こんにちは、旭です

ここのところ、不安定な空模様が続いていますね

千葉の豪雨災害、亡くなられた方にはお悔やみ申し上げます

被災された方々には、一刻も早く元の生活に戻れますよう

この異常な☔の降り方も、地球温暖化の影響なのでしょうか

 

先日の熊本の地震といい

災害続きで気持ちも落ち着かない日々ですが

個人的にも胸をざわつかせる案件が……

 

旭の実家は富山

義実家は広島

関東に住んでいるアタシたち

 

いよいよ「遠方介護問題」がリアルになりました

 

広島の方はずいぶん前から紆余曲折しながらも話を進めてきて

このたびやっと義母が週に一度のデイサービスに通うというところまできました

これまでは「介護サービス」に拒否感の強かった義両親ですが、

これを機会にどんどんサービスを受けてもらえればと思っています

 

ところで、今までは心配ながらも「まだ大丈夫」と思っていた富山の方

母は年相応の物忘れはあるものの、日常生活はそれなりに過ごせていました

でも一昨日電話で話をしているときに、おかしなことを言い始めたのです

どうやら幻覚が見えているようでした

 

今までもちょっと不思議なコトを言うコトはありましたし、

肉体的にも衰えが見えているのは分かっていました

でも今回の言動は、ちょっと異様な気がしました

ネットで症状を調べてみると、レビー小体型認知症の症状に当てはまります

思い返せば、今までの言動や身体の状態なども、その症状にヒットしました

このタイプは、初期は比較的「物忘れ」の症状が出ないので、

認知症とは気づかれにくいらしいです

でもいろんなタイプの認知症の中でも、進行が早く介護が大変になるようでした

 

アタシにも青天の霹靂で

まさか母が認知症、それも厄介なタイプとは

とりあえず本当に認知症なのか診断をしてもらうのが先決だと思い

来週急遽帰省することにしました

でも問題は、母が素直に認知症検査を受けてくれるかということ

母自身も「自分は大丈夫」と思っているので、おそらく拒絶すると思います

実際、義実家も説得には時間がかかりました

なので慎重にコトを進めなければ、上手く運ばないなと思っています

母の性格上、困難を極めるだろうなと予測出来て、気が重い……

でも、今しっかり地盤を固めておかないと、今後問題が出てきたときにもっと大変になると思う

 

一応、富山に姉はいるんですが、

母は彼女にとって「継母」だから

やはり実子のアタシが先陣を切っていかねばならないようです

その後のサポートなどは、ある程度お願いできるとは思うけど

 

自分の足も、術前くらいまでは回復してきているけれど、まだ完全じゃない

不安なことが満載で、胸がザワザワしています

とりあえずはひとつひとつ、一歩ずつ進んでいかなきゃならんのだなー