとこなれてました。

しかも、すごく人気が出てた。

なんか、去年より堂々としてた

「ビックになる~」とか、言ってた。

ロックっぽくなってた(だから、もとからロックだよね。失礼)


でも、やっぱり自我との対決。



それが、今の気分なんだろうなあ~






食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

近所の小さなブティック(←こんな言い方、あんまり聞きませんが

まさに「ブティック」という感じの店だったのです。店の奥にマダムがいらして)

で、通りすがりに一目ぼれして購入。


プリントの女の子はティアラをつけているのですが

そのティアラにはスパンコールが貼られています




食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

↑これは、ドゥーズィエムクラスの麻のシャツ

 裾にボタンがついていて、カシュクール風にも着られます。

 この夏に、南仏(ニース・サントロペなど)にいくと決めてから

 なんとなく、リゾート風の服に惹かれているのです。

 

髪も切ったので、アクセを大きめにしてあわせたい気分



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↑しわがよったままですみません。

メルチェリア・ドレステリアのスカート。


ここのブランドは、コスパが高いと私は思う。

デザインも、色合いも品がよくて、ドレステリアのちょい高ラインと並べて売られていても

そんなに遜色を感じないのです(ほめすぎ?)


骨細・凹凸なしの私の体型に合うサイズ感もお気に入りの理由です。特にボトムは重宝。


このスカートも、カジュアルで着やすいのに品を落とさず

はくとますますかわいい。


もっと店舗が増えればいいのにな。

その1


食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

ジャックスペードのバッグです。通勤用。

バッグはいろいろ持っているのですが、

(そして、ホントはその日の服に合わせて持ち替えよう、と思っているんですが

 しょっちゅう持ち替えると、忘れ物が増えませんか? 

 定期とか、IDとか…)


で、結局いつも使っているのは

容量が大きくて、シンプルなデザインのもの

(ちなみに今はケイトスペード・夫婦ですね)

で、使いすぎてさすがにボロッとしてきたので…


こちらに変えました

いろいろ見たけど、男性用バッグの丈夫なつくりがいいかなと

(床置きとか、躊躇なくできそうだし)


お値段がリーズナブルなところも魅力。

もし、夏にヨーロッパ(今年は南仏の予定)へ行ったとき、

円高につられてもう1個買っちゃっても、許されるかなとにひひ


久しぶりの泊まりがけ関西出張

梅田に宿をとりました。


クロスウェーブ梅田

あんまり選んでいる時間がなくて、楽天の上の方に出てきたところをポチっとしちゃったのですが

あとから見たら「セミナー施設」とあり、


色気のないとことっちゃったなあ、と、失敗した気分だったのですが

この宿

大成功でした。



設備は新しくてピカピカ。

何より、ビジネス利用客へ向けているとあって、


部屋のデスクが、広い!↓ ちゃんと照明スタンドまでついてる!!


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「ビジネスホテル」とはいえ、たいていの宿って

小さな机で、たいていお茶セットとかホテルの施設案内みたいな

ちょっと邪魔なもの(失礼)が所狭しと置いてあって

それをよっこらしょとどけて、

で、うすぐら~い照明の下で仕事の資料とか広げざるを得ない。


そんなストレスが、この宿にはないのです。

正直、会社の自分のデスクより広々快適でした。

ちなみに、ベッドもシモンズ製で快適。


ロビーにはパソコン、コピー機、ファクス、プリンターなど完備。

コピーはコンビニと同じ1枚10円です(フロントに頼むと100円くらいとられて馬鹿らしかったりする)


そして、意外に朝ごはん充実。

和洋折衷のバイキングですが、ちゃんとどれもおいしく作られており、種類も豊富。


ネットでとると、格安で泊まれるのです。

この価格帯では、今まで泊まった宿の中で(仕事目的なら)一番だと思います

これから、この近辺で仕事があるときは

ここを選びます!






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余談ですが、最近の出張バッグ↑(仕事臭くないですが)

ビニル製の大容量

マークジェイコブスのものです。

私は、マークのバッグが好きなのだと思います

ここ2週間ほどのうちで特にヒットだったお店を覚え書き


バルボッツアーノ (下北沢)


豪徳寺にあるチロル調理専門店の姉妹店。お茶を飲みに入ったことはあったのですが

先日の夜、ちゃんと飲みに行ってみました


雰囲気もいいし、本店同様チーズ充実。ワインも充実。

何をたべてもおいしい。

しかも、お値段も良心的

最近下北に引っ越した友人と行きましたが

「ここ、一人でも入りやすそう! 通っちゃう~」と

すっかり気に入った様子。

確かに、近所に欲しいお店です



uguisu (三軒茶屋)


周囲の評判はだいぶ前から高くて、気になってはいたのですが

いつも混んでいて、思いつきではなかなか入れず。

でも先週、運よく飛び込みでもカウンター席に座れました。

調理場を見降ろす高さの席で、作る様子がよく見えて、かなり楽しい。


オーガニックワインが充実(ってことは、あまりにも有名ですね)

グラスも揃っているので、ちょっとずついろんな種類が飲めます


お料理は盛り付けが美しいながらも

意外に、ボリュームも十分。

(雰囲気がおしゃれ系なので、大食いの私たち夫婦には物足りないかも?と思っていたのですが

そんなことなかった)

そして、お値段もリーズナブル

(これも驚きでした。こういう店って「おいおい、ホントにビストロかよ?」って聞きたくなるようなところ

多くないですか?)

こりゃ、人気が出るはずだ~


うちからはちょっと遠いのですが、また来たいです



串かつ ここから (代田橋)


あまりにも庶民的で、ブログに書くのも恥ずかしいのですが

安くておいしいのです。

1串100円、カウンターのみのお店です

お店のお兄さんが元気でいつも感じよく、串かつは(粗めのパン粉のがっつりタイプ)素材からおいしいと思わせる味。

串かつだけじゃなくて、なぜかお刺身やちょっとしたサイドメニュー(おひたしなど)もイケるのです。


夜中に串かつ……という背徳感が、ますますおいしいと感じさせているのかもしれません



希須林 (表参道)


何度も行っているので、備忘録に記さなくても忘れないとは思うけど

先日は、かなり久しぶり(3~4年ぶりくらいだと思う)に行って、「やっぱり好きだなあ」と思ったので。


山もりのザーツァイ、ランチメニューのラインナップ、なんかちょっとしたことに気が効いていて

お店の人の接客の感じもすごくいい。

どんなに混んでいても、無駄にお皿を下げに来たりしない(そもそも、混んできたら長居はしませんが)

麺類を頼むと紙エプロンをくれる


久しぶりで、やっぱり坦々麺かしら?と思ったのだけれど

(これが名物なのです。肉味噌が美味しいし、もやしいや青ネギなど、野菜もちゃんと入っているのが嬉しい)

まだ食べたことのない「サンラータンメン」に惹かれてチョイス。

これもおいしかったです。



食べ終えると



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連休にオットの実家に遊びに行ったついでに寄ったフリマで購入。

インド製のスリッパです。



夏になると彼は、地が畳素材の、すごくダサ~イスリッパを愛用するのです。


それがいやでいやで

なんとか気の利いたものはないものかと探していたのですが

これはいい!

ざらっとした、麻紐を粗く編んだような素材でできています。

ちょっとチクチクするけど、きっとすぐなじむはず。




去年の畳スリッパは、こっそり断捨離する予定ですにひひ


coastというブランドの、シルクのショートパンツ

買っちゃいました。



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このブランド、数年前まで結構お高めだった気がするのですが

お店のお姉さんいわく、ブランドの方針転換&円高の影響で

お求めやすい価格になったのだそう。


でも、柄の美しさ(これはしましまですが)、発色、ちょっと凝ったデザインなどは健在。

これから大注目です。


結構短めの丈なのですが、ソックスと黒いサンダルとか合わせたらかわいいだろうな。

(ひざ下は脱毛してるんですが)これだと、膝上もなんとかしなきゃな~。レギンス合わせたりしない方が

かわいいだろうし)

と、着こなしに悩みつつも

この夏活躍の1枚となりそうです

普段、推理ものが好きなわけではないのですが

ときどき、ものすごく頭を使う映画を観たくなったりするものです。


で、今回はコチラ

裏切りのサーカス


東西冷戦時代の、イギリスの諜報機関を舞台としたお話。

二重スパイを探せ!というのが趣旨でございます。



チケットには

「1回では内容が理解できないので、2度観、3度観をお勧めします。半券があれば2度目は1000円」

「たいていはまっさらな状態で観てほしいのですが、この映画だけは、あらすじを読んでから見た方がいい」

的なことが書いてある。


むずかしいという評判は聞いていたけど…

え~っ 今更言われても… と思う、開始5分前。


で、確かに。

まず、開始後30分くらいは、登場人物の名前と役割と関係性を理解するので精いっぱい。

ネタばれしたころには

「え? ちょっと待って! そこんとこよく観てなかった。そんなことになってたんだっけ?」

と、思うこと多々。

こりゃ、もう1回観るべきでしょうか。犯人(?)がわかっていても、絶対楽しめます。


謎解きだけではなくて

おそらく当時の諜報機関の雰囲気を、淡々と再現しようと試みられている演出ではないかと思われます。

派手なスパイ映画とはちがう、淡々とした展開です。


そうそう、スパイになる人ってホントは地味な人なのよねと思う。

頭はよいのだろうけれど、社交的なわけでもなくて、クラスの端っこでみんなのことをじ~っと見ているような。


リアリティのあるミステリーが好きな方には、お勧めです





wowowの録画で

ハゲタカの映画版を観ました。

すごい。

(以下、ややネタばれ)


なんともうまくできた話。

(「そんなにうまくいくわけないじゃ~ん!」と、多々突っ込みを入れたいところはあるものの)

最近すっかり元気がない日本の

中国にも負けないぞ

アメリカもやっつけちゃえ

物づくりの精神をわからない経営者は出ていけ

ってなココロをくすぐる、経済おとぎ話。

うまく出来過ぎと、わかっていつつも、気持ちよし。


(ドラマ版を観ていた友人いわく、映画は単純すぎていて

ドラマの方がもう少し人物描写とかが精密で、魅力的なのだそうです)



で、ふと思い出したのが

ひと月くらい前に観ていた経済ニュースのキャスターのコメント。

某家電メーカーが、主力商品の開発部門を台湾に譲り渡してしまう

(うろ覚えですが、形式的には提携するだけなんだけど、株式保有の比率があっちが上とかだったような)

というニュースを受けて

(すみません。ここのコメントもうろ覚え)


「どうして国は、こういう日本経済の根幹をなす企業を守ろうとしないのでしょうか?

自国で航空機の生産もできない、発展性もさほどない航空会社にさえ

膨大な公的資金を投じるのに、理解不能です」

「日本の翼の夢が~みたいなことを言ってるのを聞いて、私は気持ち悪かったんですよね」


結構普段は淡々と進むお固い経済ニュースだったので

こんなに自分の意見をはっきり言うシーンがめずらしくて、聞き入ってしまいました。

そして、ホントにもっともと思ったのです。


もちろん、経済政策を考えているのはその道のプロなので

映画なんか見ても

ただのおとぎ話だと思うのでしょうが、

なんとなく、この気持ちだけは参考にしてみてね

(基軸産業は、守ろうよ~ それが国を支える経済ってもんじゃん!っていう)

と、思ったのでした。





花見ついでに寄った、目黒川沿いのお店で

素敵なシャツを見つけてしまいました



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む


写真上です

ハワイにあるレインスプーナー のオリジナルです。


写真下は、もう10年くらい前にハワイに取材で行った際

お土産に買ってきたもの。


もともと裏地を使っているためか、色あせることなく、ボタンひとつ取れず

アロハって、ヴィンテージがもてはやされるくらいだから、ホントに丈夫なんだなあと実感します。


カラフルで、でも優しい色合いで、モダンなプリントで(写真ではよく見えないけれど、鳥の柄です)

いかにもお土産に見えないところも気に入っていて

以後、ハワイに行くたびにお店を覗くのですが

なかなかこういう柄のってないなあと思っていました。


目黒川で出会ってしまいました。

かなり派手な魚の柄ですが、着こなしてくれることを期待します