つづき


12 咲き際の花

順さんとのことを詞にしたそうです。

 

大阪の友人に「ライブに来てよ」と言うと「まだやってるの?」と返されたと茂人さん。

順さんとは少なくとも10年以上はやっていきたいと。

あっという間でしょうねと順さん。

 

歌詞に、ここに来るまで険しい道もあったけれど、ここで一息ついてもう1回行くぞというような想いを込めたそうです。

 

順さんとの出会いもまた、茂人さんには大きな転機だったようで。

歌詞の中に「太陽」や「雲の切れ間」が出てきます。

そんな天気と転機が浮かんだりしながら耳を傾けました。

 

ジジョウの活動はファンにとっても急展開です。

 

 

13 小望月

新曲。

軽快な弾むイントロから。

これもまた「月」が出てくる抒情的なラブソング。

歌詞をメモりましたが、道、海、山と君。

英語の部分は全く聴き取れませんでしたが。

 

こもちづき。子望月。14夜のことだそうです。

「咲き際の花」も明日咲く、明日満月になるという意味があるそうです。

 

ちなみに、今年2026年の中秋の名月は9月25日。

でも実際の満月は9月27日。午前1時49分。

(旧暦の仕組みと満月の変動に差が生じるためだそうです)

 

茂人さんの大阪ライブの日の深夜が中秋の満月(^^)

1時35分だったら大興奮でしたが。

ライブは昼間ですが、夜にお月さまが見えたらいいなと思いました。

 

 


14 小さな空

石川セリさんの曲。

作詞作曲は武満徹さん。

順さんが好きな曲だそうです。

もしかしたらアルバムに入るかも?だそうです。

ジジョウぽいのかと思ったら、児童のために作られた曲だそう。

初めて耳にした気がします。

 

今回の会場の反応で、次のアルバムに入れるか決まるかものようなお話をされていました。

客席の反応はいかがだったでしょうか。

 

MCはほとんど茂人さんが喋っているので、どうしても「順さんが~」という流れが多くなるのかもしれませんが、「順さんが曲を創ってきたのがきっかけで」「順さんがライブに休憩を挟むことを提案してくれて」「順さんがこの曲好きで」「順さんが…」「順さんと…」「順さんは…」が多い茂人さん。

 

順さんに従うというより、すっかり任せて(懐いて?甘えて?)弟ぽさを見せる茂人さん。

ソロより一緒にユニット活動出来るのが嬉しそうです。

全部自分で決めるソロとはまた違って、一緒が楽しくて仕方がないという感じが伝わってきます。

 

 

 

MC

入り口で配布されたサムレストの案内カードの話。

 

 

順さんの愛犬グーさんが加わってます。

黒のトイプードルだそうです。

真っ黒で写真を撮ってもどっちを向いているか分からないけれど、順さんはグーさんの肛門が好きなのだそう。

それを描いてと茂人さんにリクエストしたらしいです。

 

以前のワンコさんに比べ、グーさんはさらに可愛い絵になっています。

というか、以前の絵と雰囲気が違い過ぎて、茂人さんではなくて順さんが描いたと思っていました。

 

肛門は描かれませんでしたが、わざとくずしてヨレヨレタッチがポイント。かな。

お目目はぱっちり。落武者感ゼロです。

モデルが真っ黒なトイプーだったとは…スヌーピー的な色合いで可愛いですが。

以前のワンコさんは何犬?💦

 

 

ちなみにファンの方にお聞きしたら、たまに順さんのライブにグーさんも来ているそう。

人懐こくて可愛いそうなので、是非会ってみたいです。

 

それと、ここでびっくりなお話が。

茂人さんと順さんの家紋が全く一緒の「丸に違い矢」だったのだそう!

 

家紋は数が多く(約17000種類)、それが完全一致するということは、ご先祖様がもしかして同じだったりしてと盛り上がりました。

(ちなみに我が家の家紋は残念ながら似ているけど違いました。)

 

 

祖先が分かるDNA検査を茂人さんはしてみたいそうですが、ちょっとお金がかかるのでと躊躇。

話のタネに数万は高いでしょうが、面白そう。

もしDNAの一致率が高くて、もしかして両親のどちらかがどちらかと…だったらどうする?という話にまで広がり大爆笑。

 

違い矢というのは矢がクロスしている家紋なので、ジジョウも×なので、それで何か作ろうかなという話も出ました。

黒ピックに金家紋とか、印籠みたいで格好良いかも!

 

第2部はあまり話をしないように、とはいかないようです。

 


15. 出張のうた

超絶梶原順のギターテクだと紹介されて。

その紹介通りのギターテクで、大感動。大感激。

今までにない雰囲気とアレンジ。

お忙しい中、ここまで変化させられるなんてと大興奮。

 

順さんもハモっておりましたが、茂人さんと呼吸もぴったりで素晴らしい1曲で、聴き惚れ込みすぎて、夢中になりすぎて、手拍子出来ないほどでした。

この変化に135ファンはおそらく大歓喜だったはず。

茂人さんも愉しそう。

嬉しい1曲でした。

 

つづく。