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食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

タイトルのとおり、飲み食い散財日記です。

いきなり汚いタイトルですみません汗


先週末からのどが痛く

今週になって鼻水が止まらなくなりました。



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

会社のデスクにも、家にも鼻セレブを常備。

持ち歩きようにポケットティッシュではきりがなく

ミニ(写真右)も買っちゃいました。



風邪をひいたかなと思い、週末のメニューは

ひき始めに効く(気がする)


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なんちゃってサムゲタンに。

ネギ・しょうが・にんにく・玉ねぎタップリ&薬膳も入れて。

お刺身のつまは、大根だけじゃなくブロッコリースプラウトに

(ビタミン豊富そうでしょ)


でも、

先週から公私ともにバタバタだったせいか

ちっともよくはならず…


「それ、花粉症じゃない?」と言われる始末。


が~ん



心配した友人が、ビタミンCをと

上等のイチゴをくれたのですが

(撮影の残り物のようでしたが)


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口内炎までできてて

おもいっきりパクリと行けず、おいしさ半減。



やっぱり、風邪だと思う。

「視覚がいかに料理を楽しくするか」

がテーマという

赤いパーティにお邪魔してきました



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

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食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

こんな素敵なパーティに、カメラを持たずに行ってしまったことを後悔。

こんな写真じゃちっともわかりませんが

とってもセンスの良いテーブルコーディネイト。

見た目はもちろんですが、お料理はどれもとてもおいしくて…


「次は何の色でやろうかな」と言われていたので

きっと、第二段もあるに違いありませんにひひ



ちなみにこのパーティ

参加者は自分も何か赤い色を身につけていくのがお約束。

真っ赤なスカーフを巻いている方がいたり

お花をつけている方がいたり

「中学時代のセーターをひっぱり出してきた」という方がいたり

いつも髪の色がカラフルで有名なカメラマンさんもいらしてましたが



「今回髪が間に合わなくてさ~」と、めずらしく黒髪。

その分パンツが真っ赤でした。



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私は赤いタイツで行きました


ずっと登ってみたかった!


今回、予想より早く仕事が終わったので

スタッフを道連れにして、いざ登頂。



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とはいえ(時間もなかったしね)

ちょっとずるをして、途中までタクシーで登り

仕上げだけ脚を使いました。



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地元の「コトバス」というタクシーをお願いすると

中腹にある資生堂パーラー(その名も神椿 !)を利用することを条件に

そこまでのせていってくださるのです。


資生堂さんが入っていたり

ミッフィーちゃん が入っていたり

なかなか、商売がお上手なこんぴらさん

サイト もあか抜けていて、ぜったい代理店が入ってると思わせるセンスにひひ




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とはいえ、やっぱりそこは由緒正しい神社。


本宮まで行ってあたりを見渡すと

美しい山の風景に

「神様っているかもなあ」

と、思わされます。


次はちゃんと下から登って、書院なども見学したいです。

(伊藤若冲とか、丸山応挙の虎が有名ですもんね

 ていうか、あの時代はあれが最先端だったのよね。現在の資生堂さんのように…

 そう考えると、神社って別にミーハーでいいのかも)





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うさぎ年限定・ミッフィー絵馬

やっぱり買っちゃいました。

ミッフィーちゃんが絵馬になるのは世界初なんだそうです。

そりゃそうだよね。

仕事でお世話になった地元の方が

「ぜひ、寄ってほしくて」

と、連れて行ってくださったKITOKURAS (木と暮らす)というカフェ&複合施設



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山のふもとに建っていて、

コーヒーショップ(?)からは

木々と川を見渡せます(川辺に下りていくこともできます)


美しい木材をぜいたくに使ったお店で、

どこにいても、木のいい香りがします。



聞けば、材木屋さんの経営だそうで

もとはよくある見本市のような場所だったそうですが

東京に出ていた娘さんが香川に戻り、その娘さんのセンスを取り入れられて

こんな施設になっていったそう。


今回、私たちが仕事でお世話になった方も

3代続く家業のサロンに若いセンスを取り入れて奮闘中。

そのご主人も、ご両親から継いだお店を

自分流に(きっと、時代に合わせて)運営して軌道にのせている様子。



地方が元気がない

なんてお話もよく聞きますが

今回訪れた香川はとっても元気で

とても理想的に世代交代(?)が行われているような印象を受けました。





私にも、中途半端な田舎がありますが

(東京に近すぎて、イマイチ「地方感」が薄いのよね)

田舎に戻って(あるいはとどまって)

そこで、自分のセンスを発揮して地元に貢献できる人って

すごく尊敬します。


もし、自分の田舎がものすごくさびれていってたりしたら

自分は戻ってなんか役に立とうとか思うのかしらん???




話がそれましたが、KITOKURASには

素敵な雑貨店も入っていて、おもに木を使った小物が売られています。

オークヴィレッジ の物など充実)


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木とは関係ないんですが…

おもしろいトランプがあったので買いました。

裏面が鏡のようになっていて

ババ抜きをするとき、自分のにやけた顔が映るという

にこにこトランプ です。


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手書き風。

ちなみに、jackは王子様ではなくて(王子様ならprinceだもんね)太郎と訳されています。



定番ですが

讃岐に来たらやっぱり食べておかないとねえ

ということで、昼もおうどん。おやつもおうどん。夜もおうどん。


1件目は

仕事でお世話になった地元の方に教えていただいた

ピッピ というお店です。


ここのお勧めは釜揚げうどんということで…


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(食べ終わった後の写真でごめんなさい)

おいしかったです!


右のアルミの上にのっていたのは

半熟玉子の天ぷら。

めずらしい~と思っていただいてみました。

味は想像通りですが、半熟好きな私は大満足でした。




2件目は、タクシーの運転手さんお勧めの店へ。

香川の「うどんタクシー」は有名ですが

このタクシーを名乗るには試験をパスしなければいけないそうです。

「結構難しくてね。私も1回落ちましたよ」という、彼のお勧めは

小懸家 というところです。


大根おろしをタップリのせるしょうゆうどんがお勧めだそうで


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3人で行きましたが、こんなのが1本出てきます。


もちろん1本は使いきれません。

持ち帰ってもよいそうです。(ちなみに、残ればおでんになるのだとか…)



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このくらい残りました…。


しっかりこしのあるつやつやのおうどんに

大根おろし、すだち、青ネギ、すりごま、しょうゆ

をかけていただきます。

さっぱりしていて、おなかいっぱいでもつるりと入ります。

(この食べ方、真似してみよう!)




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おみやげはやはりタクシーの運転手さんおすすめの

長田うどん で買いました。


このお店は、扉を開けるなり、ぷーんといい香り。

おなかいっぱいで食べられなかったけど

ここの打ちたて&おだしも、きっとおいしいだろうと思います。


久しぶりの地方出張。

今回の行先は香川県です



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尾道 にお墓参りに行ったついでに

うどん食べたり、直島 に行ったりで

実はプライベートでは、香川県にけっこう来ています。


飛行場から高松市内(今回は琴平だったけど)に行くときの風景が

とても好きです。


関東平野で生まれ育った私としては

あの、畑の真ん中に

山がぽこん・ぽこんと現われる光景は

なんとも不思議で新鮮。


まんが日本むかしばなしの世界だなあと思います。

この山の向こうに、鬼が住んでいたと

昔の人が想像したの、なんだかわかる気がします。


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寄る年波には勝てず…

美容に関心の薄い私ですが、さすがにそろそろ、と始めてみました。


やっぱり王道・資生堂のがいちばんおいしい気がしたので

こちらを飲んでいます。

2日に1本

(毎日にしないところが、ちょっとせこいかしらん。

 偶数日に飲むと決めています)


本当は夜飲んだほうが(寝ている間にお肌はつくられるので)よいらしいですが

夜だとついつい忘れてしまうので

朝、飲んでます。





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IT音痴の私ですが、
あまりに話題なので買ってみました。

本屋では何冊も平積みされている
フェイスブック関連本。
どれを買うか迷いましたが、
こちらは現役のテレビマンが書いたものということで

ある意味マスコミにとっては「とっても脅威」と
とらわれがちなフェイスブックを
どう解釈しているのかな~と興味深く…。



ちょっと調べてみたら
作者は、「ブロードキャスター」などのディレクターをされていたようです。
それで「どおりで」と勝手に思ったのですが。
とても読みやすい本でした。

一般的に「評論家」と呼ばれる人と比べて
みんなが興味があるけど難しそう
と思いがちなことを
わかりやすく、おもしろく伝えるのは、きっとお得意なのではないでしょうか

私のような音痴にもすらすら読める本。
IT初心者にもお勧めです。



そして、結論(と、私が感じたことですが)としては

●たとえば動画配信で、TVのコンテンツがどんどん流されてしまうことは
 脅威ではあるが、反面、それだけコンテンツに魅力があるということでもある
●その動画を見ながら語りたい人達がネット上で集まって盛り上がっている。
 語りたいと思われ、語ってもらえる物を作ることがキモである
●フェイスブックで話題にしてもらうことを狙うなど
 お互いに利用してエンタテイメントを盛り上げることができる
(すべて、私のうろ覚えの内容を、独断と偏見を交えて解釈したものです…)

と、いうような大変前向きで
ご自身が米国留学時代にハマったことも手伝って
フェイスブックに対してとっても肯定的でした。

なんか、わからないけどなんとなく怖い
と思ってしまうのはよろしくない、旧いマスコミ体質ですね。


マスコミの人が前向きっていうのはいい話だな~と、嬉しくなった半面
TVと出版が大きく違うのは
出版物はタダじゃないってことなんですよね。

ここが、ネット時代に生き残るために
テレビの前にはなくて出版の前には立ちはだかる
大きなハードルなんだろうな~

なんか、そんなことも再認識なのでした。

ライフスタイルを扱った雑誌としては

もっともおしゃれなもののひとつ(と思う)

donna hay


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年に一度、幼児のいる家庭へ向けたキッズ版が出るのですね。

子どもが喜びそうなかわいいケーキとか

パーティのアイデアとかが満載なんですが

このビジュアルがまた

夢いっぱいでかわいいドキドキ


(正直、レシピ自体は日本人には微妙ですけれど。

 全ページパステルトーンのビジュアルが本当にかわいくて

 それだけで、手元に置く価値アリ!です)



仲良しのデザイナーさんが

バックナンバーをすごく欲しがっていて

「でも、洋書やさんにもアマゾンにも滅多に出ないのよ~」

と嘆いていました。


灯台もと暗し。

本家のサイトで通販できるじゃないですか!

http://www.donnahay.com.au/magazine/donna-hay-kids



さっそく注文して、届いたのがこちら↓


食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む


食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

この写真だとわかりにくいのですが

donna hayの素晴らしいところは

ビジュアルが美しいだけじゃなくて、わかりやすいところにもあるのです。


料理の得意な人だったら、レシピを読み込まなくても

材料と、プロセスカットを見るだけで

なんとなく作れちゃいそうなつくりだったりとか…。

でも、そのプロセスも

とても美しく配置された写真で

計算されて撮られているな~と思わされます(想像)。


ものすごく撮影に時間かけてるんじゃないかしら?(想像)



眺めてるだけで楽しい雑誌です。



オットが早朝に出かけてしまったので、

朝ごはんは簡単に。


昨日の残りのお味噌汁と、昨日の残りのサラダと

墨繪 のパンにしました



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墨繪って、

なんかよくわからない不思議な場所にあるのだけれど

ここのパンはとてもおいしいと思う。


ちょっと風変わりなテイストがそろっているところもおもしろい。

今朝は、オニオンパンと大豆パンです。


オニオンパンにはカマンベールをのせて焼いて

大豆パンにはいただきもののいちじくのジャムをのせました。


このジャム、タルト用に手作りされたそうで(!)


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こんなにごろんといちじくが入っています。

おいしいのドキドキ