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食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

タイトルのとおり、飲み食い散財日記です。

大好きな街のひとつ。

石川県の金沢市に行きました。


食事処の覚え書きで。


BARD

金沢と言えば海産物… ですが

お昼にお寿司を食べちゃったのと、通りかかって

窓からのぞいたバーカウンター(&ずらりと並んだ焼酎の瓶)が

なんだかいい雰囲気だったので。

オサレな焼鳥屋さんです。


宝生寿司

今回は行っていませんが、昔仕事で通っていたときに

ときどき行ったお寿司屋さん。

金沢の市街地からはちょっと離れた、海の近くにあるお店。

いつもすごくにぎわってました


菓子工房たろう

鬼川店は、武家屋敷の隣にあって

お屋敷の緑を望めるちいさな喫茶があります。

ここで、上品に炊かれたあずきと白玉をいただくのです


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ここのお土産のお菓子もモダンなパッケージで素敵。

金沢駅の百番街にも支店があります




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↑おまけ

レアンドロのプール に続く地下の道。

私、ここを通る時の期待感と、

そのさきにあるブルーの明かりが好きなのです

オフィスの冷房は最小限に抑えられていて

さすがに、毎日蒸し暑いです。


もともと服装は割と自由だけど

もう、できるだけゆるいTシャツ1枚で出勤したくなりますよね。



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この春に、アングローバルショップで買ったTシャツ。

大正解でした。


かなり薄地で(でも、あんまり透けないので1枚でOK)、ルーズなフィット感。

袖もゆったりでかなり風通しがいいです。


普段はあまり選ばない雰囲気のプリントなんですが

ちょっとお行儀のよい感じのデザインは

目上の方にお会いする日に着ても

(合わせるボトムとアクセサリーに気を遣えば)

そんなに失礼じゃないかも。


ということで、この夏は間違いなく大活躍。

買ってよかった~

普段、あまり高級な時計をつけないので

実は、初めてお願いしました

オーバーホール。



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もう10年近く使っているかもしれない

ハミルトンの時計です。


ていうかこちらも、確か数万円程度の品で

ただいつもの電池交換に行っただけなのに

「もう、オーバーホールしないと」

と言われて(そして、それが2万円くらいかかる)

びっくりしたのでした。




「え? この時計そもそも2万円くらいで買ったんですけど

 オーバーホールって2万円もかかるんですね」

と、聞いたときに


「このモデル、もう生産されてないんですよ。

 人気だったので、今だったら5万円以上の価値はありますよ」

という言葉を聞いて

(疑いもせず)

なんだか急に、この時計の価値が少し増したような気がした、現金なわたくし。


確かに

とっても丈夫そうな作りだし

スポーティな割にゴツ過ぎないデザインとか

文字盤の雰囲気もかなり好みで

自分の服のコーディネイトの中で

この時計じゃないと合わない物があるのも事実。


同じくらい気に入る時計を探そうと思ったら結構大変かも。

ならば、

多少お金をかけてもお手入れして長く使いましょう

と思ったのでした。


で、先日戻ってきました。


さらに大事に使うことにします。





ところで

話は変わりますが、私がつけている時計

電池交換に持っていくとたいてい「磁気帯びに気をつけて」と言われます。

パソコン使ってる時間が長いからだと思いますが


世の中には私よりもっと、時計をしてパソコン打っている時間が

長い人も多いはず。

みなさん、どうされているんでしょう?

打っている間外されているんでしょうか?

(なんか、付け外ししてると失くしそうだな~)と思って

なかなかできません…。




いつも、だいたい10時過ぎまで仕事をしています。

編集部のメンバーはおおむねそんな感じで

で、仕事を終ると、おなかがペコペコなのです。


家に帰ってから作って食べるのもなんだしね~

ていうか、もうペコペコだし、ビール飲みたいし

ってことで、みんな誘いあって飲み屋に行き

終電近くまで飲んで帰る

というパターンになりがちです。


ホントはとっとと帰ってホントに軽くだけ食べて早く寝て

朝イチで出勤して…

というサイクルにしたいんだけど

なかなか難しい

(ていうか、今だって9時半くらいには出勤してるんだけど)


毎日飲むのも

体型のためにも、体力のためにも、経済的にも

よろしくない…

と、思いつつ、にこにこしながら飲み屋街に消えていく

同僚たちをみるとつい

「私も~」と、後を追いかけたくなるのです

(ていうか、自分が先に終わると絶対誰かを無理やり誘うんですが)




長い言い訳をしましたが

そんな「飲み屋に消える誘惑」に

今週負けてはいったお店2件。

どちらもおいしかったので、記しておきます。



田舎家

何を食べてもホントにおいしい、しかもリーズナブルな韓国料理。

そして

(韓国料理店だけど)

餃子も食べてみてほしいのです。ボリューム満点でもあっさり。しかしジューシィ。


ランチも評判が高いらしいです



シャモロック

あ~ 久しぶりにやっちゃいました。

終電をあきらめて朝まで飲んでタクシー汗


もう、本当にこの歳になると身体がつらいから、止めてたんだけど……。


「お客様がいる限り閉めません」風の、サービスの良い

このお店に入っちゃったのが間違いだったのかもしれません。



一見、チェーン店風ですが、割とこじんまり。

炭火焼のいいにおいのする店内です。

鶏、おいしいです。

日本酒も、おいしいの揃ってます。


 でも、今生肉の提供を控えているんですって。

 一緒に行った生肉好きの女子2人は

 目の前で焼かれる鶏肉を見つつ

「自己責任で食べますから、それ以上火を通さないでください~」

 と、懇願してました。


私はそんなに生肉派ではないので気になりませんでしたが

今、「生肉派」はつらい毎日なのだそうです。





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以前

入院に備えてアメリカンラグシーで買った皮のスリッパ。


退院してからも、毎日おうちスリッパとし活躍しています。

で、なんだかいい具合に飴色になってきました。


履き心地がすこぶる良く

買ってよかった~ニコニコ


と、大満足の一足。



オットにもはかせてお揃いにしたいところだけど

彼は(ホントにダサいドクロ)「畳スリッパ」しか履かないの。


残念。



旅先でわざわざ食材を買わなくても…

(東京で買えるよ~ん)

と、思いつつ

ついつい手が伸びてしまいます。


で、サンクゼール にて


おそばのパスタ(フェトチーネ)


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とねぎ塩たれ



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を調達。



このねぎ塩たれは、焼き肉のたれにしてもいいし

湯で伸ばせばスープにもなるし

野菜をあえるとナムルになる

と言われ

なるほど確かに万能かも!と思い

レジ前で思わず手に取ったのでした。



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さっそく

アンチョビトマトソースのパスタと

オクラとわかめをいれたスープにしてみました。


ソースの味が濃いめだったので

それほど強く感じませんでしたが

パスタはほんのりおそばの風味。

アルデンテ?の固めゆでながらも

もっちりというよりやっぱりちょっとおそば風。


これはこれでなかなかおいしいのです。





オットと、お義母さんと、義妹の家族とみんなで

軽井沢&草津に行きました。


帰り道

お義母さんに連れられて脇田美術館 へ。

なんだか、とっても素敵なところでした。



脇田和さんは、最近亡くなられたばかりの方ですが

90歳を過ぎるまで、たくさんの絵を描かれていたのです。

若いころはなかなかシュールだったり、ちょっととんがった作風なのですが

歳をとるにつれて丸みが出て

なんだか、かえってチャーミングな気が。


紙袋を開いて絵を描いていたり

チョコレートの空き箱に絵を描いていたり

それが、とっても素敵なのです

(で、それらを描いていた歳が、ほぼ90歳)


なんてチャーミングなおじいちゃんでしょうか!


お義母さんは絵を描く人なので

「チョコの空き箱とかに描いてくださいよ~」

と、リクエストしてみました。


芸術家っていいですよね。

ちょちょっと筆を動かすだけで

ごみだってアートになっちゃうんですから!



さて、脇田和さんは

「おだんごぱん」


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の、挿絵も描かれています。


美術館には、こんなパンも売っていました


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けさは、

このパンで簡単に朝ごはん。

アボカドと玉ねぎのマリネをはさんでいただきました



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先々週は、フェス2連チャンの予定でした


tokyo rock festival

october festa


が、あいにく両日とも雨。

特にオクトーバーフェスタに行こうと思っていた日曜は

台風が近づいて大雨で、さすがに断念。


銀座で炭火焼のお店に入りました

ヴァンピックル

名店です。


ここでいただいた、「フランスアスパラの炭火焼」

アスパラというより、つくしみたいな見た目。

で、オクラのような粘り気が少しあって

山菜らしい苦味もあって

うまい。


ほぼ野生なので、1年のうち

これがいただける時期は3週間ほどなのだそうです。

貴重な時期にあたり、ラッキーです。

フェスタに行けていたら食べていなかったと思うので

まあ、雨もよしということで。





さて、先週末。

味にうるさい仕事仲間と集まるので

もう、いっそ絶対みんなが知らなそうな店にしよう

と思って

叙楽苑

に行ってみました。


ぜったい行ったことがないと入れない

なんとも入り組んだところにあるお店です。

むかし、オットに連れて行ってもらって

「うわ~ 日本じゃないみたい」と

感動したのでした。


こちら

場所や雰囲気がおもしろいのですが

味もなかなかよろしいのです。

そして、何といってもリーズナブル


予約をすると、紹興酒をいっぱいサービスしてくれ

ほどほどにしか飲まなければ

一人数千円で行けちゃいます。


ホントはあんまり教えたくないお店なのです







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林遣都くんが、こんな役もできるのね~!!

ますますファンになった1本。

(主役ではありません)


もっとも、

この映画をはじめに観ていたら

ファンにならなかったかも…

と思うような、ちょっとヘンな役ですが。


引き締まった体も

他の映画では「若くて代謝の高い象徴」みたいに見えたのに

この映画では病的に見えちゃうから、すごいわあ。俳優さんて。



「若者」(←こういう呼び方をするのって、すごくおばちゃんっぽいと思うんだけど

でも、やっぱり「若者」と呼ぶのがふさわしい気がする…)4人プラス1の

不思議な同居生活のお話。


みんななんだか、心に闇というか葛藤というか

何かを抱えていて

それが、なんだか

自分が若かったころの、いや~なもやもやを思い起こさせる気も。


でも、やっぱり自分はまともに育ったわ

と思えなくもない



あいまいな感想ですみません。

ネタばれすると、おもしろさがガクッと減ってしまう気がするので

あえてあいまいな感想で失礼します。

カンボジアに住んでいるオットの友人から

インスタント麺をもらいました。


メイド・イン・カンボジアとしては

初めてのインスタント麺なのだそうです。


(それを、調理し終わった後にオットが言うものだから

 パッケージを撮り忘れましたよ)



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もやしと魚介の炒めたもの、シャンツァイをたっぷりのせていただきました。

入っているスパイスをぜ~んぶ入れてみたら、けっこう辛い。


献立は、アボカドとトマトとマグロのサラダ、残り物の大根と手羽元煮、マグロの煮つけです。


カンボジア、5年くらい前に行ったきりですが

シェムリアップ市内ではホテル建設ラッシュ。

きっと、今度行ったら、見違えるほど都会になっているのだろうなあ。

おいしいものも、もっと増えてるかも。




ごはんネタついでに


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これはその前日のごはんです。大根1本を使いきるため

ごろんと切って手羽元と煮ました。八角と生姜で風味をつけるのがお気に入りです。

トマト、茗荷、シソ、卵のサラダ(おいしいよ)

キムチとイカの納豆和え

小松菜と厚揚げの煮びたしです。



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大根は、定番のブリ大根にも。

大根とブリを網焼きしてから煮付けると

面取りしなくても、煮くずれしにくい気がします。

スナップエンドウとほうれんそうのおひたし

とろろ昆布汁

たくあんといかと納豆(←オットからのリクエストでした)

で、ちょっと季節感バラバラの献立です。