近所に住む、学生時代の友人とごはんを食べました。
G.W.に入院する話をしたら
「好きな本貸してあげるからうちに寄ってって~」とのこと。
彼女の家には「図書館」みたいに本が詰まっている部屋があるのです。
「好きな本どうぞ」と言われましたが
いざ家に寄ったら、
酔っ払った彼女がお勧めを選んでくれました。
なんか、食べ物の本ばかり![]()
しかも漫画が多いので
入院前に全部読んでしまいそうです…。
読み終えたら、また借りに行くことにします。
鎌倉のコケーシカ で開催中の
100%ORANGEさんの個展に行ってきました。
会場にはこんな、ORANGEさん手作りのマトリョーシカなどがたくさん展示されています。
一体一体デザインが違うのです。
こんかいは、「宇宙」がテーマのよう。
小さな宇宙(マトリョーシカ)と、大きな「宇宙」のコラボですね。
どれも、かなりキュート![]()
欲しい~
と、思うものがいつくもあったのですが
もうほぼすべてに「売約済み」マークがついているのです。
欲しい人は、急げ!!!
もしORANGEさんがいらしてたら(仕事でもお世話になっているので)
差し入れを…
と思い、お菓子を持っていってみましたが
もう、会期中はいらっしゃらないのだそう。お忙しいのですね。
↑
すみません。私とオットが食べました。
「きことわ」を読みたくて、文藝春秋を買いました。
(すみません)朝吹登水子さんが大叔母という
なんともおしゃれな出自に魅かれて…
「真理子」という、今どきにしては古風なお名前も
ストレートの黒髪も
なんだか、すごく「モダン」でフランス文学一家の血をひいた感じ…
と思えてしまいます。
(私だけですかね…)
なんだか、
文学的興味というより、
庶民がセレブの暮らしをのぞき見したい
という好奇心から、読もうと思ったという次第かも?![]()
ならば単行本を買えばよいのですが
せっかくならばもうひと作品
(こちらは、またうって変わって
割と社会の底辺(?言い方が悪くすみません)からの
私小説、という感じらしく…
このコントラストも魅力的です
おもしろそう~)
今回の芥川賞、いろんな意味で読み応えありそうです~
そろそろ春のお洋服を1着買いたいな~
と思い、伊勢丹新宿へ。
まだ、シーズンに突入する前の服選びは
とかく失敗しがちなので
絶対失敗しないアイテム
「白シャツ」
を選びました。
薄地のピケ素材。
カジュアルでも、キチンとでもいけます。
ハリがあるあるから、前を開けてはおってもいける。
袖が短めなので、中にきれいな色のTシャツなんかを着て
覗かせても、きっとかわいい。
ブレスも見せられる。
porlar というあたらしいブランドだそうで
white mountaineerng というメンズブランドのデザイナーさんが立ち上げたばかり
なのだそうです。
こんな立派なカタログをいただきました。
ルミネの地下に、パスタ屋を出していたのですね。
目黒や丸の内に比べて、麻生十番はお手頃で入りやすくなったな~
なんて思っていましたが
ここはさらに。
ランチのパスタは1000円以内。
会計も食べる前だし
ファーストフードといった趣です。
でも、ちゃんと麺は手打ちのもちもちだし
メニューも素敵な野菜がいっぱいで魅力的
↓
http://www.eat-walk.com/topics/files/awkitchen-shinjuku-lunch_dinner.pdf
カリフラワーのパスタを頼みました。
チョコレートを買おうと伊勢丹の地下に入ってみたら
やっぱり
すごい人・人・人……
で、あきらめてお向かいの丸井に駆け込んだら
なんだか素敵なチョコに遭遇したので、即購入。
YVAN VALENTINE という、ハリウッドのお店のものだそうです。
なかなかよいお値段でしたが、見るからにおいしそうです。
というか
パッケージといい、だたスプーンにとってちょこっと置いたような形といい、
まるで「味だけ追求しましたよ」と言っているかのような
シンプルな見た目に一目ぼれしました。
http://www.yvanvalentin.com/home.shtml
↑
しかし、現地のHPを見るとかなり雰囲気が違う…
(高級チョコには変わりないようですが)
これは、持ってきた人のセンスが光っているのですね。
調べてみたら、日本版のは、長嶋りかこさんがデザインされていたようですよ!
近所で親しいメンバーが
「パン」の本の撮影をしています。
ちょっとご挨拶に伺おうかと
「差し入れ」を考えて悩みました。
そのメンバーは、かなりののん兵衛さん揃い。
きっと、おいしいパンがあるなら
「チーズとワインを持ってこい~」という気持ちだと思うのですが
さすがにお仕事中だし
カメラマンは車だから飲めないしね。
で、
そんな時お助けなのが
このプレミアムブドウジュース なんですが…
(特に右の「カベルネソーヴィニョンは、本当にワインのようなおいしさ)
あいにく、現在品切れ中![]()
似たようなものはないかとネットで調べて取り寄せてみました
左はドイツ産の赤ブドウのジュース 右はフランス産の白ブドウの炭酸ジュース
……取り寄せてみたはいいけど、なんかな~
特に左のジュースが、ネットの画像で見たよりはるかに安っぽいパッケージ。
う~ん。
やっぱり苺とかにしようかしらん…
フィガロに載っていた豊崎由美さんの書評で気になって読みました。
今や、映画化で話題ですね。
短編集ですが、ストーリーが濃い! すごい!
短編集って、電車に乗るついでにちょこちょこ読んでいると
ただでさえ途切れている話が途切れすぎて
毎回行きつ戻りつしないと読めない、ってことがある気がするのですが(私だけ?)
これは、どのお話もどのエピソードも印象が強くて
ちょっと読むのを止めたくらいでは全然戸惑いません。
最初の1行ですぐに思い出して世界に入れる。
なんだか僭越な言い方ですが、ものすごく上手な文章だ~と思いました。
どの登場人物にもリアリティがあって
どの人にもちょっとずつ共感してちょっとずつ(人によっとはかなり)同情します。
共通点は海炭市(函館市がモデルのようです)に住んでいるということだけで
みんなバラバラなのに
全部共感できるのです。
1冊読むと、たくさんの人生を一瞬ずつ味わった感じがします。(それも、しっかりと)
変な言い方ですが、おトクな本です。
長い映画を見た後の、印象に残ったシーンだけが短編になったよう
とも思ったのですが
これが映画化されているんですよね。
ものすごく気になります。
早く観に行かねば!