仕事でお世話になった地元の方が
「ぜひ、寄ってほしくて」
と、連れて行ってくださったKITOKURAS
(木と暮らす)というカフェ&複合施設
山のふもとに建っていて、
コーヒーショップ(?)からは
木々と川を見渡せます(川辺に下りていくこともできます)
美しい木材をぜいたくに使ったお店で、
どこにいても、木のいい香りがします。
聞けば、材木屋さんの経営だそうで
もとはよくある見本市のような場所だったそうですが
東京に出ていた娘さんが香川に戻り、その娘さんのセンスを取り入れられて
こんな施設になっていったそう。
今回、私たちが仕事でお世話になった方も
3代続く家業のサロンに若いセンスを取り入れて奮闘中。
そのご主人も、ご両親から継いだお店を
自分流に(きっと、時代に合わせて)運営して軌道にのせている様子。
地方が元気がない
なんてお話もよく聞きますが
今回訪れた香川はとっても元気で
とても理想的に世代交代(?)が行われているような印象を受けました。
私にも、中途半端な田舎がありますが
(東京に近すぎて、イマイチ「地方感」が薄いのよね)
田舎に戻って(あるいはとどまって)
そこで、自分のセンスを発揮して地元に貢献できる人って
すごく尊敬します。
もし、自分の田舎がものすごくさびれていってたりしたら
自分は戻ってなんか役に立とうとか思うのかしらん???
話がそれましたが、KITOKURASには
素敵な雑貨店も入っていて、おもに木を使った小物が売られています。
(オークヴィレッジ
の物など充実)
木とは関係ないんですが…
おもしろいトランプがあったので買いました。
裏面が鏡のようになっていて
ババ抜きをするとき、自分のにやけた顔が映るという
にこにこトランプ
です。
手書き風。
ちなみに、jackは王子様ではなくて(王子様ならprinceだもんね)太郎と訳されています。