とあるバーのおつまみで頂いてから、はまっています。
クラッカーの上にクリームチーズをのせ、その上にいぶりがっこ
私は毎年オットにバレンタインの贈り物をしていますが
(ときには、チョコレートだけでなく、ちょっとした小物なども添えて)
もう10年以上一緒にいて
オットはいちどもホワイトデーに何かくれたことがなかったのです。
なんだか、こう書くと、人でなしのような感じですよね!!?
それで、今年は前日に念押ししてみました。
そうしたら、頂きました
↑
かわいいチョコレート!
神楽坂茶寮
http://www.saryo.jp/kagurazaka.html
というお店のチョコレートのようです。
5色、それぞれの味の違いを実感したくて
それぞれ半分に切ってちょっとずつ全部食べてみました。
説明書きなどが入っていなかったので
本当のところはわからないのですが
苺とか、ゆずとか、きなこのような香りがしています。
全部和風。新鮮。
おねだり、してみるものですね~
今年は結婚記念日にも、ちょっとおねだりしてみよう♪
買い物上手な知人は、
シーズン初めに必ず、ワードローブを見直して
買い足すものを決めて書き出しておくという。
その話を聞いて
そうだ、私もそうしよう!と思っていたのでした。
(ていうか、今までなぜそれをしなかったのかしら… くらいに思った)
そうすれば、衝動買いで失敗することもないはず。
が、先日銀座のバーニーズで
この春のミュベールにやられてしまった!
ああ、ごめんなさいごめんなさい。
こんなにまとめ買いすることって、滅多にないんですけど……
どれもこれもあまりに可愛くて、
これでもかなり悩んで絞って3点もって試着室へ。
大抵、3点持って入っても、うち2点とか、下手すると3点とも
着てみたらイマイチしっくりこなかったり
値札を見てちょっと諦めてみたりするのですが……
全員、合格。
「うわ、どおしよう。今日はこんなに買う予定ではなかったのに」
とつぶやく私に、店員さんは
「でも、一度にきちんと買うと、このあと我慢できますよ」
と
なんとも素敵な慰めの言葉。
そうします。
この春夏に買う服は、あとはすべて計画内のもののみにします。
もともと、月3回くらいのペースでヨガには通っていたのですが
シェイプアップ目的というより、
なんとなく少しくらい運動しとこう、というレベル。
ヨガ自体、運動強度の高いものではないので、
これで痩せようというものでもないかな… と思っていたのですが
友人が、毎週ヨガに通ったら半年で6キロも痩せ
かなり美しくなったので、本気を出せばばかにできないのかも
と考えるようになりました。
私が通っていたのは「スタジオヨギー」
http://www.studio-yoggy.com/index.html
ただし、ときどき「ダーラ梅ヶ丘」へ
痩せた友人が通っているのは「LAVA」
今日、ちょっと行ってみました
当然のことではありますが、同じヨガスタジオでも
それぞれ特徴が違うものですね。
価格のことだけ考えると、1箇所に絞って通い放題の会員になるのがよいのでしょうが
目的別に使い分けたい気持ちになり
中途半端に3箇所会員になってチケットを買って通うことにしています。
どのように違うかとい言いますと(もちろん、私見)
「スタジオヨギー」
3箇所中、ダントツおしゃれなスタジオだと思う。
面白いイベントをいつも企画しているし、取り扱っているウェアも素敵。
先生も個性があって魅力的な人が多い。
同じコースでも、先生によって動きが違うから、毎回新鮮で飽きない。
(同じコースなのに運動強度に差が出るという、欠点でもあるかもしれないけれど)
私がいつも買うチケット(12枚で4ヶ月有効)であれば、1回あたり2000円と、比較的お手頃価格。
コースによるけれど、
運動強度、結構高めです(高めなのを選んでいます)。
指導が丁寧で、先生のレベルも高いと思う。
常温なので、それほど汗だくにはならず、だから荷物が少なくて済む(替えの下着とかバスタオルとか
要らないよ)。ただし、レンタルウェアはありません。
都内に何箇所かスタジオがありますが、どこも駅近で行きやすい。室内も綺麗で垢抜けたインテリアです。
「ダーラ梅ヶ丘」
施設がゴージャスなのはこちら。ピカピカでセレブ気分になれます。
岩盤の上でヨガをするという、いわゆる「ホットヨガ」のバリエーション。
汗だくになりますが、高級そうなタオルの貸出は無料(まあ、そもそも1回あたり3500円かかるんですが)
シャワーブースは完全個室でシャンプー・リンス・ボディソープ付き
ロビーには香りのいいハーブティーサービス付き
複合施設なのでマッサージなども受けられますが、こちらも上手。
いわゆる岩盤浴に使う岩盤の上でヨガをするので、ものすごーく汗だくになりますが
運動強度は低め。動きたい!と思うと物足りないが、お肌はツルツルになります。
「LAVA」
まだ1回しか行っていないのでなんとも言えませんが
ホットヨガなので汗だくになります。
タオルとウエアなどの貸出があるので(上のダーラにもありますが)、替えのパンツがあれば
そして空いてさえいれば、思い立ってすぐ行けそう。
コースによってはかなり運動強度が高いものがあるらしく、この環境下(ホット)でそれをすれば
確実に痩せられそう!という感じは、すごくします。
友人は、ここの一番ハードなクラスに毎週通って痩せたらしい。
施設は、もちろんきちんと清潔ですが、上二つと比較すると、ちょっと垢抜けないのが難点かな。
で、この3箇所の使い分けとしては
ヨガの基本をちゃんと知りたい&垢抜けた空間で気分よくヨガをしたいならヨギー
疲れきっているから、運動というより癒されたい&美肌効果を狙いたいならダーラ
とにかく痩せたいならLAVA
という感じかな。
私はヨギーが一番好きなのですが、そして、疲れきった時にダーラに行ったりしていたのですが
ちょっと体を絞らなきゃと思っている昨今としては
2キロ落としてウエストラインを絞るまで、少しLAVA派になってみようかと思っています。
最近、結構頑張って「運動」しています。
理由は言わずもがな
このままでは、体型がヤバイ!という危機感でございます。
30代末期あたりから、いかんな~とは思っていたのですけれど
元がわりとやせ型なので、
多少肉がついてもまだまだ余裕と思っていたフシがあります。
しかし
この冬くらいから、本格的にまずい気がしてきました…。
そして、
その気になればいつでも痩せられると思っていたのですが
いやいや
40過ぎると、そうはいかんのですね。
とはいえ
飲み食いを我慢するのは、食いしん坊&飲んべえにとってはまず不可能で
我慢ができなきゃ努力しかないと。
前置きが長くなりました
で、
はじめたことその1
週末のランニング。
私以上に危険体型のオットと一緒に30分、5キロくらいと軽めですが
半年くらいかけて距離を延ばしていくつもり。
以前、調子に乗って走りすぎて膝を痛めたことがあるので
今回は慎重にペースを上げています。
(なので、体型への効果が現れるのはまだまだ先になりそうですが……)
タイツを履くと、フォームが整いやすく、膝も傷めにくいときき
今日、初めて履いてみました。
↑
脚が重くなった。
いつもと同じ距離なのに、今日はキツかった。
と、いうか
膝まわりがホールドされるため、太ももで走らないとうまく走れないような感じ。
大きな筋肉を使って走るほうがよいと考えると
きっと、これは正しい筋肉の使い方なのでしょう。
慣れればラクになるはずです。
今まで、ひざ下を無駄に動かして走っていたということかもしれません。
そんなことを考えると
階段の昇り降りをするときも、なんとなく自分の筋肉の使い方が気になります。
本当は、意識して腹筋や太ももを使ったほうが良いのでしょう。
本気で体型を改善したいと思ったら、そのくらいの習慣付けが必要なのかもしれません。
ちょっと前まで
「洋物おしゃれマガジン」といえば(この言い方はいかがかと思うが)
Donna hay
の独断場だった気がするのですが
強敵が現れました
KINFORK
Donna hayは料理中心ですが、こちらはライフスタイル全般。
写真のスタイリングも、撮影の仕方もおしゃれです。
この、影もしっかり映るけれど透明感がある…(うまく言えない)感じの
写真は、日本でも人気のスタイル。
世界的な流れの一つなのですね。
1冊24ドルですから、まあ結構なお値段で
こんなにハイセンスな雑誌がそれほど売れるとも思えず
そんなに広告も入っておらず
お金持ちの道楽的な事業構造になっているのでしょうか。
海外のライフスタイル誌って、ときどき「あっ」と驚く完成度のものが話題になって
どういうことなのだろう…と考えます。
Donna hayはオーストラリアだし、こちらはアメリカだし
偏見ですが
ヨーロッパのような成熟した文化の土地から出るものでもないんですよね。
マーサスチュアートやリアルシンプルもアメリカですもんね。
要は「スタイリング」と「フォトグラフ」「エディトリアルデザイン」という見せ方の問題なのでしょうが
料理そのものの平均値とか、ファッションの平均値とか、ほかのカルチャーが追いつかなくても
ここだけ突出することがあるものなんだなと思うと、不思議です。
もしかして、反対に、平均値が上がると突出したものが出にくくなったりするのでしょうか。
今更ですが、三浦しをんさんの
「舟を編む」
読みました。
この方は、マニアックな男性が好きなのだなあ、と思う。
(私も結構好きなんですが)
ひとつの職業や趣味に没頭する人間への、愛を感じます。いつも。
ストーリーはほのぼのと、大きな事件もなく過ぎ去っていくのですが
三浦さんの温かい目線で書かれた
その職業のディティールが楽しい。
辞書って、こうやって作られていくんですね~
わたしも、出版業界の片隅に身を置く人間ですが
あまりにジャンルが違いすぎて、恥ずかしながら、深く考えたこともありませんでした。
(異動になったら、やっていける自信ないな~)
こんなに、「言葉」に対して深く考えたこともなかったな~
出版人失格だなあ…
なんて思ったりして。
で、言い訳のようなのですが
多分自分は、言葉ひとつひとつの深い意味より
つながった時の音の流れとか、文脈とかにより興味があるのかもしれないなと。
(って、言ってもたかが知れているのですが)
この書評に惹かれて
これを読みました
「ひとりフラぶら散歩酒」
「酒とつまみ」の編集長による飲み歩き日記。
面白すぎます。
一番グッときたのが、この文体。
読点がなかなか現れず、ひたすら句点、句点で区切られて長々と(でも、音流れがよい)続き
いつの間にか始まりと関係ない話に帰結してたりする。
まるで、酔っぱらいのおしゃべりのようではないですか。
でも、うだうだと読みにくいように思えるのに、するすると読めて頭に入ってきてしまう。
まるで、酔い始めた頃にうっかり頼んじゃった、口当たりのよいお酒のように。(で、いつの間にかするする飲んでしまう…)
素敵です。