こんばんは、旭です

本日、無事息子の高校受験が終了しました

 

今年はコロナで受験の出願方法も合格発表も

例年と違うやり方になりました

私立高校に至っては、受験そのものもナシにしたところもあるようです

息子の併願した私立は書類選考と小論文提出のみで

試験日に試験を受けに行かなくてもよかったので楽でした

 

5教科の試験範囲も、春の休校による学習の遅れを鑑みて

中三の範囲を一部削ったカタチになっています

それ故なのか、今年の5教科は比較的点数の取りやすい内容だったようです

 

ところで神奈川県には、神奈川県教育委員会が定めた「学力向上進学重点校」というものがあります

現在、重点校に指定されているのは4校、重点校にエントリーされている高校は13校あり、

それらの学校は5教科の他に「特色検査」という特殊な試験も受けなければなりません

息子の受けた高校はエントリー校のひとつなので、昨日は特色検査の日でした

コレが5教科とは打って変わって難易度が高かったようで……

彼は「アリエンわー」と打ちひしがれておりました

 

そして今日は面接

今どきの高校受験って面接があるのね

アタシの時代には無かったと思うんだけど、忘れてるだけかなぁ

主に「なぜこの学校に進学したいのか」とか「得意なことは」とかを聞かれるらしいんだけど、

今回息子にはこんな質問がされたそうです

 

「将来の夢は?」

 

実は、ちょうど一年前

彼の夢を決定的にする出来事がありました

それがコレです

下矢印

この記事の中で書いたとおり、

米津氏のライブは息子の未来に大きく影響を与えるようです

 

質問に、息子はこう答えたそうです

 

「第一線で活躍する歌手になりたいと思っています」

 

実は中学に入ったころから漠然と、音楽の道に進みたいとは思っていたようです

その思いは、1年前のライブで確固たるものになったのでしょう

常々彼は言っています

 

「いつか、米津さんと肩を並べて歌いたい」

 

それはあまりに壮大な夢で、ともすれば鼻で笑われてしまうかもしれません

実際、連れ合いは息子が音楽の道に進むことは賛成していません

普通のサラリーマンとして生きてほしいと

 

分かりますよ、そりゃ

音楽でやっていける人間は、ほんの一握りどころかひとつまみ

もっと堅実な道を歩んでもらいたいっていう親心も

 

でもねえ、アタシは思うんです

 

15歳、というまだまだ未知の可能性を秘めた子が

でっかい夢を持たないでどうする、と

 

なれるか、なれないか、じゃない

なろうと思えるものがあるって、それだけで武器だと思うんです

 

高校受験の面接、という場面で無難な返答ではなく

本音でしっかり伝えられてきたこと

アタシは本当に良かったなと思います

この高校に是非受かってほしいな

 

そしてアタシはやっぱり親バカでね

 

いつかその夢は現実になる、と

信じちゃってるんですよね

 

爆  笑爆  笑爆  笑