135生誕40年ライブ

大阪 2026年3月8日

東京 2026年4月4日



 

どんな感じで選曲されたか分かりやすいようにまとめてみたくなりまして。

勝手にオタク気質で分析してみます。

アルバムタイトルの前につけた「ー」は、東京では演らなかったマイナス曲。

「+」は東京で加わったプラス曲です。

 

大阪


1.  セカンド・スクリーン(135IV~fortune~ 1)
2.  チャーリーズ(ー オーダーメイド 1)
3.  東野(オーダーメイド 2)
4.  0%麗人(135 1)
5.  ふたりだけラプソディー (ー THE BRAND-NEW DAWN 1)
6.  愛から(moment 1)
7.  銀の月(ー Pentangle 1)
8.  迷いを捨てて(ー Eternity 1)
9.  天舞(ー 天舞 1)
10. 奇跡(ー moment 2)
11. 祈りを越えて(135IV~fortune~ 2)
12. Never Ending Story (inside 1)
13. ONCE BELONG(135IV~fortune~ 3)
14. 砂上の伝説(MIZ-INCO 1)
15. OVER ME  (THE BRAND-NEW DAWN 2)
16. 我愛你(135 2)
17. Innocent Days (inside 2)

Encore
18. EVEN(オーダーメイド 3)
19. Will〜オーダーメイド〜(オーダーメイド 4)
20. ON THE WAY TO (Eternity 2)
21. 雨色の街から(AI YAI YAI 1)

 

以上11枚からの選曲でした。

聴きごたえたっぷりで嬉しいセトリでした。

 

「AI YAI YAI」から1曲だけだったのは意外。

「オーダーメイド」からは4曲!

21曲聴けるのはなかなか無く、嬉しいセトリでした。

 

東京

 

1. セカンド スクリーン (135IV~fortune~ 1)

2. Hesitate〜君に進む日〜 (+ Eternity 1)

3. 東野(オーダーメイド 1)

4. 0%麗人(135 1)

5. OVER ME  (THE BRAND-NEW DAWN 1)

6. 愛から (moment 1)

7. CHANGE THE CHANNEL (+ THE BRAND-NEW DAWN 2)

8. 明日に君がいるだけで (+ Eternity 2)

9. 祈りを越えて(135IV~fortune~ 2)

10. Never Ending Story (inside 1)

11. ONCE BELONG(135IV~fortune~ 3)

12. 砂上の伝説(MIZ-INCO 1)

13. 我愛你(135 2)

14. Innocent Days (inside 2)

 

Encore

15. EVEN(オーダーメイド 2)

16. ON THE WAY TO (Eternity 3)

17. 雨色の街から(AI YAI YAI 1)

18. WILL〜オーダーメイド〜(オーダーメイド 3)

 

東京では会場の都合上曲数が少し減ってしまいましたが、それでもたっぷりの18曲。

個人的には曲数多いライブは嬉しいかも。

 

東京では大好きなアルバムの「Eternity」から3曲はとても嬉しかったです。

タイトル曲でもある「Eternity」の「Eternity」がとても好きだったりするのですが、こちらはなかなか拝聴出来ないのが残念。

それでいうと「inside」の「INSIDE」も生ライブでは滅多に耳に出来ませんが。。

 

私は後期曲が大好きとよく書いておりますが、どこからが後期?と明確な分類は無いですが、なんとなく私の中で三つに分けております。

前期はなんとなく、「moment」まで?

1987〜1993年頃。

 

林さんのアレンジがメインだった頃と、いろんな方がされるようになった頃で、徐々にアルバムの雰囲気が変わってきた気がします。

 

中期が「AI YAI YAI」。

新川さんのアレンジで、漠然とですが大きく変わった気がします。

そして「THE BRAND-NEW DAWN」。

「AI YAI YAI」から3年。メルダックになり、アレンジが髙木さんメインになってきます。

1994〜1997年頃。



後期が「inside」からの印象。

1998〜2003年。

作詞者に岩井薫さんを迎えて。

コーラスやアレンジの感じが変わったような。

あとマキシも。

最後に出た「境界線」(2003年)からもう23年なんですね。。。

今でも特に良く聴いているアルバム、マキシシングルです✨