僕たちは永遠に

会えることはないだろう

でも怖れることはない

僕たちは

ココロの欠片を分け合って

いつも手のひらに握っているんだ

寂しくなったら指を解いて

その欠片を覗き込もう

君の欠片はささやかに光り

懐かしい声で囁いてくれる

 

いつも

いつも

いつまでも

アナタのコトを憶えているよ

 

それだけで、いい

それだけで、僕は

またここから歩いていける