つづき
16 砂上の伝説
今回はフルサイズで。
曲が終わると締めの挨拶と、この日のMCが長くなったのを謝罪する茂人さん。
順さんが忠告していたとて効果なく。
きっとMCを担当分けしたとしても、順さんのところに茂人さんは口を挟まずには居られないでしょうね。
順さんと順さんファンは大丈夫だったか心配になりました。
打ち上げを楽しみにされていた方はがっかりしたでしょうか。
後半長いMC中、順さんは貧乏ゆすりというか左足でかなり早いビートを刻んでいたので、もしかしたら次は少々減るかも?(おそらく、それでも少々?)
17 鉛筆の先
曲調が心地よいです。
すごく好きな曲です。
未来へ向かって明るく希望が持てる歌詞で。
良い曲だなと毎回思いながら耳を傾けます。
曲が終わるとお礼が述べられ、終演となりました。
この時点で21時半!
3時間のライブになったようです。
楽屋へ向かおうとするお2人。
アンコールはもともと曲の用意が無くて、もし声がかかったら1曲目をやろうということだったそうです。
2部制だとそういうものなのかしら。
アンコールをかけていいのかどうなのか躊躇したら、打ち上げで15分くらいお話しするか、もう一度「風を渡る」を演るかの2択だそうで。
会場からは聴きたいとの拍手が送られ、曲へ。
18 風を渡る
一応譜面は準備されていたようで、すぐに曲へ。
曲が終わると終演。
お2人は楽屋へ。
時刻は21時40分くらい。
すぐに順さん、茂人さんが出てきてくださいました。
帰られる方と挨拶と談笑と。
しかしすぐに撤収作業な時間。
ファンのリクエストに応えてくださる茂人さん。
お優しい。
ファンを気遣ってくださるところとかが垣間見られるのも、こうした打ち上げの時間の良さかも。
このところ誰でもOK、もしくはサムレスト限定で打ち上げの時間を設けてくださるので、ライブ後お疲れ&空腹なのに有難いです。
良い人すぎ。
そういえば終演となって客席を通るとき、ファンのテーブルのポテチをつまんだ茂人さん。
お茶目。
もしかして唄っていた時から狙っていたりして?(笑)
毎回ながら空腹で3時間のステージは逆に心配になってしまいます。
それでも最後までパワフルな唄声を聴かせてくださって、本当に感服です。
順さんファンの方が茂人さんの頭を指さして「白髪系じゃないよね?」に爆笑。
順さんとは遺伝子が違うのではないかとの突っ込み。
そんな頂きを指さすなんて恐れ多い(笑)。
白いか黒いかの話で、濃いか薄いかの話はしていないのに、ビビる私。墓穴?
そんな頭頂部の話や健康の話、歯やサムレストの話などを数分させてもらえて、私は駅へ。
短い宴もたけなわな中、諸費節約で終電で帰ります。
泊まって会話を楽しみたいとは毎回思うのですけれど。
途中の熱海。
毎度のあたゆ丸。
今回は背後も。
肛門は見えません。
無事帰宅。
打ち上げが無かったけれど、18曲もお聴き出来て、MCもたっぷり聞けて面白くて。
ライブ時間よりかかる帰宅時間ですが、夢見心地で電車に揺られながら過ごせました。
ありがとうございました。
余談。
茂人さんが1年2か月ぶりのジジョウとおっしゃったので、えぇ?!と思ったのですけれど、24年9月にソロライブがあった後、25年は1月3月5月とジジョウ。
そして11月、26年2月のサムレスト宴もジジョウ。
3月4月が135生誕40周年ライブでしたが、ずっと順さん、ずっとジジョウのライブが続いていた感覚でいました。
特に2月は5曲全て聴かせてもらえたので。
サムレストを除けば久々だったんですね。
135とソロアルバムメインのライブが減るのは寂しかったりしますが、ジジョウのCDとライブも楽しみでいます。



