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念願の一大イベントを無事終えて
実家に戻ったのは夜7時ごろでした
二日間の豪華な食事は大変美味しかったのですが
アタシたちはそろそろ『外食』に飽きていました
なので、
もうこんな時間だから外で食べようという母に、
アタシが作るから大丈夫と言いました
母は普段、独りだから揚げ物をすることがありません
天ぷらもフライものも、全部出来合いのものばかり
たまには家で揚げたてのものを食べてほしい
そう思って、茄子と鶏の天ぷらをしようと思っていました
帰りがけにスーパーに寄って食材を買い、
頑張って作りましたよ♪
やはり大勢で食べる料理は美味しいのでしょうね
母はよく食べ、よく飲み、大変満足そうでした
今回の帰省は、中日に旅行を挟んだからなのか、
ものすごく時間が早く過ぎたような気がします
18日、関東に帰る日
ゴールデンウィークとか、こういう長期の連休の時
最終日の高速道路は案外空いているんですが
今回は台風の影響でUターンが後ろに押してしまって、
連休最終日も大渋滞が予想されていました
本来なら昼からゆっくり出発しても大丈夫なんですが
今回は昼過ぎから猛烈に渋滞するとのことだったので
朝6時には出発することにしました
実家に帰省して、一番辛いのはやっぱり最終日なんですよね
つい想像してしまうんです
アタシたちが騒がしくたてていた音が無くなって
静かになった部屋に独り残ってる母の姿を
アタシも一人暮らしをしたことがありますが
自ら願ってし始めた一人暮らしと
徐々に家族が減っていった一人暮らしとでは
気の持ちようが全然違うでしょう
母の寂しさが胸に迫ってきて、やっぱり泣いてしまいました
出発を見送ってくれる母も涙目です
助手席の窓からずっと母の姿を見ながら手を振りました
実はこの時
中学生くらいの男の子が部活の朝練なのか
見送る母と車の間を歩いていたんですよね
アタシは泣きながら母に手を振ってるんですが、
その男の子は「俺?!」って顔でアタシを凝視していました
いやいや、おかしいだろ…(笑)
ちょうど一年前もお盆帰省の記事をあげていました
それを読むと、毎回思うことは同じだなあと
やっぱり寂しくなりました
今回の帰省日記は、これにて終了です
長らくお付き合いいただきまして、ありがとうございました(*´▽`*)
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