感想のつづき。
MC
ここでは入り口で頂けたサイン付きカードのお話。
「人」という字の入り方が左からだったり、右からだったり?
で、そこからお仲間さんと、真ん中のちょんちょんは草冠だよね?と分析。
いや、正確にはちょんちょんはみっつ!
ということは、「人」じゃなくて、「茂の×」?
と話していたら
「私の、ちょんちょんふたつ、中まるふたつなんだけど。。」
堅さんは「天ぷらとかサービスする、うどん屋さんのサービス券みたい。」と(笑)。
このカードのわんちゃんには波平さんのような毛が一本あったけれど、それはやめて今の仕上がりになったそう。
今のAIを使えばこのわんちゃんを動かしたり「我愛你」を唄わせたりが簡単に出来る世の中なので、何かと楽しめそう。
どんなわんちゃんかは、もらった時のお楽しみということで。
茂人さんが「わんちゃん」と呼んでいるので↑わんちゃんと記しています。
また、堅さんの人柄が分かることがあったと茂人さん。
ようやく治ってきた今だから話せる話だそうで、実は2月21日に茂人さんが肩を痛めることがあったと。
それも車に乗ろうとしてドアノブに触れた途端、走った静電気で反射的に手を引っ込めたら肩を亜脱臼のような?感じで肩関節を痛めたと。
25日にはサムレストライブ、3月8日には大阪ライブが控えていた時。
なんと。
それで8日は中止にしたくないので、堅さんにもしもの場合は大阪でサポートしてもらえるか打診したところ、当初は心配してくれたけれど、その後リハスタで堅さんのバンドメンバーと、「そんなことある?」と盛り上がったそう。
「人の不幸を。。」と茂人さん。
そして堅さんはさらにメンバーと「大阪で電池変えたのに音が出ないことある!?」と話になったらしく。
茂人さんが「なんでそんなことも知っているの?」
本当に、大阪ライブを観たファンからじゃなきゃ伝わらない話。
堅さんは噂で聞いたそうで。
ちなみに?
私はその件はブログに書きましたが、堅さんにブログを書いていることは伝えていません。。
そして読者数少ないので検索には殆ど上がってこない状況です。
お読みになってくださっているとは思えず。。読んでくださってたら嬉しいですが。
堅さん実は地獄耳?(笑)。
というようなやり取りもシナリオ通りだったり?
どこまでが本当でどこまでが冗談か分かりにくいのが茂人さんのライブです(笑)。
茂人さんは再度「なんで知ってんの?」と首を傾げつつ、ギターの準備をして曲へ。
11. ONCE BELONG
日本のギターが力強さと壮大さと、何故か少し切なさを感じるようなアレンジに感じました。
何がどうとは言えませんが。
12. 砂上の伝説
「ONCE BELONG」が終わった後、堅さんにピンスポットがあたり、暗がりに赤い照明、そして左右の白いライトがピカピカと点滅し、雷のような演出。
焚かれるスモーク。
そこからサビ部分を唄い始め、1コーラス目へと繋がるアレンジ。
イメージは地球滅亡的な。
赤と青の照明に照らされる茂人さん。
凝った照明でまた迫力ある世界が広がりました。
MC
「我愛你」という楽曲で135を知った方が多いと思うことで、その曲とその曲に携わった方々、支えてくれるファンに感謝を述べ、曲へ。
13. 我愛你
CMタイアップじゃなかったら、当時テレビ権(!)が父親だった我が家では、音楽番組は観せてもらえず。
ラジオを聞くこともしていなかったので、おそらく出会ってませんでした。
あの短いフレーズで惹きつけられて、親族がCDジャーナルで「135」を知ってCDを買ってきました。
少ないお小遣いで?
他の部分を知らないのに?
その時の私には考えられない行動。
続けて「miz-inco」を買ったのも、その親族。
その後ようやく音楽番組が観られるようになり、私はレンタル店でいろんなCDを借りるようになり。
その中の1枚が「オーダーメイド」。
惚れました。
以前のブログで書きましたが、ライブに良く分からないまま行って、そこで「この人達が!」となるのです。
その後すぐに購入し、すぐに良く分からないままファンクラブに入会。
そこからこんなにもハマり続けるとは。
MC
順さんと組んでいるユニットの話。
毎度のことながらレコーディングが遅れているそうで。
さすがにもう「え~!?」という声が上がりません。
夏前には出来るかもという話が、うまくいけば年内に変わりました。
。。。うまくいけば?(💦)
それでも7月に東京、9月に大阪、もしかしたら11月に東京ライブがあるかもと。
茂人さんは是非ともAPIA40で演りたいと、店長にアピール。
そして、唄うことで感謝を伝えていきたいと。
全国各地行きたいと。
そして、次の曲の歌詞に出てくる「君」は、今日はここに集まってくれるみんなですと述べて曲へ。
14. Innocent Days
しっとりとした雰囲気で唄が始まります。
お互い感謝の気持ちでいっぱいのライブ。
感無量になります。
曲が終わるとお二人はいったん楽屋へ。
アンコールの手拍子がすぐに始まります。
そして有志の方々の準備。
お祝いのバルーンや応援団扇など。
クラッカーも準備してくださったそうですが、火災報知器が鳴る恐れがあるので不可だったそうです。
ライブ中特に茂人さんは触れませんでしたが、とても嬉しかったと宴でおっしゃっていました。
そして、みんなに唄ってほしい、僕もみんなの声を聴いて楽しみたいと。
15. EVEN
客席からも大きな唄声が響きます。
手拍子の変化もばっちり。
続けて、「ON THE WAY TO」知ってる?と前奏が始まります。
ところが唄い始めた歌詞が「つかみかけた 熱い腕を」。。
アリスの「チャンピオン」!
懐かしい!!
大きな手拍子となりましたが、すぐに次の曲へ。
16. ON THE WAY TO
エレキが入り盛り上がります。
賑やかなアレンジで最高潮に。
燃えました。
一気に熱くなりました。
17. 雨色の街から
大好きな曲が続きます。
最後は堅さんが裏声でハモったり。
もう最高すぎて終わってほしくなくなります。
ずっと浸っていたい。
でも大阪でアンコールは4曲と知っているのです。
まだまだ唄ってほしい。。でも終わりそう。。。
と思ったら、茂人さんももっと唄いたくなったと再度「チャンピオン」を唄う素振り。
堅さんが即座にエレキを弾きましたが、唄ってはもらえませんでした。
残念。
若い方は「チャンピオン」知らない?
そういえば今回は若い方がチラホラ見受けられて。
ボイトレの生徒さんかな?と思ったら違ったようで。
どういうきっかけか気になったのですが、さすがに怖がらせてもなんなので近付きませんでした。
老若男女に愛されております。
そのうち三世代でライブ参戦の方もあらわれるかも。
そうしていよいよ笑顔で最後の曲へ。
サムレストで毎月オンラインライブがありますが、それでも生ライブは別格に楽しく。
7月にまたあると思っても寂しくなります。
(気持ちの上では毎月生ライブやってほしいほどです。気持ちの上では。)
18. WILL〜オーダーメイド〜
最後は大合唱で終演となりました。
たっぷり2時間45分くらい?
気が付けば時計は15時過ぎてて。
15時半完全撤収です。
茂人さんも早々に楽屋から出てきて、帰られるファンや関係者の方と大急ぎで談笑と写真撮影。
そしてサムレストメンバーは移動。
2次会は某お店で行われました。
茂人さんプラスサムレストメンバーのみの宴です。
宴と言っても茂人さんのファンミーティングはお財布に優しい価格で参加出来ます。
ここでの内容は全て非公開ですが、非常に濃厚で楽しい時間でした。
ライブの裏話から他愛もない話までたくさん。
ライブ後のテンションMAXで、感想をすぐに本人に伝えられるのも良いですね。
誰かがおっしゃった感想に共感したり、逆に自分では気が付かなかった点を教えて貰えたり。
対して燃え尽きてお疲れモードの茂人さん。
最後には元気に復活されて帰られていましたが、長時間ファンにお付き合いいただき大感謝です。
この後まだお仕事があるそうで、その体力気力に脱帽です。
宴会場を出たら、土砂降り。
でも途中電車が少し遅れただけで無事帰れました。
熱海駅にはこんなオブジェが。
充実の1日でした。




