福島の事故が起こるまで
あんまり興味もなかった原発ですが
それは、ちょっといけなかったなあ
という反省と
関連本が充実しているこの時期に、最低限の常識くらいは仕入れておこう
と、思って何冊か読んでみました。
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これは、書籍ではなく雑誌ですが
いつものnewsweekではなく、保存版の別冊です。
原発やエネルギー問題について、
フクシマ後だけではなくて
それ以前(たとえば、チェルノブイリ直後とか、NYの大停電の後とか
柏崎刈羽の事故のあととか)に
書かれた記事が再掲載されています。
あー、あのときにこんな指摘もあったのね!
なぜ、もっと注目していなかったのかしら?
と、思うことしきり。
そう思う現在もまた、小さな(でも、実は重大な)事故を見落としている日々なのかもしれませんが。
書籍は2冊、原発反対の立場から書かれたものを読んで
賛成派もちょっとは読んでおかないと、とも思い
でも、いま置かれているものってほぼ反対派だよね~
と、思っていたら
「それでも原発 動かすしかない」
って、よくまあ、このご時世にこんなタイトルで世に出しましたね!
と、びっくりして思わず購入。
ただ、「エネルギーが不足するといかに大変か」という話ばかりで
安全性についてはあまりフォローされておらず…
この状況下で読むには
さすがに説得力に欠ける気がするのでした。














