つづき。


ライブ感想です。

曲やMCの感想が次の東京のネタバレになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9曲目 天舞

美しいギターのイントロに始まり、美しさの中に憂いある唄声。

MCも楽しいけれど、唄最高。


天舞のゲームソフトがまだ家に未開封のままあります。

ハードを買う予算もなく、ゲームが趣味でもなかったので、そのまま。

でもどなたかが全部クリアして、その様子を録画したVHSテープをいただけたので、ゲーム音楽は耳に出来ました。

CD未収録の曲が何曲かあったような。。

 


10曲目 奇跡

奇跡が起こるにはどうしたらいいんだろうとか考えてしまう昨今。

曲が沁みます。

力強くギターが弾かれ、茂人さんから熱く強い力を頂いた感。


若い頃は歌詞のように諦めないを信念に頑張りました。

最近は歳を重ねて、諦めることは悪い事ではないのかもと思ったり。

無理は無理として悟ったら気持ちが楽になったり。

 

 


11曲目 祈りを越えて

優しいイントロから、何の曲だろうと思っていたら「祈りを越えて」で。

なんと優しいと思って耳を傾けたら。

感極まって喉の奥の方から何かが、ぐっとこみ上げてきました。

 

唄声とギターがすごく優しく美しく会場に広がります。


今回のライブでは、特にこの曲は何だか良かったなぁ。。と心に残っています。

 

誰しも何かしら抱えているものがあるわけで、自分もその一人で。

その物は時によって重かったり大きかったり。

歩む道は急こう配だったり、荒れ地だったりぬかるみだったり。で、足を取られたり。

でも登り道を頑張って登れば、いつか下れると信じて。

がむしゃらに。

 

たまに「違う道歩いてる人」の話を聞くと羨ましくなったりもしますが、この曲を聴くとまだまだ。。と奮起。

私にとっては背中を押されるというより、頑張ってみれば、そのうちいいことあるかもよと教えられる曲。

 

昨年この曲を同会場でお聴きした時と抱く感情が違うのも、ライブならではと思ったり。

今回は特に優しく切なく琴線に触れました。

 

 


12曲目 Never Ending Story

またまた優しい曲が続きます。

 

 

13曲目 ONCE BELONG

この曲も、どこかいつも(サムレストで)聴く「ONCE BELONG」と違う雰囲気に思いました。

奏で方が違ったかな。

間奏はCDともいつものとも違う感じがあり、そこが強く印象的でした。

切なく優しい。

そして心地よい。

 

 


14曲目 砂上の伝説

この曲もイントロで何か分からず、いつものっぽいダンダダン的な(笑)弾き方になったら、「幾つもの」じゃない歌詞で。

え?え?え?と目を見張って、気持ち前のめり。

日本語なのに日本語ぽくなく、むにゃむにゃと聴き取れないない歌詞。

からの、だんだん声が大きくなり「it's all right」と英語のイントロ?と思ったところで、「いつ到来」か!と気づき、格好いい〜!となりました。

凄い。

 

 


15曲目 OVER ME

イントロからもう、興奮しました。

きたきたきた!と。

大好きでたまらない1曲。

今回、大好きなアルバムから何が選曲されるかドキドキで、「THE BRAND-NEW DAWN」では、期待を込めてこの曲かな、それとも時季的に「春の夢ごと」かなと予想していました。

嬉しい〜〜〜。

 

つづく。