ライブの感想です。

音楽知識は全くなく、記憶違い勘違いも多いです。

 

 

 

1. セカンド スクリーン

大阪と同じ1曲目です。

しかし今回は堅さんが加わっているので、雰囲気は異なります。

 

静かにしっとりとした雰囲気の中、茂人さんのギターがつま弾かれ、抑えめに鳴っていた堅さんのエレキが音を添えていきます。

 

 

2. Hesitate〜君に進む日〜

弾き語りで唄われることが多かった曲ですが、賑やかな雰囲気で彩られます。

後半はどんどん進んでいく気持ちを強調するような演奏で盛り上がりをみせます。

 

が。

 

最後の呼吸が。。あれ?

茂人さんも微妙な表情。

終わった後何かをつぶやきます。

 

しかしそのままフィンガーピックになり大好きな曲へ。

 

3. 東野

ほわわ~ん、ほわわ~んとエレキが鳴り、幻想的な雰囲気。


そういえばですが、この曲は24年のAPIA40でのライブの時も堅さんのエレキで聴かせてもらえましたが、順さんのギターでは聴いたことがないのが疑問(不満?笑)。

大好きな曲なので、いつか順さんとの時も聴かせてもらいたいなと密かに望んでいます。

 

 

 

4. 0%麗人

アップテンポを刻むエレキの演奏が始まり、軽く挨拶を挟み、茂人さんが手拍子を促します。

暗い中スモークがたかれ、来るぞ来るぞと高まるテンション。

カウントが取られ、「出来まへん!」

キター!!

前列でしたし、テーブルがありますからマサイ族になりませんが、飛び出したいくらいテンション上がりました。

 

格好いい!

 

 

5. OVER ME

この曲は最初のじゃかじゃ~んでもう興奮。

毎回同じ事書いていますが。

曲も歌詞も全部大好き。

心踊りました。

 

MC

ここで最初のMC。

茂人さんにとっては、5曲終わるまでMC無しはなかなか無いです。

今回は話を少なめでいくかも?

APIA40は時間にシビア?な会場で、以前を振り返ると13~17曲。

大阪の様に21曲は難しいのではないかと思っていました。

なるべくチューニング時間を短くするためか、ギターが2台。

期待が高まります。

 

 

まずは堅さんを紹介。

堅さんは一言、「どーも。。」と挨拶。

その一言にはたくさんの意味が含まれていると、堅さんの気持ちを代弁する茂人さん。

ミニコント少々。

 

そんな笑いをとってから、今日は短い時間ですが楽しんでいってください。

年に10回ライブをやったとしても、合計すれば1日分ほどにしかならない。

そんな時間を大切に楽しみたいと思いますのような、真面目な表情で金言のようなお話をされて曲へ。

 

 

6. 愛から

この「愛から」のエレキは、こう表現するんだ。。と軽い衝撃。

この弾くの?

こう被せてくる?

例えるなら、「え?ここで砂糖じゃなくて、山椒を効かすの?」的な。


ライブにエレキが加わるのは約2年ぶりですが、同じ料理でも堅さんの味付けでガラリと雰囲気が変わった気がしました。


 

7. CHANGE THE CHANNEL

大大大好きな曲が加わりました!!

大阪では無かった曲です。

この曲もまた頑張らなきゃと思える曲で大好きです。

 

 

 

8. 明日に君がいるだけで

神々しい唄声が響きます。

曲が終わると、茂人さんから堅さんへダメ出し。

入れたかったコードを、堅さんがリハで入れない方がいいと言ったのでやめたら、本番で堅さんが独断で弾いたと。

しかもそれをこの場で言ったら、「付いてきてくれると思いました」と平然と言う堅さん。

えええ?

音楽に疎い私でもびっくり。

え?今日大丈夫?

 

私は最後が不協和音?だったかどうかも分からず心酔してて。

そのまま茂人さんが触れなかったら気が付きませんでした。


即座に気付いて反応した方もいましたが、私はさっぱり。


でも、演奏者が二人の場合アイコンタクトが時折あると思うのですが、冒頭、堅さんは茂人さんをあまり見ないなぁと思っていました。

演者二人が笑顔で見つめ合ったり、うなずいて呼吸を合わせたりするのを見ると、自分も一緒になっている気持ちになったり嬉しくなったりするのですが、、、

茂人さんはタイミングを合わせるために堅さんを向いておりましたが、堅さんに合わせて弾いて唄う感じ?

微妙な空気感。


リハのしすぎでお二人の関係も不協和音になってない?。。とちょっとハラハラ。

ようやく茂人さんの冗談に突っ込めるようになって「育ってきた」と言われたばかりです。

反抗期?(笑)


もちろん、ファンとしてはお二人の関係性を存じ上げていないので分かりません。


しかし意見が割れた場合、茂人さんが折れることもあるんですね。

堅さんのセンスを信じての事でしょうけど。

そうやって創り上げていくのも楽しいのでしょうね。


結果的に茂人さんの言っていたコードで弾いてくださった堅さん。

茂人さんの感性で育ってきた茂人チルドレン(笑)の私は違和感なく聴き入りました。



 

でもって、空気を変えるために?ここで会場へ向かって使い終えたピックを投げる茂人さん。

垂涎のピックをライブ途中、しかも前半で投げてくださるのは結構珍しいです。

この後ライブ終わりで再度ピックを客席に投げてくださいました✨✨


そこから段取りを変えて?ここでシグネチャーピックを作った話へ。

 

フェンダーの本当のピックを使ってグッズとして出したと。

グッズだからと安っぽい物は嫌なのだそうです。

そういえば135グッズはタオルやバッグ、クリアファイルなど、どれもしっかりした作りでした。

 

イギリスに行ってギターショップに行ったら、いいギターはヤマハばかりだったそうです。

アメリカに行ったときはヤマハのギターを買って帰ったと。

そのアメリカの仲良かったギターショップのオーナーと魚釣りに行った時に、茂人さんはサメを釣ったことがあるそうです。

 

あと、135生誕40年の話。

 

(大阪ライブの感想ブログを40周年記念ライブと書いてしまいましたが)茂人さんの中では135がずっと続いているわけではないので生誕40年としているそうです。

でも135を、そのもろもろも含めて背負って立ち続けてくださっているので、祝40周年で良いとも思いますけれど、茂人さんらしい気もします。

 

 

ここで簡単なアンケート的な質問。

135を知らないで来た人?

皆無の様子。

そして、茂人さんがソロアルバムを出したことを知らない人?

こちらも皆無。

空気を読んで手を挙げられなかったかもしれませんが、さすがに皆無でしょう。

 

で、40年を意識したライブを考えて選曲したという話。

そして、周りは終活を意識し始めたけれど、それも大事なことだけど、まだまだこれから未来に向かっていくことを考えて生きていくと、強く思うようにしたいというような話をされて。

その思いを135の曲に例えると何かなと思って選んだ2曲というようなことをおっしゃって、次の曲へ。

 

ここでまた何かこみ上げたような表情の茂人さん。

いろいろなことが走馬灯のように蘇ってきたのでしょうか。

「強く思っている」じゃなくて「強く思うようにしたい」とおっしゃるところも茂人さんらしい表現だなと心に残りました。

 

とにもかくにも無理せず詰め込みすぎず。

元気に永きに渡って唄い続けてくだされば幸いです。

 

 

 

9. 祈りを越えて

優しいエレキとギターの音色で暖かい雰囲気になります。

後奏ではエレキがグワングワンと鳴り、向こう側に下る際に大きな渦に巻き込まれたかのようなイメージ。

 

 

10. Never Ending Story 

エレキが加わってより力強さを増します。

CDの雰囲気をそのまま落とし込んだ感じで、すうっと耳に入ってくる感じです。

 


つづく。