つづき。

ライブ感想です。

曲やMCの感想が次の東京のネタバレになるかもしれません。

 

 

MC

ここまでで7曲!?

一気に唄ってくださいました。

浸れました。

痺れました。

震えました。

圧巻の演奏と唄声でした。

 

ここでは入り口でいただいたカードの話。

お願いだから持って帰ってねと。

お忙しい中、一枚一枚、日付まで直筆。

このカードは今後続くそうで、しかもデザイン変わるとか?

毎回!?

 

一応持っていたコピー用紙の間に挟んで帰宅したのですが、移動中サインが滲んでしまいました。

もっと丁重に扱わねばでした😰

 

 

帰宅後、早速ファイルに入れました。

110円のもので申し訳ないですが、たくさんたまっていくのが楽しみです。

頑張らねば。

 

10枚集めると良いことがあるかもだそうです。

ということは、10回はライブが次々ありそうで、これまた楽しみで。

 

サムレストでも絵をたくさん描かれている茂人さん。

このサインの裏面には、犬の絵が描かれています。

すでにサムレストではUPされていたのですが、大好評です。

 

売れるとか売れないとか、人に好まれるとか好まれないとかじゃなくて、音楽でも絵でも、人に伝えたいと思って創るのが作品になる。。というようなことが語られました。

 

刺さりました。

 

私も、伝えたくて、想いを込めて。絵を描いています。

気持ちを大切に。。

才能も大事。でも個性も大事。

 

例えば茂人さんがサラサラと描いた絵と、どこかの画家が描いた絵。

画家の方の絵が素敵でも、茂人さんのファンが欲しいのは断然茂人さんの絵。だと思います。

 

だから私は上達すらなかなか難しいですが、それでも描いてもらえて嬉しいと思っていただけるように。。頑張ります。ひたすら精進。。です。

 

 

 

茂人さんオリジナルの絵は、独特の才能と感性を感じます。

そのうち筆記具にもこだわって描かれそう。

でもって、その絵でオリジナルグッズを作るとか。

ぬいぐるみとかマグカップとかTシャツとか♡

 

にしても、ご自身の音楽活動だけにとどまらず、ボイトレやギターの先生をしてて。

サムレストでは読み物も書かれてて。

文筆の才能もおありで。

さらには絵。

多才すぎ😆

 

で、このあたりでライブが2時間過ぎていたようで?

もう終わりの予定時刻。

あらら。

 

でも非常に濃い時間でした。

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

今回から発売になったシグネチャーピックの宣伝を少々ありました。

このライブでも使っていた?かしら。

キラキラしたサイン入りです。

 

16曲目 我愛你

この曲でファンになりました。

CMきっかけです。

そこからライブに行くまでに時間が空き、私が初めてライブに行ったのは1991年。

 

もう35年になるんですねぇ。。

空白の時間もありますが、何度も書いちゃいますが、本当にたくさんたくさん楽しい時間をいただきました。

ファンになっていなかったら人生全く違ったでしょう。

大きな、しかも良い影響をいただきました。

 

CMで聴いて、ずっとその声が心に残ってて。

再び1991年にラジオで耳にして、これはもうライブに行きたいとすぐに調べてチケットをとって。

 

SNSのない時代に、どんな人が135かも分からないまま某地から横浜へ向かいました。

衝動的行動。

ビビビってきたんです。不思議。

 

その数日後に近くで無料ライブがあったのを後から知ってショックでしたが。

 

そんな行動したのは135に対してが初めてです。

 

整理番号順だったか先着順だったか覚えていませんが、ぎゅうぎゅうの会場に入って、後ろの方だったので人の隙間からしか見えない135。

それでも生歌生演奏。感動しました。

で、はまって今に至ると。

深い沼だったようです。

 

 

 

MC

サムレストの内容について。

そして今後について。

あと10年は唄えるとして、みんなに感謝の気持ちを伝えに行きたい。

たくさんライブをしたいというようなことをおっしゃってくださいました。

感謝しているのはこちら側なのに?

心底感謝しております。

チケットを買って伺うことしか私はしていませんが、いつも癒され励まされ勇気づけられ。

かけがえのない時間をいただいております。

 

なんとなくしんみり。

 


17曲目 Innocent Days

この曲でまた感激してしまいます。

「激しく降る雨に濡れた時も 迷わず歩こう」

98年にこの曲を聴いた時の私は、迷ったり惑ったり。

人生の岐路に立たされてばかりで、仕事に懸命になって走っていた頃でした。

不惑の歳は40歳といいますが、いまだに右往左往しておりますが。

大切な時間はここに在ると実感したり。

 

 

つづく。