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食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

タイトルのとおり、飲み食い散財日記です。

近所をジョギングしていてみつけた小さなパン屋さん。

気になっていたので、自転車を飛ばして行ってみました。


uneclef(ユヌクレと読むらしい)

http://uneclef.com/index.html


小さなお店ですが、パンの種類は豊富。

大粒のチョコチップがたっぷり入ったスコーンとか

(そのチョコチップスコーンに3種類あって、塩チョコチップ、×コーヒー、×プレーン)

野菜がごろごろのってチーズがけしたバゲットとか。


どれもおいしそう…

と迷いつつ、朝食にいいかもと思って

こちら、レーズンとオレンジピールの食パンを買ってみました


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こぶりなサイズが可愛らしく、手で押すとふかふかです。

そのまま食べてもきっと美味しいのでしょうが

チーズを載せて甘じょっぱくいただくのもいいかな

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テリーヌブック

あまり凝った料理を作らない私には必要ないかもしれないジャンルではありますが
写真と装丁の美しさに惹かれて買ってしまいました。

レシピは巻末にまとめて。
それまではずーっと料理写真。
と、言うより風景写真と言うべきか。
すてきな料理のある風景
風景だけ(牧場とか!)だけのページも挟まれていて
眺めているだけで、なんか身体にいいものを食べた後のような気分になる。


お料理は坂田阿希子さん。
坂田さんのお肉料理は本当においしいし、レシピも作り易い(はず。テリーヌがどうだかはわからないが)。そして、見た目なんだかセンスがいい。ちまちまと作り込まれている感じはしないのだけれど。思い切りがよくて格好よいのかも。

そして、スタイリストは伊藤まさこさん。
すっかりタレントかエッセイストかという知名度ですが、
ときどきスタイリストとして仕事されてこっそりクレジットされているのを見つけると
なんだかお宝を見つけた気が致します。

フォトグラファーは存じ上げない方だったのですが
(普段はアメリカご在住らしい)
とにかく写真もすばらしい。

ああ、贅沢なスタッフ。贅沢な紙質。
そして、マニアックな「テリーヌ」という料理。

こういう本は買わなければいけない。世の中に存在し続けてもらうために。

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こちらもwowwowの録画で。

途中、ちょっとだるっとするというか、しつこいなと思うシーンもあるのですが
なんか、すごく好きな映画のタイプです。

魅力的な登場人物がいっぱい(役者陣も豪華)

特に、豊川悦司さんのダメ夫役が新鮮で
かわいい~~!!
こりゃ、ゲイにモテるはずだわと思っていたら、まさかあんな関係だったとは…(ネタバレるので端折ります)

濱田岳くんも、ちっともカッコよくないのに、かっこいい。
男は身長じゃないと改めて思わせるのです。

ちらっとしか出ないけど、井川遥さんの美しさにも釘付け。
一度、ちょっと冴えない(失礼)時期があったけど、ここ何年かかの彼女は本当に美しい。

などなど。

そして、映像が美しい。
主な舞台となるお部屋のインテリアが可愛らしくて、雪が降ったり、夜になったりしても雰囲気がでて、
すごくいい。


そして、想像通りではありますが
観たあと、なんだか幸せな気持ちになる映画です
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クリスマスに、オットにおねだりして買ってもらいました。
こんなに高いヒールを手に入れるのは、ほぼ初めてです
(実は、一昨年の夏に、高いヒールに憧れて、史上最高に高い14センチを買ったのですが
 あまりに歩きづらさに、リサイクルショップに出してしまった。
 ヒールはできればなしか5センチ。7センチで限界と知るのでした)

しかし
まだ外を歩いてはいないけど、トッズの靴は履きやすい!!!
底がしっかりしていて、カーブも足裏に沿っていて違和感がない
(こういうのを「木型が合う」って言うんでしょうか)

そして、なんとも美しいシルエット。
履かずに眺めているだけでも幸せです。本当。
そして、履くともっと感動。
ひざ下をスラリと、とても美しく見せてくれます。



それでも、私は甲が薄いので、ヒールが高いと足が前に滑りがち
「これ、なんとかなりませんかね?」と
お店の方に相談してみたところ

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こんな滑り止めを勧められたので貼ってみました。
あら、これで解決。
なぜ今まで知らなかったのでしょう……

カジュアルには履けないので、出番はそんなに多くはないと思うのですが
デニムとかハーフパンツとか、カジュアルなスタイルを引き締めるときに使いたいと思います。


ちなみに、もうひとつ売り場で見つけた

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こちらがすごく可愛くて
思わず衝動買いしそうでした。
白で汚れそうだな~とか、レースアップ不便だな~とか
いろいろダメ出しして衝動を抑えましたが

こんなかわいいシューズなら、やはり、眺めるだけで幸せかもです
(そして、履いてみてもやっぱりかわいかった)

トッズの靴、毎シーズンチェックしようと思いました
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wowwowを録画したもので観ました。

主人公は、真面目すぎて自分の殻が破れないがために、演技に色気が足りないバレエダンサー。
こんな凝り固まっちゃった娘が、どうやって殻を破るのかしら?

もう40歳にもなって、いまひとつ何かを破れないと思う自分としては
(って言ったら、きっと方々から「もう十分でしょ」と抗議が殺到しそうですが、
まあ、自分としてはそれなりに)
何かのヒントが見つかるかも? なんて思ったりしたのですが

(ここからネタバレですが)
いやいや、ここまでしないとダメなのかいってことで、そのヒントはまだ読み取れないのでした(浅い?)。

しかし、素敵な脚本だと思った。
ラスト近くの、黒鳥の演技に入るまでの流れと、舞台の美しさ。
これを見るだけでも、この映画の価値はある!と思う。
妄想と現実がシンクロして、なんともドラマチックな気分になる。

オスカーをとった(よね?)だけあって、ナタリーポートマンの魅力も全開(というより、開花というべきか)
真面目ちゃんでピンクの衣装を着ている風情もかわいいし
相当レッスンされたのであろう、バレエの演技も美しい。
バレエのプロではないけれど、やっぱり魅せることのプロならば
(もちろん、映像化のテクあってでしょうけれども)
十分に説得力のある演技になるんだなあ…と
今更ながら感動しました。

さすがの一本ですっ



とっても気になっていた、人気爆発中のAcne




特にこの秋冬のキレイ色のニットが欲しいな~と思いつつ


なかなか買い物に行けず


どこに行っても売り切れと聞くし、もう無理だろうな~と思っていたら




アメリカンラグシーで発見。


しかもセール価格






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もちろんお買い上げでございます。


シンプルなのに「今」っぽいシルエットで、着回せること間違いなし。




そして、買うつもりもなかったスキニーデニムまで…


(これは正規価格でしたが)




ものはためしと試着してみたら


噂に違わぬ履きやすさ。厚地なのに柔らかくて、上品な色落ち。


ラインもとっても綺麗。


これも人気で、このインチはこれが最後ですと言われてつい……。




ミーハーだなと思いつつ


人気があるものには、やはりそれなりの魅力があるのだと実感しました。




ちょうど、ちょっと前にシボネのセールで衝動買いしたマフラー(4000円ナリ)と


合わせたらかわいいかな~と。

9月初旬に、越後のトリエンナーレに行きました。

これはその時の画像


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おお! インスタグラムで撮ったのか? と思われるような(?)素敵写真。

森山大道さんの作品を接写したものでございます。


現代アートは割と好きなので

楽しみに出かけていったのですが

まあ、アートはもちろん


越後の風景の美しさにやられました。


関東平野に育った私としては

山のある緑の風景っていうだけで、何か特別なものを感じてしまうのですが

それがちょうど実りの季節にあたり

金色の田がその緑の隙間に入ってくるのです。

黄金の絨毯とはこのことかと。


山に入ると、緑・棚田の金色・緑・そして空の青と

鮮やかな色合いがだんだんに重なって見える。


思わず買って読んだ、芸術祭のプロデューサーである北川フラムさんの著書にあった

「不便かもしれないが、作品と作品のあいだに風景を楽しんで…(すみません。うろおぼえ)」

という狙いはまさに

という感じでした。予想以上の楽しさでした。

十日町の地酒もおいしかったな~




そして

初めて降りましたが、越後湯沢の駅もすごいことになっている。


駅なのに風呂。しかも、酒風呂がある


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利き酒コーナーがある



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お土産もすごい。



考えてみれば、米あり(だから酒あり)、ワインもあり

海の幸山の幸ともに豊富で

札幌空港並みのお土産のバラエティだと思いました。



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で、帰りの新幹線は↑こんな感じになりました

これは、夏に

海沿いの街におうちを新築した、元後輩宅に遊びに行った時の画像。


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これだけではわかりませんが、すご~く素敵なおうちでした。

夫婦ともに建築の勉強をしたことがあるというだけあって

資材からしてこだわっているだろうな~と思われるゴージャスさ。

海まで徒歩10分、駅までも徒歩10分なのに静かな立地。そして、広い。


まだ引っ越したばかりなのでインテリアはシンプルでししたが

ベースとなる家具は、しっかりと選び抜かれたであろう美しく上質なものばかり。


もともと優秀でしっかり者でしたが

おうちを見て、その「地に足ついた感じ」をあらためて実感したのでした。


で、

本題はこちら。

もうすぐ2歳になる男の子へのお土産。


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小田急電鉄公認・ダンボールトレインです。

上の写真にちらっと映っていますが

小田急の車両を忠実に再現したダンボール模型で

子どもがかぶって遊べるようになっています。


電車好きの男の子にあげたら喜ぶだろうな~と、前々から思っていたら

ターゲット発見。

すごく喜んでくれて

後日届いた引越しのお知らせにも「毎日かぶってま~す」(このへんが律儀)

と書いてありました。





さて、子ども喜ぶつながりで。

子どもが喜ぶパイナップルの切り方

(覚えておこうと思って携帯で撮ったんでしょうね)


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パイナップルって、グリーンスムージーを始めるまで

丸ごと買ったことがなかったんですが

1年中、お手頃価格で出ていて、普通に包丁で皮ごとスパッと切れるんですね。

子どもがきたときのおやつにもいいなと思いました。

外食の記録はちょいちょい出てきましたが

携帯で撮ったうちのごはんはこのくらいでした。

@クリスマス


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焼きマッシュポテトに生ハムをのせたもの

カリフラワーとセロリとお豆のサラダ

牡蠣の入ったチーズオムレツ

たこのオイル漬け

スモークチキン(実は、肝心のこれが市販品)


チキン以外はほぼいつもの酒のつまみ。

しかも、チキンは市販品。

なんか、まあそんな1年でございます。


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残りはパパッと。

これは、お正月に取り寄せて帰省にあわせて送った岡山の地ビール

http://www.tsuyamabeer.co.jp/space_label/

ここの五葉はなかなかおいしいのです



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こちらは、ボージョレーの記録。

とある宴においしいボージョレーを見繕って持ってきてと言われ

いつものように、近所の信頼する某酒屋さんに出かけたところ

(もう12月に入ってからだったので)

ハーフボトル1種類しか置かれていない。


ありませんか?とうかがったところ

ご主人がちょっと考え込んで、裏から出してきてくださったのがこちら


http://www.envelo.co.jp/special-issue/beaujolais/wine-bj-011.html

フレデリック・コサール ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール レ・ラパン 2012


今年は不作

(と、いうのは出来が悪いというわけではなく、寒波のために稀少になってしまったということ。

つまり、残ったものは養分をたくわえて、むしろ美味しいのだとか)

で、数が少なかったし、

寝かせても美味しいワインなのでお店に並べずにとっておいたとか。

それを売ってくださいました。

ありがとうございます!!

これからも、通いますっ


お味は、ほんとうにするする飲める、でも、ゆっくりと味わって飲みたい

舐めるだけでも余韻の香るようなおいしさで

感動的でした。


お料理といただくことが多いので、自分の好みのご飯との相性から考えても

私は白ワイン派だったのですが、

前出のルバイヤートといい、このボージョレー(なのに爽やかに深い)といい

今年は赤にももっと注目して行きたいと思います。