3月18日。

お彼岸なので、福島県の実家に帰省しました。

 

東北新幹線に乗る前に東京駅に着いたら、まずはグランスタを見つつ、丸の内改札を出てand TOKYO へ。

 

 

 

 

プレーンドーナツ1個初購入。

I'm donut?に似ていると聞いたので食べ比べたいと思いまして。

軽フワ系。

美味しかったです。

甘い系だけでなく、まぜそばというしょっぱい系もあるので、機会があったら他の味も試してみたいです。

 

東京駅での目的はそれだけだったので、新幹線に乗ります。

 

那須のあたりで雪。

 

吾妻小富士も雪。

山に雪があるだけで北関東、東北を感じます。

 

福島駅からは車で移動。

お墓参りをして。

 

あぶくま親水公園へ寄り道。

白鳥がたくさん。

間近にたくさん見ることが出来ます。

 

餌をあげている親子連れやカップルもいます。

カモもいっぱい。

と、ともに河原にはカラスもいっぱい。

おこぼれを狙っています。

 


3月19日。

雪。

 

一段と冷え込みました。

が、雪はすぐに止み、この程度で済みました。

 

この日は午後は雨になりましたが、外には一歩も出ず。


のんびりしていたら、母方のはとこが無事出産を終えた知らせをこの日受けまして。

そこから数日前に、同じく母方の別のはとこが赤ちゃんを産んでいた話になり。

何とも嬉しい偶然。

2人ともさほど遠くない所に住んでいます。

同じ市内で別の病院に入院。

母は兄弟に同時期にひ孫誕生で、電話をかけたりかかってきたりと嬉しい1日でした。

 

翌朝。3月20日。

 

何やら両親が大騒ぎ。 

水道管から漏水しているらしい。

 

どこから漏れているか分からず、まずは元栓を閉めて修理業者のお世話になることに。

気が付いた時には相当な水が漏れていたらしく。

検針票見てメーター見て大騒ぎ。

水道元栓止めてどうする?

トイレは?食事は?

 

慌てる自分に対し、東日本大震災を経験した両親は強かった。

お風呂の残り湯と買い置きの水。

そしてウェットティッシュ。

不便だけど何とかなる。

 

何より周囲の店舗には物は不自由なく売っている。

それがどんなに救われるか。

 

確かに被災した両親のあの地獄に比べたら。

食べ物が無い。寒い。暗い。

給水車が来たのも何日か経った後だった。

業者が来てくれるまでテキパキと動く両親でした。

 

震災時の話になりますが、前述のはとこのひとりは汚染地域と言われたところに住んでいました。

ずっと祖父母両親と離れず居てくれて。

風評被害で、そこで育った女の子は嫁には。。なんて言われました。

震災から14年。無事元気な赤ちゃんを産みました。

それがどんなに嬉しく親戚一同の安心と希望になったことか。

 

3月20日午後。

自分が小学生時代から上京するまでお世話になっていた文房具店がリニューアルしたそうで、歩いて行けるところにあるので行ってみました。

したらば!

ずっと探し求めていた紙がある!

嘘でしょう!?

お聞きしたら問屋さんから直接仕入れているそうで。

正直大きいとはいえないお店。

 

今まで出掛けた先に文具店や画材店があると、必ず立ち寄って物色するのが楽しみのひとつの私。

でも東京、神奈川、静岡、山梨、長野、愛知、奈良、大阪。。

立ち寄れたお店には今まで無くて、ネット注文するしかなくて。

でも、1枚40円程度の紙に送料が700円くらいかかってしまうのが悩みで。

年間10枚ほどしか描けない超スローペースなのでなかなか大量購入にも踏み切れなくて。

こんなところにと大興奮で一年分購入しました♡

送料より安い!

 

つづく。