食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

タイトルのとおり、飲み食い散財日記です。

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餃子の次は春巻きかい!って感じですが。
最近はまっている春巻き。ちょうど画像があるので書いときます。

ウーウェンさんのレシピなんですが、やさいしか巻いてないの。サニーレタス、青ネギ、シャンツァイ。
これを、黒酢とごま油のたれでいただく。
野菜好きにはたまりません。

画像は、年末にわが家で忘年会をしたときのもの。
ローストビーフ
タコのマリネ
春巻き
生ハムとアボカド
クスクス
きのこのマリネ
玉ねぎに豚肉をまいたもの(トマトと粒マスタードのソース)
つまみばかりですが、頑張りました。
飲んべえが集まって

こんな具合です


はじめてのiPhoneからのアップ。

お正月に駅伝を観に蒲田まで行ったときに寄ったニイハオ
目立たない看板で地下で…でも大賑わい。
食べて納得しました。
餃子といえども肉汁が豊富すぎて、小籠包のようにレンゲにのせて食べたくなります。
メニュー数が多く、どれもおいしそう。

夜、大勢できていろいろ食べてみたいです。
蒲田、なかなか行かない場所なのですが。


ルシネマで上映されていた頃から
気にはなっていたのだけれど
wowwowの録画でやっと観ました。

おもしろかったなあ。

ストーリーとは無関係のところですが
この女医さんのファッション、好みでした。
物が少ない東側だから、数少ない服を着回しているのだけれど
そして、ちょっとダサめの設定で、ありがちなシルエットなのだけれど
この女優さんにすごく似合っていて。
少ない服を似たような雰囲気で着回していながら
色使いも絶妙で。(黄色と茶色とブルーしか着てない)
単にスタイリストのセンスがよかっただけといえばそうかもですが
こういう人こそ本当に垢抜けているというのでは?と思えたりもして。



安西水丸さんと小山薫堂さんの掛け合いが楽しい(これ、毎回本当におもしろい!)
「W座からの招待状」で観てまして
上映が終わった後にふたりがまたあれやこれや言うていらしたのですが
私がもしそこにいたら一言。
「あの西側の人、仕事やめていいよって言っちゃったの、失敗でしたよ~」って
言ったなあ などと妄想。

女医というやりがいのある仕事についているから云々ではなく
そもそも、あの時代に東にいた人って「専業主婦」というものを
(病気で働けない人とか以外に)見た事なかったのでは?

まわりに、働かなくても優雅に楽しく過ごしているご夫人がいて初めて
「仕事やめていいよ」
という言葉が美しく響くのであって
あの状況でそんな事言われても だと思うんですよね~

男の人って、生き方に対する女性の思いに
鈍感だよなあ、洋の東西を問わず
と、思ったのでした。







フランソワオゾン監督の最新作。
思春期の、美しすぎる女子の話。

そうそう、思春期って何かにハマるのよね~。

そして、自分が美しいってことを気づいてはいても
使い方がよくわからない。ありがたみも分かってない。
ああ、この浪費、おばちゃんとなった今
なんとも複雑な気持ちで思い起こすよ

なんてことを思いつつ見ていたけれど
(主人公は本当にそれはそれは美少女だったし)

最後の最後にでてきたシャーロットランプリングに
全部持ってかれてしまった。


かっこよすぎる~!!!


ホテルで小娘と自分のためにさっとウィスキーを頼むところも素敵だったし

「私もお金をもらってセックスをしたいと思った事があるわ
 でも勇気がなかったの
 老いた今では私が払わなくてはだけど」(台詞はうろおぼえ)
という台詞も。
これ、つまんないおばちゃんが言ったら惨めすぎる台詞だけれど
彼女が言うと本当に本当にかっこいい。

ああ、もちろん足下にも及ばないけれど
こんな風に歳をとれたらいいなと、ちょっと夢を見てしまいました。

17歳より、こっちの方が自分に近くなってきたと
いうことでもありますね。

秋冬に買ったお気に入りを、今更ながら…




ビューティフルピープルのワンピース








着ると、とてもおしゃれで体型をきれいに見せてくれるシルエットなんです。


襟ぐりのほどよい開き


手首を上品に見せてくれる七分袖


ウエストをベルトマークすると、上半身にボリュームが出る分


下半身がほっそり見える


ふわっと広がって、脚ももスッキリ見える




bp、体型をきれいにというより、モードで個性的なイメージがあったのですが(失礼)


ちゃんと、モードな雰囲気を存分に保ちつつ


すごく美しく仕上げてくれてます。


これから毎シーズンチェックしよう!





ラグアンドボーンのグレーのニット
袖が細身で腕をきれいに見せてくれます。
すとんと落ちる身頃で、体型も華奢に見える
(もしかしたら、それは私の胸にボリュームがないせいかもしれないが)
裾にスリットが入っていて
インナーをちらりと見せて着くずしてもかわいい。
ラグランドボーンには、グレーのニットのバリエがそろっていて
どれもきれいなシルエットでした。
こちらも、毎シーズンチェックしてしまいそう。






アングローバルでみつけたネイビーのニット。
写真ではわからないのですが
深いV字の開きで、ダブルのボタンがついています。
ちょっとジャケット風にも着られるのです。

名前を忘れてしまったイタリアのデザイナーさんのもの。

この秋冬は「着ると形がきれい」なものにばかり惹かれていた気がします。
歳を取るほど、体型をきれいに見せてくれる服が必要になりますからね











かなり久しぶりのブログです。




映画化もされて話題の『永遠の0』


だいぶ前に一度読みました。




読んだ後に


「こんな戦争礼賛みたいな話はけしからん」


という書評が多いと小耳にはさみ


それは違うでしょう……と、思った覚えがあります。








ゼロ戦が類稀な優秀な戦闘機であり


その操縦士も素晴らしい人材であった


というのは納得できます。




でも


どんなに末端が優秀でも


結局のところ、当時の体制側の都合によって


いとも簡単にそれは無にされてしまう




そんなことがひしひしと伝わってきて


これは明らかに反戦の書でしょう


と思っていたわけです。






この話の中にあちこち


太平洋戦争時の戦術(というより、その実行能力か)を批判している箇所が出てくるのですが


立派な戦術を立てていても


実行する指揮者の勇気や能力がちょっと欠けちゃったがために失敗する


という記述(それは、歴史的事実に近いのだと思います)も出てくるのですが


人間はしょせん失敗する生き物ですからね~




戦争というのは、庶民(優秀な戦闘機乗組員含む)にとってはハイリスクノーリターンだよと




百田さんは反戦の人だと勝手に信じていたんです。


昨日の夜まで。






昨晩、新聞(朝日)記事に、


NHKの人事(あのサイテーな会長を選んだ!)への布石を


安倍首相(←発言や行動からは、好戦的なイメージが……)と歴史認識の近い、


作家の百田直樹氏らから意見を聞いて~


という記事を読むまでは……




微妙すぎます。









とはいえ、岡田君主演の映画は


観に行きたいとは思ってしまうのですけれど。



























福岡出張の際、

ご一緒したスタッフさんが、ものすごく熱心にすすめるので

おそるおそる購入してみました。


凍らせて食べる唐揚げ「努努鶏」

http://www.e-yumeyume.co.jp/



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

じっくり25分もかけて揚げたあと、タレに浸して味をつけたのだそうで。

手羽と皮とつくねがありました。


スタッフさんのオススメは断然「皮」とのことなので

土産には皮を購入。


夕食も食べずに帰りの飛行機に飛び乗ったので、

機内でビールとちょっとつまもうかと

「つくね」も購入(手羽は骨が面倒だからね)


ビールに、合います。


結構な量が入っているのですが、3人+となりの席でビールを飲んでいた見知らぬお兄さんにも

ちょっとおすそ分けして(宴会か!)

ひと箱食べきってしまいました……。


はっきりいって、

もう、栄養素はなにも残っていない気がします。

タンパク質もビタミンも……

ほとんど、油と塩と砂糖の塊。

こんなものを大量に食べてしまうなんて、おそろしい。



なので、ホントは夜の晩酌のおともにすべきなのだろうけれど

止まらなくなったら怖いので



食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

朝食に付け合わせて食べてます

(この日のメニューはえのきと青ネギの入ったかきたま汁、白菜とホタテ缶をごま油と塩であえたもの

 ごはん&同じく福岡みやげの明太子)


でも、やっぱりビールと一緒じゃないと別においしくないな。


休みの日に、昼から飲めるときにつまみましょうかね。





半年くらい、探し続けていた気がします。

やっと手に入れました!

念願のキリム。


食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

青学のすぐそばにある、トルコ人のおじさまの店で買いました。

http://www.kilimhouse.com/



トルコのものを中心に新旧さまざま、上は600万円台(!)から、下は10万円弱の品まで

豊富な品揃え。


ここ半年くらいあちこち見て歩き

やっぱり、質感がしっかりしていて、柄が繊細なものほどいいお値段で

やっぱり、「素敵!ほしいなあ」と思う物っていいお値段だ……。

なんとも切ない(?)気持ちに陥っていたのですが、

このお店でやっと、どちらも納得のいく品に巡り会えることに!


しかも、2点ほど気に入って迷っていたら

持ち帰って実際に敷いて見て、気に入った方だけ購入すればよいとのこと。


で、上の写真の1枚に決定。


ピンクとグリーンのガーリィな色合わせ。

これに合わせて、クッションカバーやら、他のインテリアもちょっと変えたくなります。


インテリアを変えるって、長期戦。

それが楽しいところですね




食べて飲んで買い物して、ときどき本を読む

切なすぎる映画。


始め、なぜこのタイトルが「ドラゴンタトゥーの女」なのか

鈍い私にはわからなかった。

が、観終えた今、本当に納得。


名誉を回復させ、資産を取り戻し、仕事を助け、自信を取り戻させ

若い身体を与え、命まで救い……

そんな、与えるだけの女。

並みの男よりよほど有能なのに

有能なゆえに、庇護を受けられない。

もちろん、男には1ミリも悪気なんてない。


若いからいいかなあ、なんてふうにはとても

北欧の暗く寒い風景もあいなって、

軽い気持ちで未来の幸福を願えないような。


理不尽に暴力的に奪われた女たちと

何か微妙に重なって、なんとも辛い。


重いなあ。

そして、こういう映画って、意外にのちのちまで印象に残るのよね。







http://amecoya.com/

近所をジョギング中に発見したお店。

見た目があまりに「カフェ」なので

なんちゃって料理かなと警戒しつつ入ってのですが……


ごめんね。

ちゃんと、おいしい。


旬の食材を、センスよく取り入れていて

食べることとお料理を愛する若い夫婦が

すごくお勉強してオープンしたお店なんだろうなと思わせる。


しかも、お酒のラインナップが、素晴らしい!!!

この時期にはお蕎麦にあう辛口のロゼを

なんてキャンペーンも。


夜、ゆっくり飲みに入りたいお店です

(もうちょっと遅くまで開いてるといいんだけどな~)