つづき

 

MC

今後もユニットでの活動はしていきたいとの話。

「出来るだけ仲良く公平に。ギターも唄も。。」と茂人さん。

順さん「え?」

「あと何回やるか分からないけど」の茂人さんの言葉に「えっ!?」マジで驚く順さん。

 

何回というのは、数回かもしれないし、何百回かもしれないしという意味だそうだけど。

 

でも、お二人のライブはまだ3回しか観ていないけれど、息もぴったりで楽しそうで。

ずっとずっと続いてほしいし、ずっとずっと続きそう。

そうなって欲しいと願います。

 

茂人さんは北から吹いたり南から吹いたりするような風で、強かったり弱かったり。

順さんはいつも穏やかに包み込んでくれるような風のよう。

昔は激しい演奏もお手の物のエレ梶のイメージだったけれど、順さんの話し方や振る舞いはとても穏やか。

そんな感じの方なのかとの印象。

お2人合っている気がします。

 

また、ユニット名を茂人さんの公式「隠れファンクラブ」で公募していたけれど、まだ決まってはいないそう。

公募では100以上の名前が集まって、いくつか良いものもあって。

本当は決めたかったけれど名前を迷っている時間があったら練習を進めたいと。


年末年始を挟んだライブだったので、ただでさえ多忙なお2人。

なかなかリハ時間とれなかったようで。

3月ライブには決まりそうとのことです。

 

音楽の事ではケンカしないけれど、ユニット名を決めるのにケンカして解散したりして?と順さん。

爆笑!

打ち合わせ無くても面白いお2人です。

 

 

8曲目 窓の外は晴れて

音楽的な説明は出来ませんが、明るい曲調に沈む歌詞の第一印象。

絵描き歌じゃないですが、歌詞を聴きながら脳内で情景に変換。

話しかける歌詞なのでラブソングかと思ったら、自分を奮い立たせる言葉が出てくるので、そういった前向きになる曲かな。

 

私の脳で唄われるままに描いていったら、どこから来たか分からないバスに乗って、どこかへ走っていく。

途中クジラに飲み込まれそうになったり。

バスはすし詰め。

降りたくても降りれない。

夜。

窓の外は晴れている。。

何故かホラーチックな絵の完成💦

 

裸足で歩いていたのに急にクジラが出てきたので、聴き間違えたのかと思って後でお聞きしたら、合ってました。

小銭を握りしめてバスに乗るので、携帯やICカードじゃないんだなとか、要らぬ事までえがいてみたり。

歌詞カードを手に出来る日が楽しみです。

 


9曲目 坂の下から

切ないラブソングかな。

感情を切々と唄われる曲で、「君」は女性かもしれないし、男性かもしれないですが。

薄柚子色のマフラーをしていたところだけ、脳内の絵に色が差されて。

サビでは二人で別の歌詞を唱って(重唱っていうのかな)。

聴いていて聴き取れない部分が多く、こちらも答え合わせが楽しみです。

だけど歌詞はブラッシュアップするそうなので、次回ガラリとかわってるかもだそうで。

 

ちなみに、サムレストの方にアップした写真に写っていた譜面は今回唄わなかったそうです。

どんどん作詞をしなくてはならない中、出来た歌詞もまだ推敲中とは。

でも茂人さんの独特の感性による歌詞の世界が好きなので、完成を待ちわびます。

 

MC

アルバムを出したいと。

 

もうね、ぜひともぜひとも。です。

お待ちしています。

なるべく早くね。

 

 

10曲目 我愛你

 

11曲目 奈落へ

イントロが聴こえた瞬間。

まさかの!

え!まさかの!?と。


客席も「おぉ!?」の反応で、それを見て顔がほころぶ茂人さん。

 

有観客ライブで唄われるのは5年ぶり。

3月の大阪でのライブ後、有志ファンの演奏で「奈落へ」があった時、茂人さんがほんの少し唄ってくださった時があって。

その時から聴きたいと思ってて。

感動~。

 

「久しぶりの曲を唄う」とXに投稿があったのは1月16日。

勝手に今回こそEternityかマキシの曲がいいなぁと。思ったり願ったり。

 

サムレストライブでは2年前に唄っていただけているので「脳内久しぶりリスト」から外れてました。笑。

 

後期曲が来る願いは叶わなかったけれど、でも嬉しい1曲。

 

感想を正直に書くと、今回のライブは茂人さんのライブじゃなくてユニットだから、順さんのファンも来るから、まずは135の世界を知っていただくためにも定番曲多めになるんじゃないかと予想していました。

どうですか135の曲は?といった感じで披露するかなと。

なので定番多めのセトリに、久しぶりのこの曲が入っていて嬉しかったです。

 

唄声素晴らしく。

艶やかに伸びて染み入る。

ほんと、前列でも音がいい会場で良かった。

緊急車両が通らないで良かった。

(以前地上階にある大阪のライブハウスでは、救急車のサイレンが響き渡り。。。)

後奏で余韻に浸り。

 

しみじみ。

 

ああ、素敵。

 

 

じんわり。。となるはずが、曲が終わるとすぐ、

 

「久しぶりに唄いました。ドラクエじゃなくて奈落へです。」と言う茂人さん。

 

思わず吹き出したじゃないですか!

ドラクエて!

今まで思ったことも無かった~。

茂人さんも急に思いついたそうです。

会場どよめき。爆笑。

 

まさかイントロで顔がほころんだのは、ドラクエを思い付いたからじゃないよね?

ファンの嬉しそうな反応を見てだよね?


 

MC

ここで見透かされたように、「順さんと唄いたい曲が偏っているけど」と茂人さん。

さすがに偏っていないとは言えない。

強くうなづくワタクシ。

 

もともと歌を唄うのはあまり好きじゃないと先日もおっしゃったばかり。

なのでそれならせめて唄いたい曲を唄っていただければね。。。。。。そりゃぁね。。。


 

12月のサムレストライブのリクエストが募られたとき、本田さんボーカル曲と共に、最近唄われない曲が多くを占めました。

皆さん聴きたいと思っている曲を多かれ少なかれお持ちなんですね。

もちろん!どんな曲でもカバー曲でも良い!と思うファンもいらっしゃると思います。


久しぶりの曲に対しての、会場の反応はしっかりと伝わった気もします。


 

12. Hesitate〜君に進む日〜

親指にセルロイド?のフィンガーピック、人差し指に金属のフィンガーピックを付けてイントロが始まりました。

素人考えでは、金属の方が金属弦に当たりが強くしっかりした音が出るのかと思ったら、ピックの柔軟性で違いが出るらしく。

今回はそこを意識して耳を傾けました。

 

13. スイッチ

6月のDVDに入っていないので、またユニットでこの曲が聴けるのがとても嬉しく。

明るい曲調に元気をもらえます。

 

14曲目 ACCESS

またも聴けるとは!!

心の中では歓喜の舞。

こちらも明るい曲調に気持ちが上がってきます。

 

11月に10年ぶりにお聴き出来たことは、前回の感想ブログで書きました。

もう嬉しくて嬉しくて。

もう少し頻度高めてもらえないだろうかと秘かに願っておりました。

はや2か月で唄っていただけるとは。

 

順さんのギターがまた秀逸で、茂人さんは順さんに何度も演奏をおかわり。

一体何回後奏を演ってもらったのか。

会場からも徐々に大きな手拍子が起こり盛り上がって大盛況。

 

ライブ後に茂人さんがおっしゃっていましたが、座席中央で唄ってくれていた某ファンを見てたら嬉しくて盛り上がったと。

何度もその友人を見て嬉しそうに微笑んでくださり、歌詞が飛んでしまうほど。

これには友人も大喜び。

楽しくて楽しくて一気に場内が熱く感じられます。

 

他の方の話ですが、このまま静かに終わるのかなと思っていたところに軽快な曲が来たので、昔を思い出したり嬉しくなったりしたそうで。


ですよね、しっとりした曲もいいけど、アップテンポな曲もいいよね!と激しく同意。


今回は手拍子が沸き起こったのは、この曲だけ。

手拍子に満面の笑みで嬉しそうな茂人さん。

でも唄いたい曲は大人しめな定番曲が多い。

何故なのですかね、茂人さん。

 

お2人の演奏でテンション上がって。

私の小さな悩みなどは吹き飛ばしてくれて。

免疫細胞活性化&抗酸化作用的効果抜群。

元気の秘訣。

 

ACCESSの歌詞「未来を分かち合える 予感が走りぬける」な感じで、茂人さん順さんにはますます愉しい未来を築いていって欲しいです。

 

つづく。