10分休憩。

 

トイレ休憩があると、急いでいなくても行っておきたくなる心情。

もしかしてこの後長いかもしれないし?

トイレは2つあります。

男性ファン多めだからか男女兼用側の方が混んでました。

もうひとつは女性専用です。

 

長めのライブが可能な会場は今後2部制にするのかも。

 

そういえばネットで見たシニア向けのライブ観戦おすすめグッズに、携帯クッションやストールの他に、大人のおむつもありました。

薄いパンツタイプが少数で手軽に買えるとか。

 

これまた大げさじゃなくて、トイレ激込みの場合もあるので、少しでも気がかりを減らすために良いらしいです。

 

映画「国宝」「鬼滅の刃」が上映された時は、3時間トイレ耐久せねばとボンタンアメや大福などが効果あるかもとSNSで話題になりました。

今回私はお酒を呑むのを控えていましたが、トイレに行けたのでまた集中して聴けそうです。

 

 

トイレ時間が押して15分ほどの休憩を挟んで第2部開演。

 

先ほどよりリラックスしているような表情の茂人さん。

 

 

11曲目  Flowin’~君に愛を伝えたい

12弦で聴きたくなる1曲。

 

 

MC

本田さんボーカルの曲を唄おうと思ってて。

でも「君から脱いで」は唄うのがちょっと恥ずかしいと思ってこの曲にしたそうです。

ご自身で書かれたのに(笑)。

本田さんボーカルの曲が聴けるのは貴重。

たまに他の方への提供曲も聴けたら嬉しいです。

 

ここでは「 Flowin’」について以前お聞きしたことがある内容に加えて、初めてお聞きするエピソード、本田さんがボーカルを取ることになったいきさつや、ジェラシーを感じた当時の心境などを教えてもらえました。

 

 

93年9月の「VOICE OF AUTUMN TOUR」から「新曲」としてセトリに加わり、CD発売前にライブで唄うという珍しいパターンでした。

まだ歌詞も固まってないまま。

 

「AI YAI YAI TOUR」でも発売前で唄われています。

94年11月にシングル。12月アルバム発売。

 

発売になるとラジオ出演やイベント目白押しで、とにかく「 Flowin’」推しでした。

その直後のツアータイトルはそのままずばり「 Flowin’~君に愛を伝えたい」でした。

 

 

 

今回は「AI YAI YAI」からの曲が多いです。

嬉しい。

「泣いてみればいい」や「光に向かって」も聴いてみたい。

少しだけ唄ったことがある「光に向かって」は茂人さんの声でも合う!すごく良い!と衝撃的だったので、フルコーラスで聴いてみたい。

ソロでは1回もやっていない「愛はどこかに隠れてる」もいつか是非。

 

 

12曲目 桂林の河

 

13曲目 全て君で…

 

14曲目 天舞

 

 

 

茂人さん定番の名曲が並びます。

ソロでの王道曲。

 

サムレスト宴で「135定番曲」について軽く触れたことがありました。

「定番」はライブ回数が多い曲じゃないのかな。

ファンが思う「定番」と茂人さんが考える「定番」は違うと思うとの事でしたが。

 

この曲は「135ぽい」と思っても、あまりやらなかったり。

この曲は唄ったら絶対素敵と思っても、やはりやる回数が少なかったり。

 

今回定番曲多めとお聞きしていたので、前回の大阪でやらなかった曲を想像していました。

確かに定番多めな印象です。

 

 

東京はまた今回の大阪と7割ほどは一緒になるかも?のようなお話をされていますので、残りの3割の登場曲がまた楽しみです。

でも、東京は約2時間のライブなので、7割で終わってしまいそうな気がしないでもないのですが💦

(前回は18曲。)

 

前回の40周年春ライブは大阪と東京の間がひと月でしたが、今回は東京まで約2か月。

聴きたいと内心思っている曲がくるか。ドキドキ。です。

 

 

 

MC

「桂林の河」から高橋幸宏さんについて。

そして、「Deepest of My Heart」について。

リバーブをかけずにボーカルを重ねて効果を表現するアレンジだったそうです。

この曲もライブで是非と思います。

 

つづく。