つづき。
5. Dreamer
「Eternity」の中からもう1曲と。
これもまた凄い。
イントロや間奏などの茂人さんがハミング?の唄う分を順さんがギターで表現。
そしてギター2本が絡み合う音の流れがもう最高に綺麗。
アコギ好きなのでアレンジが好み過ぎてたまりません。
指にフィンガーピックをはめる茂人さん。
分からないなりに指遣いを見るのは好きなので、ついいつも前の方の席を取ってしまって申し訳ないですが、さらに前のめり。
順さんはピックを持って。
見ているとピックで1音1音弾くのはすごく大変そうに思えたり。
正確にしっかり音を出す職人技に脱帽することしきりです。
6. 彷徨
思わず手に汗握って聴き入ります。
順さんのアレンジが炸裂している1曲。だと思います。
どこがどうと言えないのですが、6月の「彷徨」と違うような?
イントロのチャラララの入りが高い気がするし、その後間奏や後奏の上下する旋律が違う気もする?
音感無いので確信ないですが、6月より高音の演奏が違う印象。
何となくですが。
ブラッシュアップされた「彷徨」となって広がって。
終わった時には感動の余り興奮してスタンディングオベーションしたくなるほど格好良い演奏と唄声。
本気で感動しました。
茂人さんも唄ってて気持ちいいだろうなぁと思ったり。
最高のセッション。の1曲だったのではないでしょうか。
もうただただ身動きせず耳を傾けた1曲でした。
こうなってくると、堅さん結実ちゃんの編成の135も楽しみですが、それは嘘ではないですが、順さんの135も聴きたい。両方聴きたい。
貪欲で贅沢な気持ちが芽生えております。
MC
休憩について。
今回のライブは2部構成にしてみると。
茂人さんにとっては初めての試み。
135のライブでは無かったことです。
今回は順さんの提案に、茂人さんが応じたそうです。
そしてここで茂人さんがアマノジャクだという話へ。
休憩を挟むのにはちょっとアマノジャクな感じだったようです。
つまりは内心「え?それはどうかな。。」と思ったと?
あぁ言えばこう言うアマノジャクより、少し可愛げはあるそうで。
アマノジャクに可愛げがあっても、それはどうなのか?とも思いますが、自称可愛げがあるアマノジャクだそうです。
7. 坂の下から
この曲も大好きな1曲です。
茂人さんの優しいお声に歌詞が合って。
歌詞は寂しい情景ですが、お2人のハーモニーに癒されます。
8. 鉛筆の先
新曲です。
これまた今までに発表になった曲と違った雰囲気です。
今回も歌詞をメモりました。
鉛筆で書いたのは少年の頃のひとコマのようで比喩のようで。
冒頭の歌詞でノスタルジックな雰囲気の曲かなと思ったら、最後は壮大で。
力強い歌声が会場中に響きます。
この曲で前半の部終了。
休憩となります。
つづく。
