うちで一番日当たりの良い、特等席の窓辺で、豆苗を育てています。
2~3週間で食べられるらしいです
最近、豆苗の栽培流行っていませんか?
先日、栽培した豆苗を生のままレモンドレッシングで和えたものをいただき
意外な美味しさに感激したのです。
育ったら作ってみようと思います。
(別に、買ったもので作ってもいいんだけどね)
抹茶が好きなオットのために、お取り寄せしました。
http://www.okashi-yamanaka.com/
和菓子屋さんのチョコレート。
羊羹のような入れ物に入った棒状のもので、切り分けていただきます。
ものすごく濃い抹茶のお味。おいしいです。
オリーブオイルをかけても良いらしいです。
ただ、お茶の味が濃いので、オイルもかなり香りが高いものでないと負けちゃいます。
オットは一口だけ食べて、もうハワイに行ってしまったので
(賞味期限が短いのでとっておけない)
あとは私がいろいろ楽しもうと思います
シボネで見つけたオットのジャケットです。
表地はざっくりしたウール、裏地がキルティングになっていて、かなり暖か(らしい)。
シルエットもコンパクトでしっかりしている。縫製もちゃんとしてる。
コートとして使えるこれが、セールで1万円台だったのです。
4~5万円に見える品だと思います。素敵すぎます
http://www.geraldandstewart.com/
こちらのもの。
知らなかった~。
お値段と品が比例するとは限らない、まだまだ世界中に掘り出し物があるものですね。
ちなみに、後ろにちょこっと写っている
やっぱり掘り出し物と思った帆布のバッグ(先日のブログでちょっと紹介)
http://ameblo.jp/uminomaki/entry-11462175576.html
ものすごく気に入っているのですが
こちらの品でした「レアジェム」と読むらしい。
こういう、今まで知らなかったブランドのすご~くいいものを発見すると
「物」への愛
というものが本当にあるのだと実感します。
私は割と、思い切りよく服を捨てる方なのですが
(「ああ、あれとっておけば、今年はパンツと合わせて着られたのに」などと
思って後悔することも度々あるくらい)
なのに、もう着ないのに捨てられない服が1枚
アナスイのジャケットです。
就職した年に買ったので、かれこれ20年近く着ていることに。
もう袖口が擦り切れてしまったのです。
割と短めのジャスト丈なので
詰めて縫い直すのも難しそう。
さすがにもう、着られないかな と思いつつ
シルエット(着ると、ストンとボーイッシュなのにコンパクト)も色合いも気に入っていて、捨て難い。
なかなかこんな感じの、カジュアルにも、インターやボトムを整えればそれなりにオフィシャルにも
着られるジャケットって、見つけられないんですよね。
定番ってわけでもないから、復刻もしないだろうな~
たまに「復刻版」って話題になりますが
こ~いう思いの人が多いアイテムが、そんな形になるんですね
wowwowのウディアレン特集で観ました。
パリに行きたくなりました~。
南仏が好きなので、フランスに行くならパリはちょこっと寄るだけで
すぐに南へ
な旅が多かったので、
あまりその魅力をじっくり味わったことがないのですが
ハワイと同じで
何度もリピートしたり住んだりする人がたくさんいるということは
やっぱり圧倒的な魅力がある都市には違いないのでしょうね。
映画を見ていても、パリの風景の画を見ながら
アメリカ人が写ったりすると
なんか「アメリカ人、ダサっ」とか、思っちゃったりして。
(ごめんね。でもきっとアレンもそう思っているはず。ネタバレですが
最後にパリに住むことを決意した主人公が着ているシャツとか、急に垢抜けてパリっぽくなってましたもん)
なんだかもう、文化の格が違う気さえしちゃうのです。
(映画では、主人公が過去のパリにタイムスリップするのですが)
いくら遡っても、そのたびに
キュビズムやらシュルレアリスムの時代があり、ベルエポックがあり、ルネサンスもある……
いくらでも世界的に著名な文化が花開く時代が現れる歴史の深さ。
こんな映画、パリ以外のどこを舞台で撮れるのでしょう!
う~ん
それでも南が好きだけど。
ああいっそ、フランスにこそ住んでみたいわん。
昨晩、オットがハワイに旅立っていきました。
お仕事ではなく、遊びです。
仲良くしていた先輩方が、定年退職の記念に
男3人でコンドミニアムを1ヶ月レンタルして遊んでいるらしく
そこに1週間だけ居候しようという魂胆です。
60過ぎのおじさん3人+50手前のおじさん1人
「いい歳」って言うのももういかがかと思うほど「いい歳」な方々ですが
男の人って、やっぱりおバカな感じがしますね~
(大先輩方をつかまえて、失礼します)
旅立ち前のオットの浮かれっぷりも素晴らしければ
旅先から送られてくる(先輩方は先に上陸されているので)
「マハロ通信」ならぬおバカなメールにも、苦笑。
その世代の、かなりお仕事に時間を奪われてきたであろう男性方ですから、ぜったい家では奥さんに任せっきりで料理とかしてないんじゃ
と思われるのですが
(1人だけ、趣味で料理好きな方がいるらしいですが)
お鍋のセットを買ったり
アメリカンサイズのお肉を買ったり
日本からふりかけを持ち込んだりして
なにやら楽しんでいる様子。
結婚してから(付き合っていた頃からも)通算して2回くらいしか
料理を作ったことのないうちのオットも
「俺はカレーを作る!」と張り切っています。
で
練習をしたいんだそうで
(カレーに練習なんているのかよ。市販のルー使うのにって感じですが)
作りました。
(サラダは私が作っています)
「おいしい」と食べていたオットですが
なんと、3日目に(3日間食べ続けた)お腹を壊しました。
この季節だし、カレーのせいとも思えませんが
彼はかなり落ち込んでいます。
さて、どうなることやら。
朝食を作るなら、フレンチトーストにすれば?
クレイマークレイマーのお父さんも、最初の料理はこれだったよ
と、教えながら作ってみたフレンチトースト。
さて、これは再現されるのでしょうか。
されないだろうな~「ホフマンも失敗してたじゃん」とか言ってたし。
何はともあれ
今ごろ太陽の下でビール漬けであろうおじさま方に、幸あれ でございます
相変わらず、カーペットを探しています。
こちらは、都立大学の絨毯屋さんで見つけた1枚。
イランのキリムです。
お店にはおもにイラン産のカーペットが大量に置いてあって
魅力的なデザインがいっぱい。
お店のお姉さんも親切で、いろいろ見せてくださいました。
しかし、カーペットとか、カーテンを選ぶのって難しい。
1枚でかなり部屋の印象を左右すると思うのですが
そうそう買い換えるものでもない。
お値段もそれなりなので、結構一大決心。
なのに、服と違って試着ができない。
悩ましいな~と言ったところ、
そちらのお店では、家がお店の近所で、真剣に購入を考えている場合は
2~3枚貸出してくれ、試しに敷いて見てから選んでよいそう。
そのシステムは素晴らしい!
オットに話してみたところ
「絨毯、別になくてもいいんじゃない?」と言っていた彼が
そのシステムには興味を示し、どうやらお店に同行してくれることに。
しかし、問題はやはりお値段か。
とりあえずその場で一番気に入ったものの価格を聞いてみたら、42万円。
できれば10万円台までで…
と考えていたのですが、絨毯市場の現実を見て愕然とするのでした。
いや、でも根気よく探せばきっと予算内で気に入るものが出てくるはず。
頑張ります。
↑お店はこちら
リース屋さんへの道の手前にある中華料理店。
なんとなく気になってはいたんですが
外観がなんだか変に安っぽい感じがして、入るのを躊躇していました。
が、意外においしいと評判を聞き、入ってみた
青山の「Essence」
http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13039870/
上品で素材が生かされた味付け。
白いごはんがかなり美味しい。
ランチのボリュームは大食いの私にはちょっと…でしたが
すごく体によいご飯をいただいた気分になりました。
このボリュームなら、今度はコースで頼んでみようかな。
ちなみに、このリース屋へ続く小道には
料理スタイリストさんたちはみんな食べていると評判の
牡蠣そばがあるんですけど……店名を忘れてしまいました
(備忘録の意味がない)
中華そばの上に、大ぶりの牡蠣が「これでもか」っていうほど
のっているのです。
牡蠣好きにはたまりません。
昨晩は、昔の同僚と
アヒルストアへ
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131810/13051357/
超人気店。金曜だし、無理かな~と思っていたら
ちょうど2人分だけカウンターが空いていた!
30分遅れでもう一人友人が駆けつけた頃に、ちょうどもうひとり分カウンターが空いた!
ラッキーでした。
そして、飲みすぎました…。
最近、体力の低下が著しいので
(土日除く)飲みは、やむを得ない接待を除いて週2日まで
と決めて、結構守っているのですが
そして、先週も先々週も忙しかったため、平日1日しか飲んでいないのですが
なんか
反動ですっかり陽気になってしまうのです。
2軒目、3軒目に行きたくなったりして
それでは回数を落とす意味がないのでは……
と、悩ましいですが
少しずつ量を減らし、大人の飲み方にしていこうと思います。
(もう、十分すぎるくらい大人の年齢なのに)
こちらは、これから行きたいお店のリストとして
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131801/13007062/
池ノ上にあるThe apartment
出来たばかりの頃、雑誌で見て気になっていたのですが
どうやら、素敵なお店で美味しいらしいのです。
近日中に訪れてみたいと思います
こちらは、フェイスブックで、友人が絶賛していた
中目黒の「ぽじあん」
http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13112948/dtlrvwlst/2105738/
お料理を国籍ではなく、「魚」という素材で区切った面白いお店らしい。
そのお魚が半端なく美味しいらしいのです。
今月中に行こうと、先輩を誘ってみました