つづき。
まずは遅くなったことを謝罪し、急遽セトリの順番を変えたためと説明。
こんな土壇場で(笑)
1曲目 0%麗人
冒頭出だしで何の曲かなとまずはドキドキします。
直ぐに聴き慣れたメロディで曲名が浮かび。もうぐいぐい惹き込まれていきます。
初めての順さんとのライブでも1曲目はこの曲でした。
滅茶苦茶格好良い、渋味増したアレンジです。
詳しく無いので正しいか分かりませんが、この曲のしゃくり?的な高音の唄い方が格好良いなぁと思ったり。
2. 砂上の伝説
今回はさらに順さんのコーラスが大きく響いています。
唄はもちろん、この曲の後奏におけるお2人のギター演奏がすごく好きです。
MC
まずは茂人さんから「梶原です」と挨拶、そして順さんの紹介とライブをするようになった経緯を説明。
そして正式に決まったユニット名を、早速発表。
サムレストには200位候補がファンから送られてきたと。
前回は100位とおっしゃったような?記憶でしたが、200だそうで。
20人くらいが10個ずつ?
でもその中から選んだのかは明言されませんでした。
決定した名前は梶原×梶原で、KAJIWARA no JIJYOU(梶原の2乗と事情の意)だそうです。
表記はKnJと略すようです。
呼ぶときは「けーえぬじぇー」でいいのかしら。
「次のけーえぬじぇーのライブはいつですか?」みたいに使う?
しっくりくるのは「じじょう」でしょうか。
何となく呼び捨ても出来ないのでジジョーさん?
お地蔵さんみたいで可愛い。かも。
カジジョーもいいかも?
カジジジョーよりは言いやすそう。
最終候補は4個くらいだったとか。
せっかくなのでサムレスト内でそれを教えて欲しいな。
私も数個送ったので気になります。
よくゆるキャラの名前とか施設の名前とか、公募だと最終候補が発表されてたりするから。
風の文字が入ったりするかなとか予想していましたが、全然想定外でした。
3. 風を渡る(KnJ)
もしかしたら「カゼヲワタル」のユニット名になるかもと言われたりしていましたが。
末永い活動になりますように。
優しく耳に心地良い曲です。
4. CHANGE THE CHANNEL
この曲も始め不確かで、あの曲?それとも?と思っているうちに、分かった時の衝撃たるや。
イントロでアドレナリンが一気に出ました。
またもこの曲を順さんのギターで聴けるとは。
演奏もアレンジも秀逸。
会場内が結構寒かったのですが、熱くなりました。
大っっ好きな曲ですが、ますます好きになって嬉しい1曲。
5. あの頃と変わらないもの
どちらがカウントするか一瞬お見合い(笑)。
笑顔で演奏が始まります。
MC
茂人さんがチューニングしている間、順さんのトーク。
順さんのチューニングの時間が短くて済むのは、弦があまり狂いにくい性質なのでしょうか。
でも「例えば気温が下がってくると、金属弦は音が上がって、ナイロン弦は音が下がる」と順さん。
不思議!
金属は縮むから分かるんですけど、ナイロン弦て伸びるのでしょうか。
なのでちょっとのズレも、2人で引くと大きな差となってしまうのだそう。
私の耳にはその微妙な差は分からないかもしれませんが、きっといつも心地良いのはそこがしっかりされているからなのでしょう。
6. ITAMI WA KIERU
最近良く耳にする1曲。
重めの曲ですが、順さんの美しく響くギターの音に茂人さんの切ない唄声が良く合います。
サポートの方でこうも変わるのかと改めて実感させられます。
7. 夕暮れに浮かぶ舟
この曲も悲哀に満ちて重めですが、美しさがまさって琴線に響きます。
唄声に惚れてギター演奏にも惚れて。と、ひたすら聴き入ってしまいました。
MC
ライブの際に茂人さんは、譜面を順さんに渡す際には空白を作って、その部分は順さんにアレンジを任せているのだそう。
で、その空白の部分を順さんが考えているそばで茂人さんがセトリを考えていたら、順さんが本田さんに見えてきたそうで。
思わず、本田!と呼んでしまったらしく。
で、すぐに突然次の曲へ!
びっくりして思わず歓声!
8. 日帰りのヨーロッパ
まさかの!
この曲を聴けるとは。
もう聴けないかもと思う曲が出る興奮。歓喜。
定番も良いですが、それを上回るのが、やっぱりなかなか唄われない曲。
ギターアレンジもすごい。秀逸。
もうのりのりで揺れました。
本田さんのパートを順さんが優しい声で唄ってくださって。
嬉しすぎる1曲。
茂人さんと本田さんの数年前のお二人でのライブの時は本田さんがギターじゃなかったので、新鮮な上ツインギターというのがまた良いですね。
息の合ったお二人がとても愉しげで、見ていてこちらも愉しくなります。
これからもっと135のツインボーカルソングを聴ける日が来るかも?
もしかしたらKnJでは順さんメインボーカルの曲が出来るかも?
ますます目が離せなくなります。
その興奮のまま、次の曲に行くものだから、
9. INSIDE
またもテンション爆上がり。
静かな曲も良いけれど、個人的にはアップテンポな曲が好きです。
前回の大阪で、本田さんボーカルの曲を歌って欲しいと茂人さんに直談判されていた方。。
今回私はお見かけしませんでしたが、来れてたら喜ばれていたでしょうね。
楽しく揺れながら聴いたりして。
大好きな曲に口角上がりっぱなしになったりして。
大好きな135の曲が解散という形でずっと耳に出来なかったけれど。
それがまたこうしてライブで新しい形であったとしても、聴ける事に本当に感謝です。
つづく。
